遺産相続
財産の名義変更をしたい
複雑な手続きを相談したい
遺産分割協議書をまとめたい

 

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名古屋駅前・JR岡崎駅前に事務所を構え、遺産相続・遺言書作成・生前対策などを無料相談から親身にお手伝い致します。
名古屋市・岡崎市を中心に愛知県内の全域からご相談をお受けしております。
まずは、お気軽にお問合せください。 


代 表  司法書士  田 中 健 一


平成24年5月12日(土)シニアのための相続・介護・後見・供養の老い支度セミナーは終了しました。

【イオン相続遺言無料相談会のお知らせ】

 ◆弁護士・司法書士による相続無料相談会 11月29日(土)・30日(日)⇒ 於 イオン千種 

 ◆弁護士・司法書士による相続無料相談会 6月21日(土)・22日(日)⇒ 於 イオン熱田 ★終了しました。 

 ◆弁護士・司法書士による相続無料相談会 3月 1日(土)・2日(日)⇒ 於 イオン千種 ★終了しました。 

 ◆弁護士・司法書士による相続無料相談会 8月24日(土)・25日(日)⇒ 於 イオン千種 ★終了しました。 

 ◆弁護士・司法書士による相続無料相談会 3月 9日(土)・10日(日)⇒ 於 イオン千種 ★終了しました。 

 ◆弁護士・司法書士による相続無料相談会 8月11日(土)・12日(日)⇒ 於 イオン千種 ★終了しました。 

 ◆弁護士・司法書士による相続無料相談会 3月10日(土)・11日(日)⇒ 於 イオン千種 ★終了しました。

 ◆弁護士・司法書士による相続無料相談会 3月10日(土)・11日(日)⇒ 於 イオン千種 ★終了しました。

 ◆弁護士・司法書士による相続無料相談会 10月15日(土)・16日(日)⇒ 於 イオン大高 ★終了しました。

 ◆弁護士・司法書士による相続無料相談会 8月27日(土)・28日(日)⇒ 於 イオン千種 ★終了しました。

 ◆弁護士・司法書士による相続無料相談会 3月19日(土)・20日(日)⇒ 於 イオン熱田 ★終了しました。

 ◆弁護士・司法書士による相続無料相談会 1月22日(土)・23日(日)⇒ 於 イオン岡崎 ★終了しました。

 

遺産相続を地域密着型でサポート ― 名古屋市・岡崎市

 

遺産相続とは

 遺産相続とは、亡くなった方のプラスの財産(不動産等)及びマイナスの財産(借金等)を引き継ぐことを言います。
 遺産相続は、①不動産②預貯金(金融資産等)③有価証券(株式等)④生命保険などがメインとなり、それぞれを相続するためには、きちんと手続を踏んでいかなくてはいけません。
 また、遺産相続においてもっとも重要となるのは戸籍です。上記の不動産の名義変更においても、預貯金の名義変更についても、どちらの場合でも被相続人(亡くなった方)の出生から現在(死亡時)に至るまでの戸籍を収集して、相続関係を確定する必要があります。

 

遺産相続遺言書作成などの詳細については、
こちらの専門サイトからご確認ください。  →
愛知相続遺言相談センター

 

名義変更とは

 

 上記でご説明させていただいたように、名義変更には家や土地、マンションなどの
「不動産の名義変更」や銀行・信金・農協・郵便局などの「預貯金の名義変更」、
株式や国債などの「有価証券の名義変更」、「生命保険受取手続」などがあります。
 ここでは、簡単にその手続きについて解説したいと思います。

不動産の
名義変更
①.相続人全員の戸籍収集・住民票  ②.相続関係図の作成
③.遺産分割協議書の作成   ④.固定資産税の評価証明の取得
⑤.法務局への所有権移転の登記申請   ⑥.登記簿謄本の回収
預貯金の名義変更 ①.相続人全員の戸籍収集・住民票  ②.相続関係図の作成
③.遺産分割協議書の提出   ④.各金融機関指定の用紙にて申請
有価証券の
名義変更
①.相続人全員の戸籍収集・住民票  ②.相続関係図の作成
③.遺産分割協議書の提出   ④.口座開設申込書
⑤.各証券会社指定の用紙にて申請
生命保険受取手続 ①.相続人全員の戸籍収集・住民票  ②.相続関係図の作成
③.遺産分割協議書の提出  ④.死亡届  ⑤.入院証明書 
⑥.各生命保険会社指定の用紙にて申請
※どの手続きも相続人を確定しなくては、手続きを進めることが出来ませんので、戸籍収集が必要となります。
また、勝手に名義変更をすることは出来ませんので、相続人全員の合意を証明する意味でも遺産分割協議書の提出が求められます。

 

遺言とは

 遺言(遺言書)とは、相続財産の分け方遺産を相続させる人の指定をする場合等に非常に有効となる法的な手段です。
 これは、遺産相続のトラブルを避けたい場合特定の誰かに財産を相続させたい、もしくは相続させたくない場合、このほか、事業主の方が会社の継続性を考えて、事業承継を考えた財産の割り振りをしたい場合などに使われます。

 しかしながら、遺言は法律でその書き方が明確に定められておりますので、法律に則った記載が出来ていなければ、どんなに想いを込めて作成しても法的には無効となってしまいます。
 ご興味がある方は、お気軽に無料相談にお越しください。