出会いから8年

2016年7月20日

つい先日、愛犬カンちゃんの犬友達アン君の奥様と立ち話をしていました。

奥様とお会いするのは久しぶりです。

再会を懐かしんでいたところ、肝心のアン君の姿が見当たらない。

どうやら、アン君はお亡くなりになったそうです。

 

暫らく奥様と話し込んでいると、奥様がふと仰いました。

「もうあなた達と出会って8年になるねんな。」

 

そうなのです。

8年経ったことをすっかり忘れていました。

 

アン君とのお付き合いはカンちゃんが0歳の時から始まったことです。

カンちゃんももう8歳。

出会った頃は赤ちゃんだったのに青年になり、もう私の年齢を飛び越して、おじいさんになろうとしています。

そういえば、最近とても大人しく家族の空気を読むようになりました。

 

若かりし日は自分本位で、気に入らないことがあれば家の中を走り回り訴えました。

じゅうたんを噛み、座布団のふちを噛み、あらゆる物がカンちゃんの餌食となりました。

家具を購入する際には、いつも「カンちゃんが噛むかもしれないから安いのにしとこう」が主人との合言葉でした。

 

けれど今はどうでしょう。

 

何かを壊すという行為は格段に減り、この家になくてはならない存在になりました。

今では誰よりも早く家の空気を読むようになりました。

主人と不穏な雰囲気になると、私たちに吠えて「やめろ」と訴えます。

何と出来たワンちゃんでしょう。

8年のうちに成長し、完全にウチの子になったのですね。

 

今晩もカンちゃんとの散歩が待っています。

カンちゃんのことに想いをはせるうちに、彼が好きな喫茶エリカの散歩コースを行こうと思いつきました。木村

エリカのマスターとママに大好きなオヤツをもらって、なでてもらおうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏の風物詩!

2016年7月19日

ついに梅雨明けしましたね!

そしてこれから暑い夏のはじまりです

クーラーをつけないと寝苦しい季節となっておりますが

夏といえば!!

 

イベント盛りだくさんですよ!

 

その中でも私が大好きなのは「祭り」です 花火があるとなお良い

浴衣を着た人たちも沢山みるようになってきましたが 私も夏祭りを満喫してきました。

そのひとつが、京都の宵山です

祇園祭の中でも一番の賑わいを見せるというお祭りで

ほんっっとうに凄い人の波でした

 

山鉾とは 祭礼のときに引き出すものです

今日では山車(だし)の上に家を造り、その屋根の上にさらに飾物をつけてます

その背の高さがビルの4階部分まで届いて、ものすごく高いものも!

河原町のいたるところに山鉾が置かれ、屋台も沢山並び 夏らしい景色が壮観でした!


メインストリートは歩行者天国となっていましたが、人の波が凄すぎて

有名な長刀鉾は断念しました(日中には観ましたが)

本当であれば17日の山鉾巡行や神輿も観たかったのですが

なにせ日帰りツアーバス。来年こそは観に行きたいですね!

橋本


そして18日の海の日には 名古屋港花火大会がありました。

私はあいにく仕事で行けませんでしたが、他の家族が写真を撮ってきてくれました。

行きたかった~~

 

とはいえ、まだまだ夏のイベントはこれから! 沢山楽しみたいと思いま

 

 

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持つべきものは友

2016年7月 5日

紫陽花が咲いたと思ったら、もうセミの声を聞く季節
ここ数日は、夏らしい暑さが続いていて辛いです。

6月の下旬、久しぶりに高校からの親友に会って来ました。
彼女とは、結婚や出産も同時期な為、年に数回会う仲です。
私にとって、彼女はほんとに大切な存在です。
高校時代から彼女から見習うべき部分が多く
私の人生に大きな影響を与えてくれる存在です。

今まで家族の事、仕事の事、いろんな悩みを語り合ってきましたが
いつも的確なアドバイスをくれます。
見た目は、小柄でかわいらしい人ですが、とっても芯が強く
考え方に一本筋が通ってるんです。
そして、私を元気にしてくれるのは彼女の昔から変わらない笑い声!加藤
毎日、他愛もないことで、笑い転げていた高校時代を思い出す瞬間です!

ただ、今まで話題の中心は子供のことだったのに
親の話や自分達の老後の話に話がシフトしているこの頃…。
月日が経つのってほんと早いな。
そして、いつも決まってもし戻れるとしたら高校時代に戻りたいね!
って言って日常に戻っていくのです。

いつもありがとう!



業際問題、一応の決着

2016年6月30日

最高裁、司法書士は140万以上は担当できぬ
なる文字が、ネット上に躍りました。

これは、去る平成28年6月27日最高裁判決をうけてのものです。

司法書士の代理権の範囲は140万まで となっておりますが、
この「140万」について、3つの点が弁護士・司法書士の間で争われていました。
今回の裁判はまさに業際をかけた弁護士会・司法書士会の代理戦争であったと言えます。

以下、内容と結果をざっと掲載

①受益説・債権者主張額説
受益説(司法書士側主張)→依頼者の受ける利益
(1000万の借金を900万に減額する、は受益が100万のため140万以内)
債権者主張額説(弁護士側主張)→債権者が主張する債権額
(100万返せ であればそのまま100万なので140万以内)

判決→債権者主張額説


②総額説・個別説(複数債権者のケース)
個別説(司法書士側主張)→債権者毎、個別に140万を判断
(債権額90万の債権者と80万の債権者はどちらも140万以内なので扱える)
総額説(弁護士側主張)→債権者全員の総額で140万を判断
(債権額90万の債権者と80万の債権者はあわせると170万で、140万を超えるので不可)

判決→個別説


③合算説・個別訴訟額説(過払い金返還のケース)
個別訴訟額説(司法書士側主張)→純粋な請求額で判断
(50万の借金だと思ったら100万の過払いであり、100万返還請求なので140万以内)
合算説(弁護士側主張)→債権者の主張額と債務者の主張額を合算
(50万が0になって、更に100万なので、50+100の150万で、140万を超える)

判決→個別訴訟額説



①については、銀行や消費者金融の顧問弁護士が元々債権額説を採用しており、田中
こちらの受益説は銀行・消費者金融には相手にされていませんでしたので、
実務上なんら変わることはないと思います。
②は、法テラスが司法書士と弁護士さんのどちらに相談させるか、
の基準として総額説の運用していました。
総学説を採用していたことにより、司法書士に対する相談はほとんどなく、
ほぼすべて弁護士さんが対応していたようですが、変化があるかもしれません。
③理論上、受益説=合算説になるはずだと思っているのですが、
このあたりはよくわかりません。
とにかく裁判所の運用基準を判断材料として個別訴訟額説で確定です。
この点も実務上の変更点は特になさそうに感じます。

観劇

2016年6月29日

今月は久しぶりに東京へ行くことがありました。

 

今月は久しぶりに東京へ行くことがありました。
2,3年ぶりでしょうか
天気が心配ではありましたが、なんとか降らずにもってくれて
1泊で東京を満喫できました。
その中で劇を見に行くことがありました
お知り合いの方に同行させて頂くことになったので、どんな劇なのかも知らずに伺ったところ
「熱田五郎一座」という演劇集団でした。
ついてみてビックリ
テレビで御見かけする有名な俳優さんたちばかりじゃありませんか!
三宅裕司を始め、渡辺正行、ラサール石井、
笑点で今が旬の春風亭昇太(全て敬称略)など見応えのある
実力派の方々なので、台詞まわしやテンポも巧みで、笑いのツボにはまって本当に面白い!
皆声を出してずっと笑って観てました
喜劇だけあって、リアルタイムな小ネタ(東京都知事やゲス、笑点など)
が盛りだくさんでした。
何より、これらのネタが上演する毎に変わっていくということで
千秋楽近くの公演になると、どんな内容に変わっていたのか・・・
もう一回観たい!と心から思いました
名古屋で舞台を拝見することもあるのですが、いわゆる舞台俳優さんがメインですので
テレビなどのドラマを中心に活躍される俳優さんの芝居を見ることができてとても楽しかったです
なにより芝居は「ナマモノ」です。
観客の雰囲気や、その日のキャストの調子によって変わっていくもの
その変化を味わえる長期公演があるのは、さすが東京!
是非名古屋でも上演して欲しいと思いますが、なかなか難しいのでしょうね・・・
その日しかない雰囲気を味わえたので、とてもよい思い出となりました!
また東京へ行く機会があったら、観劇をしたいと思います^^今月は久しぶりに東京へ行くことがありました。

2,3年ぶりでしょうか

天気が心配ではありましたが、なんとか降らずにもってくれて

1泊で東京を満喫できました。

 

その中で劇を見に行くことがありました

お知り合いの方に同行させて頂くことになったので、どんな劇なのかも知らずに伺ったところ

「熱田五郎一座」という演劇集団でした。

 

ついてみてビックリ

テレビで御見かけする有名な俳優さんたちばかりじゃありませんか!

三宅裕司を始め、渡辺正行、ラサール石井、

笑点で今が旬の春風亭昇太(全て敬称略)など見応えのある

実力派の方々なので、台詞まわしやテンポも巧みで、笑いのツボにはまって本当に面白い!

皆声を出してずっと笑って観てました

 

喜劇だけあって、リアルタイムな小ネタ(東京都知事やゲス、笑点など)

が盛りだくさんでした。

何より、これらのネタが上演する毎に変わっていくということで

千秋楽近くの公演になると、どんな内容に変わっていたのか・・・

もう一回観たい!と心から思いました

 

名古屋で舞台を拝見することもあるのですが、いわゆる舞台俳優さんがメインですので

テレビなどのドラマを中心に活躍される俳優さんの芝居を見ることができてとても楽しかったです

なにより芝居は「ナマモノ」です。

観客の雰囲気や、その日のキャストの調子によって変わっていくもの

橋本

 

 

その変化を味わえる長期公演があるのは、さすが東京!

是非名古屋でも上演して欲しいと思いますが、なかなか難しいのでしょうね・・・

 

その日しかない雰囲気を味わえたので、とてもよい思い出となりました!

また東京へ行く機会があったら、観劇をしたいと思います^^

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