| 名古屋駅前・JR岡崎駅前の2拠点に事務所を構え、成年後見・任意後見を 無料相談から親身にお手伝い致します。 名古屋・岡崎を中心に愛知県内の全域からご相談をお受けしております。 まずは、お気軽にお問合せください。 代表 司法書士 田 中 健 一 |
成年後見とは?
精神上の障害(認知症・知的障害・精神障害など)により、
判断能力が欠けているのが通常の状態にある方を保護・支援するための制度です。
この制度を利用することにより、家庭裁判所が選任した成年後見人が、
本人の利益を考えながら本人を代理して契約などの法律行為をおこなったり、
本人または成年後見人が、本人がした不利益な法律行為を後から取り消すことができます。
ただし、自己決定の尊重の観点および可能な限り普段通りの生活を続けること
(ノーマライゼーション)ができるようにとの観点から、
日用品の購入など「日常生活に関する行為」については、取消しの対象になりません。
成年後見の必要性
日本は高齢社会と言われております。日々の業務では、
「母親が認知症になったので、お金を引き出せない。代わりに立て替えていて、困っている。」
「父親が、知人からいらない物を次々に買わされて困っている。」
「私は高齢で一人暮らしなので、トラブルなどが心配だ。」
といった相談が最近増えてきています。
このような場合には成年後見制度を説明しています。
成年後見のご相談
成年後見制度の申立自体はそれほど難しいものではなく、
司法書士や弁護士等の専門家に頼まなくてもできないことはありません。
ただし成年後見は、申立てをしてしまえば終わりというものではなく、
実際に後見の審判が降りてからが本番です。
後見制度を十分に理解できていない状態で始めてしまうと、
いろいろなことで大変なことになるおそれもあります。
そのため、申立ての段階から制度内容をしっかりと専門家に確認して、
制度自体をきっちりと理解しておく必要があります。
制度を十分に理解していなかったために大きなミスをしてしまい、
裁判所から後見人をはずされてしまうなんてこともあります。
申立ての段階から成年後見制度を理解している専門家に関与してもらい、
後見の審判開始後も相談できる体制を作っておくことが望ましいです。
当事務所でも、豊富な成年後見の申立て実績がありますので、
成年後見の申立ての必要な場合は、まずは、当事務所にご相談ください。







