相続の証明書類

2016年7月29日

 

 お陰様で、日頃弊所は相続に関する手続きを数多くさせて頂いております。

 

どのような相続の手続きにも必ず必要な書類があります。

それは戸籍です。

 

現在、被相続人の相続人を公的に証明するための唯一の書類になります。

相続関係が複雑な方は相続関係の証明のために何十枚もの戸籍が必要な場合も珍しくありません。

そして、法務局、銀行、証券会社等で手続きの都度戸籍の確認をしてもらいます。

銀行が何行もある場合は、一日では到底手続きが終わりません。

 

しかし、相続の権利を持つ人(相続人)全員の氏名や本籍などの情報をまとめた証明書を、

河内

発行する制度を法務省が始めるそうです。

これにより、不動産や預金を相続する際、一度必要な書類をそろえて法務局に提出すれば、

以後は証明書1枚で足りるようになるとのことです。

 

個人的には大賛成です。

この制度によって、国民の利便性も増すことでしょう。

私達の業務の内容もこれからどのように変わっていくのでしょうか。

楽しみです^^

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