ライフプラン

2016年3月 2日

結婚して、4年が経過しようとしています。

子供ももうすぐ2歳を迎えます。

 

子供が生まれたのを機に、住宅について考えるようになりました。

 

マンション、一戸建て、新築、リノベーション済み物件等々。

住んでいたメゾネットタイプ賃貸の住み心地も良く、近所にママ友もできたし~

と購入は当時考えていなかったけれど、

大きな買い物なので将来欲しいと思った時の参考になればいいなと思い、

ネットや広告で見つけてはちょこちょこ住宅を見学しに行っていました。

 

私は家の間取りを見ることが好きなので、玄関収納が欲しい!ウォークインクローゼットやパントリーが欲しい!(ほとんど収納)と夢は膨らむばかり。

 

半年前くらいに見学した上で良いなと思う物件があり、実際に生活設計を考えました。

金利がいくらで、ローンがいくらで、毎月の支払がいくら、、、払えることは払えるけど、これから子供の教育資金もかかるし、旅行やレジャーだって楽しみたい、維持費や税金の事など色々考えていくと、、

う~ん、高い!!

 

その家との出会いで、私は現実的になり家族のライフプランを考えるようになりました。

むやみやたらに見るのをやめ、

賃貸の家賃以下で購入でき、なおかつ自分のこだわりの条件を満たしている。

 

なかなかありません。

 

結果をいうと、住宅購入をしました。

 

決め手は、家族の決意と覚悟が決まっている時であり、

そのうえで状況が整って条件が良いこと。

 

もちろん全て希望どおりにはいきませんので、住まいの中の優先順位を決めて決断することが大事だということを知りました。

 

そして、ここまでは考えてなかった購入後の手続き。

 

① 住宅ローン控除を受けるための確定申告

② 不動産取得税減税の申請

③ すまい給付金の申請

④ 住宅エコポイントの受領(現在は廃止)

 

思いのほか、大変。

 

やっと全ての手続きが完了しました。

すべて自分自身で動かないことには手当てが受けられません。

仕事柄、自分でスムーズに書類集めができました。

 

 

 今考えているのは、

住宅ローン控除の「還付金をどうするか」ということ。

繰り上げ返済に回したほうが良いのか? 貯めておいたほうが良いのか?

貯めておいても良いのですが、金利上昇リスクを考えると繰り上げ返済しても良いかもしれませんよね。

 

 

家族のライフプラン。  見つめなおす良い機会になりました。

長谷川

本番は練習の7割しかできん。じゃけえ練習で一切妥協せんのじゃ

2016年3月 1日

最近、夜な夜なYouTubeで吹奏楽の動画等を鑑賞してしまう生活が続いていました。

深夜まで動画を見る生活態度について、主人と話合いました。

その結果、どうやら私は高校時代の部活動について後悔があることが分かりました。

 

 

20年経っても非常にモヤモヤしていたようで、「ああではないか」「こうではないか」と検討していました。

 

 

顧問の先生に会いたくなったところ、先生の訃報を知りました。

先生は体調不良により今年のコンクールで最後の指揮になると伺っていましたが、訃報を知ったときは一瞬何が起きたのか分かりませんでした。

 

 

先生には弟共々お世話になったのに全くお礼を言うことも出来ないままです。

 

 

強豪校である岡山H商業高校から転任された先生。

先生は名指揮者かつ名トレーナーで、赴任した学校は必ず県大会で金賞を獲得することになりました。

 

 

吹奏楽には理解がない高校にやってきて筆舌に尽くしがたい苦労をされたことと思います。

 

 

低音が不足している我が部にコントラクラリネットを購入して下さったり、わが校のスコアが全てコピーであったのでアンサンブルやマーチの大量のスコアを購入して下さったり、先生は部員の為に懸命に環境を整えて下さいました。

 

 

大人になった今、先生は予算を取る為に大変な努力をされたのだなと理解できるようになりました。

 

 

当時、部員の為に尽力された先生のことを理解できる部員はいたでしょうか。

多分、いなかったのではないかと思います。

 

 

先生にはよく「本番は練習の7割しかできん。じゃけえ練習で一切妥協せんのじゃ」と仰っていました。

当時はただ「そうなんだ」と受け止めただけです。

時が経ち浪人生活をすることになった私は、先生のこの言葉を試験日にいつも思い出し、骨身にしみるまで理解せざるをえない状況になりました。

何という皮肉なのでしょうか。

 

 

今はどうしてよいのか分かりません。

先生に「ドアホ」と怒鳴られていたことすら懐かしく、もう一度叱ってほしい衝動にかられます。

 

 

先生が仰っていた数々の言葉たちを胸に日々頑張ることがせめてもの恩返しになると思っています。木村

 

 

 

 

 

 

柔軟性

2016年2月29日

今日で2月も終わり!
年が明けてあっという間に過ぎ去っていく日々

最近子供と話をしている時、
「私、柔軟性なくなってる?」
と思ったんです。
体の柔軟性のことではないです。
(こちらも随分ひどい感じですが…。)
考え方の柔軟性です。

最近、会話の中で「普通は…」とか「常識」とか
言ったりすることが、多くなってるような気がします。
頭では、「普通」って言ったって自分の「普通」であって
みんなの「普通」ではないのはよくわかってるのですが
ついつい言ってしまって、子供にも「普通」ってなんなの?
なんて言い返されてしまうことも…。
そんな時は、ハッとします。加藤
私自身「普通」とか「常識」とか言われることが、以前は嫌だったのに。

もしかしたら、日々大きくではないでしょうが変化しているものかもしれないですね。
ただ、やっぱり自分の中の核みたいなものは大事にしたいとは思うので
折り合いをつけながら、もう少し柔軟になりたいと思います。
いろんなことに好奇心をもって、時代の変化にもついけれるよう
やわらかくやわらかく過ごしていけらたら最高かも!

ご丁寧な裁判所の対応

2016年2月22日

先日、
書面上、貸金業者との取引で最後の取引日から5年以上経過した債権について、
裁判所から書類が届いた。という相談をお受けしました。

ご来所いただいて、一緒に裁判所から送られてきた訴状を見て、
ひととおり、消滅時効の可能性のお話をさせて頂きました。

相手から提訴されている以上、
何も対応をしない。ということは間違ってもできませんので、
「答弁書」を提出することになります。

と、裁判所の封筒の中身をよくよく見てみると…
小さな1枚の紙が。そこには、
「個別にお伝えしたいことがありますので必ず電話をください。」
と書かれていました。

私もいろいろとこのようなケースでお話を伺ってきましたが、
このような紙が入っていたことは未だかつてありません。
なんだろうな…といろいろ想像をしてみましたが、
答えは出るはずもありません。
また、相談者の方も気になるとのことで、電話をしてみることに。

すると…
「このまま、何も対応をしないと相手方の言い分通りの判決となりますから、
専門家の方に必ず相談に行って、しかるべき対応を取ってください。」
という内容のお話だったそうです。

通常送られてくる書類の中に、
「いついつ裁判だから来てください。」
「答弁書を出してください。」
「出さないと原告の言い分通りになる可能性がありますよ」
と書いてあるものは入っています。

これでも十分親切だとは思いますが、平松
さらに電話を促して、適切に対応することを促してくれる
なんともご丁寧な裁判所の対応にちょっと感動を覚えました。

結果がいい方向に行くかどうかはまだわかりませんが、
何も対応をせずに判決が出てしまった。という結末だけは避けられます。

これをお読みいただいた方の中に、
借金に関して裁判所から通知が届いて、どうしようか…
と迷っている方がいらっしゃったら
必ず中身を確認し、
必ず早めに専門家にご相談ください。

 

ビバ孤独

2016年2月12日

先日、あるプロの音楽家の方(女性)とお話する機会がありました。

これから帰宅するという時にさりげなく音楽家の方に「先生はこれからご予定等あるのですか?」と伺いました。

するとその方は「いやいや。これから練習です。日々孤独ですよ」と仰いました。

 

 

その時以降、私は孤独とは何か深く考え苛まれる日々を送ることになりました。

とても華やかな世界にも関わらず、普段は1人で練習に明け暮れ孤独な日々を送っているとのこと。

先生はてっきり音楽仲間に囲まれ常にスケジュールはパンパン、充実した日々を送ってみえると決めつけていました。

 

 

美しい旋律は孤独な練習に耐えてこそ奏でることのできるのですね。

 

 

そこで私はあることに気付きました。

 

 

孤独というワードが出るやいなや、先生に何とかして孤独ではないと言わないと!フォローしないと!という焦りが出ました。

 

 

私は無意識のうちに孤独というワードに否定的な印象を持っていることに気が付きました。

思えば、私を含め日本人は孤独に大変弱い民族なのではないか?

 

某新興宗教団体は怪しげなサークルを引きこむ際に、ぼっち飯をしている新入生に声をかけるというマニュアルも存在するらしいです。

 

 

孤独というと何かしらネガティブな感じがしますが、そうではないはず。

 

 

笛を吹くにしても基礎練習で自分の音をしっかり聴かなくてはなりません。

そうだとすると、必然的に自分に向き合う為には1人になって練習することだってあるでしょう。

 

 

また、指揮者の方もおそらくスコアを読み込む作業をするには個室に引きこもって誰とも話さない日々を過ごすこともあるでしょう。

 

 

何故に孤独がいけないのか?

 

 

恐らく、小学生のときから友達をたくさん作るように強制されてきた日本人特有の刷り込みではないでしょうか?

 

 

自分に向き合っているからこそ様々な勉強・研究・創作的活動が行えるのです。

そう考えると孤独も悪くないと思うようになりました。

 

 

むしろ孤独は人生の一番のパートナーである自分と向き合い、より良い人生を送るために必要な時間なのです。

 木村

 

ただ、一人ぼっちになると不安が生じてしまうのは事実です。

この不安の解消方法については今後の人生の課題かもしれません。

 

 

孤独を存分に楽しめる余裕のある人になりたいです。

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