柔軟性

2016年2月29日

今日で2月も終わり!
年が明けてあっという間に過ぎ去っていく日々

最近子供と話をしている時、
「私、柔軟性なくなってる?」
と思ったんです。
体の柔軟性のことではないです。
(こちらも随分ひどい感じですが…。)
考え方の柔軟性です。

最近、会話の中で「普通は…」とか「常識」とか
言ったりすることが、多くなってるような気がします。
頭では、「普通」って言ったって自分の「普通」であって
みんなの「普通」ではないのはよくわかってるのですが
ついつい言ってしまって、子供にも「普通」ってなんなの?
なんて言い返されてしまうことも…。
そんな時は、ハッとします。加藤
私自身「普通」とか「常識」とか言われることが、以前は嫌だったのに。

もしかしたら、日々大きくではないでしょうが変化しているものかもしれないですね。
ただ、やっぱり自分の中の核みたいなものは大事にしたいとは思うので
折り合いをつけながら、もう少し柔軟になりたいと思います。
いろんなことに好奇心をもって、時代の変化にもついけれるよう
やわらかくやわらかく過ごしていけらたら最高かも!

ご丁寧な裁判所の対応

2016年2月22日

先日、
書面上、貸金業者との取引で最後の取引日から5年以上経過した債権について、
裁判所から書類が届いた。という相談をお受けしました。

ご来所いただいて、一緒に裁判所から送られてきた訴状を見て、
ひととおり、消滅時効の可能性のお話をさせて頂きました。

相手から提訴されている以上、
何も対応をしない。ということは間違ってもできませんので、
「答弁書」を提出することになります。

と、裁判所の封筒の中身をよくよく見てみると…
小さな1枚の紙が。そこには、
「個別にお伝えしたいことがありますので必ず電話をください。」
と書かれていました。

私もいろいろとこのようなケースでお話を伺ってきましたが、
このような紙が入っていたことは未だかつてありません。
なんだろうな…といろいろ想像をしてみましたが、
答えは出るはずもありません。
また、相談者の方も気になるとのことで、電話をしてみることに。

すると…
「このまま、何も対応をしないと相手方の言い分通りの判決となりますから、
専門家の方に必ず相談に行って、しかるべき対応を取ってください。」
という内容のお話だったそうです。

通常送られてくる書類の中に、
「いついつ裁判だから来てください。」
「答弁書を出してください。」
「出さないと原告の言い分通りになる可能性がありますよ」
と書いてあるものは入っています。

これでも十分親切だとは思いますが、平松
さらに電話を促して、適切に対応することを促してくれる
なんともご丁寧な裁判所の対応にちょっと感動を覚えました。

結果がいい方向に行くかどうかはまだわかりませんが、
何も対応をせずに判決が出てしまった。という結末だけは避けられます。

これをお読みいただいた方の中に、
借金に関して裁判所から通知が届いて、どうしようか…
と迷っている方がいらっしゃったら
必ず中身を確認し、
必ず早めに専門家にご相談ください。

 

ビバ孤独

2016年2月12日

先日、あるプロの音楽家の方(女性)とお話する機会がありました。

これから帰宅するという時にさりげなく音楽家の方に「先生はこれからご予定等あるのですか?」と伺いました。

するとその方は「いやいや。これから練習です。日々孤独ですよ」と仰いました。

 

 

その時以降、私は孤独とは何か深く考え苛まれる日々を送ることになりました。

とても華やかな世界にも関わらず、普段は1人で練習に明け暮れ孤独な日々を送っているとのこと。

先生はてっきり音楽仲間に囲まれ常にスケジュールはパンパン、充実した日々を送ってみえると決めつけていました。

 

 

美しい旋律は孤独な練習に耐えてこそ奏でることのできるのですね。

 

 

そこで私はあることに気付きました。

 

 

孤独というワードが出るやいなや、先生に何とかして孤独ではないと言わないと!フォローしないと!という焦りが出ました。

 

 

私は無意識のうちに孤独というワードに否定的な印象を持っていることに気が付きました。

思えば、私を含め日本人は孤独に大変弱い民族なのではないか?

 

某新興宗教団体は怪しげなサークルを引きこむ際に、ぼっち飯をしている新入生に声をかけるというマニュアルも存在するらしいです。

 

 

孤独というと何かしらネガティブな感じがしますが、そうではないはず。

 

 

笛を吹くにしても基礎練習で自分の音をしっかり聴かなくてはなりません。

そうだとすると、必然的に自分に向き合う為には1人になって練習することだってあるでしょう。

 

 

また、指揮者の方もおそらくスコアを読み込む作業をするには個室に引きこもって誰とも話さない日々を過ごすこともあるでしょう。

 

 

何故に孤独がいけないのか?

 

 

恐らく、小学生のときから友達をたくさん作るように強制されてきた日本人特有の刷り込みではないでしょうか?

 

 

自分に向き合っているからこそ様々な勉強・研究・創作的活動が行えるのです。

そう考えると孤独も悪くないと思うようになりました。

 

 

むしろ孤独は人生の一番のパートナーである自分と向き合い、より良い人生を送るために必要な時間なのです。

 木村

 

ただ、一人ぼっちになると不安が生じてしまうのは事実です。

この不安の解消方法については今後の人生の課題かもしれません。

 

 

孤独を存分に楽しめる余裕のある人になりたいです。

あれから4年

2016年2月 8日

以前のブログ毎月2冊は本を読むと断言しました。

 

 

 

あれから4年。

私は本を読んでいるのでしょうか。

 

 

 

答えはこんな感じです。

 

 

 

 

平成28年1月・2月で読んだ(読み始めた)本

 

 

「NASA」と「JAXA」がよくわかる本―最新宇宙研究から、その組織の裏側まで

【出版】PHP研究所

 

 

(図解)池上彰の ニュースの基本が面白いほどわかる本

【出版】KADOKAWA

 

 

決定版・日本史

【出版】扶桑社

 

 

下町ロケット

【出版】小学館

 

 

スクラップ・アンド・ビルド

【出版】文藝春秋

 

 

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話

【出版】KADOKAWA/アスキー・メディアワークス

 

 

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んだら

【出版】ダイヤモンド社

 

 

坂本龍馬と明治維新

【出版】時事通信出版局

 

 

永遠の0

【出版】講談社

 

 

旅のラゴス

【出版】新潮社

 

 

 

 

有言実行ではないかっ!

 

 

いや、有言実行以上ではないか!

 

 

 

いろんな種類に手を出しているようにみえるが、

私は次のようなカテゴリーに分けている。

 

●小説

朽木

歴史

宇宙

教養

 

 

 

今はこれをひたすら勉強しています。

 

 

以上、あれから4年でした。

無料相談利用のススメ

2016年2月 5日

弊所は、主に相続及び登記の業務のご依頼を頂くことが多いです。

これらは、民法や不動産登記法、商業登記法等の法律に基づいて手続きをすることになります。

一般的に、これらの法律を意識して生活をすることはあまりないと思います。

そのため、弊所がみなさまのかわりに手続きをしたり、アドバイスをさせて頂いたりしています。

 

今では、以前と比較して、行政側も一般向けに相談室を設けるなどの行政サービスを行っており、そのサービスを利用する方もいらっしゃると思います。


私も、私事で専門外の手続が必要な場合には、行政に確認をしますが、やはり専門知識がないと要領をえず不安になります。


仕事柄、法律には数多くの規定があることは知っているので、行政の確認のみではなく、専門家に意見を求める事はとても重要であると感じます。

河内

幸運にも、私は、多種多様な専門家の先生とお付き合いをさせて頂いているので、専門家に意見を求めることはそんなに難しい状況にあるわけではありませんが、そのような状況にない方は、なかなかその機会がないことが多いと思います。

 

最近は、無料相談を行っている専門家も増えています。

是非、ご利用されることをお勧めいたします。

弊所も、電話でのご相談、ご来所頂いてのご相談等を初回無料で行っておりますので、是非ご利用いただければと思います。

 

 


 

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