相続登記はお済みですか?

2012年2月16日

毎年恒例で、昨年も田中のブログ「相続登記はお済みですか月間」に記載しておりますが、
2月は「相続登記はお済ですか月間」です。

相続登記を済ませてもらうよう「相続登記はお済みですか?」と
例年愛知県司法書士会各会員の名刺広告を新聞にも出して喚起を促しています。

昨年のブログにも記載していますが、
ほったらかしにしていると何かと不都合が出てきますから
早めに済ませておくことをお勧めします。


昨年は2月19日、愛知県司法書士会主催の市民公開講座により、
岡崎市の甲山会館において三遊亭白鳥氏の創作落語を開催しております。


その時の様子は愛知県司法書士会ホームページからリンクされていますが、
ユーチューブで見ることができます。田中

 → こちら

多少小さく感じますが、映りもよく聞き取りやすいです。
話のプロが面白おかしく遺言について話してくれています。
一度試しに視聴していただけたらと思います。

最後に。
昨年と同じシメですが、
相続登記はお済みですか?
できるだけ早い時期に登記手続きをお済ませください。

鍋の季節ですね

2012年2月15日

なかなか暖かくならず、
また今週に入って、日も出ていないことから、
体の芯から冷えますね。

こんな季節は、ほんとに「鍋」が一番!
ということで、
我が家は鍋の連投状態。
頂き物の白菜もたっぷりあるので、
それも使ってしまわねばということもあって、

味噌ちゃんこ→キムチ→今夜はカレー(の予定)

でも、ほんとにここ数年で、
おうちで鍋のレベルってすごくあがったと思いません?

スーパーを見渡せば、
あるわあるわの鍋スープ。
上にあげたものの他にも、
定番の寄せ鍋、ちゃんこ鍋から、
お店でしか食べられなかったともいえる
もつ鍋や有名店の鍋スープに、
カレー、トマト、そのた変り種まで。

とあるスーパーでは、
20種類以上あるスープをランキング形式で陳列してみたり
といった工夫もあるそうで。

ほんと、目移りするぐらいのスープの中から
これといって決めて、
それに見合う具材をチョイスして…
その具材も、様々な団子
鶏だけでも、ゆず入り、軟骨入り…
魚のすり身もいろいろと…平松

本当におうちでできる鍋にいろいろアレンジが効いて、
本格的なものもできるようになりましたよね。

スーパーの買い物でお値段に気を使うようになってからというもの、
鍋はコストもそれほどかからず、
お財布にもやさしいですしね☆

さて、今日は私が早く帰りそうなので、いろいろ具材を買いに走ります!

昨日のblogにあった「センター試験」、
私も実は…といった話があるのですが、
またそれはいつの日にか。

がんばれ受験生!

2012年2月14日

電車で単語帳を黙々と読む高校生が目につくようになった今日この頃。

2月も半ばになり大学入試も山場ですが、

私も大学受験では“いい”経験をさせてもらいました。

 

私は1学年下に妹がおり、経済的に厳しいという理由から

「大学は国公立のみ。しかも現役合格。」という至上命令を中学入学時より課せられていました。

6年間そのプレッシャーに耐え、いざ迎えたセンター試験。

 

そこで。

 

 

 

まさかの!

 

 

 

大失敗・・・!!

 

 

 

数学が想定の半分も取れず、

模試でA判定だった本命が、なんとD判定に・・・。

あのとき、小問題の(2)で鉛筆が止まり、とりあえず飛ばして最後までやるも

やっぱり(2)で鉛筆が止まる。どうやっても(1)しか解けない。

・・・こういう事態が複数箇所で起きていて。

問題を解いている時点から「これはまずいことになる」とわかるほど。

顔は青ざめ手の震えが止まりませんでした。

 

当時は今にも増して、こういった類いのプレッシャーが苦手でした。

極度に本番に弱い。

 “現役”で“国公立狙い”となれば、そのプレッシャーは殊更なものでした。

 

こんな私ですから2次試験でD判定を覆す勇気もなく

確実にA判定が出る大学へ出願を変更(笑)。

 

その後も、 “滑り止め”の私立の受験前日に、大好きだった祖母が他界。

本番の国公立2次試験の前日には発熱・・・etc.

と、大学受験に関しては本当にいい思い出がなく、必死にやっても空回りばかりの数ヶ月でした。

 

でも。

 

もし自分の思い描いたように進んでいたら、きっと今の自分はいない。

大好きな家族も、やりがいのある仕事も、少し打たれ強くなった自分も・・・確実にいない。

そう考えれば、この経験は決してマイナスではないと思えるようになりました。

 

だから、今まさに入試に追われている受験生の皆さんも

最後まで諦めず、自分の力を存分に振り絞って頂きたい!

 

ちなみに、うちの妹も同様の命令を課せられていましたが、片岡

妹という生き物は得てして要領がいいと申しますか

ちゃっかり国立の推薦枠をゲットし、

2次試験はおろかセンター試験も受けず大学生になったのです(笑)。

いや~人生っておもしろい☆

 

がんばれ!受験生!!

ウェブサイトドメイン

2012年2月13日

検索方法の世間的認知により、
今では直接入力をするような機会は激減しましたが、
サイトの住所に当たるものとして、
サイトアドレスというものがあります。

http://www.wakakusa.jp/

というものです。

このうち、スラッシュスラッシュの右の部分をドメインといい、
右から順に、「jp」の中の、「wakakusa」の中の「www」という意味で、
「日本」の中の「愛知県」の中の「岡崎市」、みたいなところが住所に似ています。

一番右のところ(上記.jpのところ)がトップレベルドメインと言われていまして、
厳密ではないものの、それぞれに意味があります。


例えば、
.comはcommercialの略で、商用を意味しています。
ちょっと商売商売しすぎてて、士業向きではない感じです。

.netはネットワークの意味。ただ、これに特に強い意味はありません。

.jpは国別ドメインで、日本に住所があれば利用できます。
ドメインとして安全であると、世界的に信頼が高いものです。
中国の国別ドメインである.cnなんかはちょっと怖いと思われています。

.co.jpは日本(japan)の中の会社(company)。日本企業が使えるものです。
おそらくこのドメインが最も信頼が高いと思います。
大手企業はほとんどコレを使っていますね。

.infoはインフォメーション、つまり情報サイトというイメージです。
これも特に強い意味はありません。


こんな感じで、それぞれに一応の意味があるのですが、
ドメインに無駄にこだわっているわかくさ所有のサイトは、
http://www.wakakusa.jp
http://www.kt-office.jp
http://www.souzoku-wakakusa.jp田中
http://www.souzoku-plaza.jp
http://www.teitouken.info (jpドメインがとれなかったため例外)

と、ほとんどが「.jp」です。
メールアドレスもドメインに依存しますから
重要な位置づけだと思っています。

jpドメインは他のドメインよりもちょっとお高いのですが、
.jpが使える場合は必ず.jpで取得しています。
田中の密かな拘りです。

資格について

2012年2月10日

会社は設立「登記」をすることによって、誕生します。

 

登記とは、大きく分けて二つあり、
ひとつは「不動産登記」といい、
不動産の所有者等を公示するために使われます。
 

もうひとつは「商業登記」といい、
主に会社の存在や内容を証明するために使われます。


そのため、会社設立の登記は、分類としては商業登記となります。
 

また、登記は法務局に提出する申請行為であるため、
原則代理は「司法書士」しか行うことができません。
※弁護士、公認会計士(一部)は申請代理を行うことができます。
※行政書士は登記申請書を除く書類作成を行うことができます。


 
他の業種の方が会社設立についてのHPを目にすることがありますが、
会社設立登記の最後まで代理できるのは司法書士のみとなります。
※司法書士でない者が、登記手続きの代理を行う場合は「司法書士法違反」となり、
刑事罰が科せられます。


同じように司法書士が税務を行ったり、登記申請に関係のない書類を作成することはできません。
※税理士法違反や行政書士法違反、弁護士法違反となります。

 

 
会社というものは、いろんな法律が関係するので、いろいろな業種の方が関係します。
ご依頼者の方も混乱する方も多く見受けられます。


下記に会社関係についてまとめてみました。

【会社設立登記及びその関係書類作成】
・・・司法書士

【役員変更登記及びその関係書類作成】
・・・司法書士

【確定申告】
・・・公認会計士、税理士

【許認可の申請】
・・・行政書士

【助成金の申請】
・・・社会保険労務士

【税務相談(顧問契約も含む)】
・・・公認会計士、税理士

【法律相談(顧問契約も含む)】
・・・弁護士

 

上記のように会社の一部に関するものでも、様々な資格が必要となります。朽木


資格業はご依頼者の方の「代理人」となるため、非常に大きな責任が生じます。
 

そのために代理できる行為には制限が設けられているのですが、
権限外の行為を行うと責任を取ることでできないだけでなく、
ご依頼者に不測の損害を与えることがあります。


インターネットでは、たくさんのHPがあり混乱するかもしれませんが、
それぞれの資格がありプロが存在するので、
内容に応じてそれぞれのプロに依頼することをお勧めします。

《前の5件 6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16