社債の返還>過払いの返還

2010年5月18日

昨日、武富士から一本の電話が。

「キ、キタぞ……」
周りからうすうす聞いていたので嫌な予感が走ります。
 
案の定、武富士からの電話の内容は、
 
「実はですね、今月の過払いの返還を……

 

(来るよ、来るよ)

 

待っていただけませんか…?」
 

来ましたよ。
予感的中ですよ。。。

こんな予感的中ではなく、
的中するのは、週末だけにしてもらいたいと思いつつ…。

(すみません。最近的中がないフラストレーションがつい…それましたね。)
 
 
「ムリムリムリ!!!!!」
 
 
といいつつも、そこは大人なので、さぞかし理由があるのだろうと聞いてみたところ、
「今月末に社債の返還がありまして…」と担当者。

※社債とは…
会社が資金調達をするために発行する債券。
企業は社債を売ってお金を集めますが、期日が来たら、債券を持っている人にお金を返さなければいけません。
一方、期日が来るまでの間は、債券を持っている人に定期的に利息を払うことで、債券を買ってもらい、
資金を集めるのです。
要は、社債とは「あなたから●●円借りました。期日までに返します。その間、○%の利息は払います。」

という会社が発行する「借用証書」なのです。
 
社債の返還が遅れてしまうと、
その会社の信用は落ちてしまい、債券を買ってくれる人は減り、お金を集めることができず、
会社の経営は、苦しくなってしまいます。
 
ですので、武富士としては、過払いの返還よりも、返還期日の迫った社債の返還を優先させなければ、逆に大変な事態になってしまいます。
 
そうなってしまってはもともこもないということで、
今回は大目にみて、社債の返還を優先してもらいましょうということに。
平松
もちろん、
伸ばすといっても、最短で返していただきます。


でも、

もう、

次はないですよ。

今回は特別に。です。