ファイナンシャルプランナー

2010年9月14日

先日、久々に「受験生」をしてきました。


ファイナンシャルプランナー(FP)の資格を取るため、受験をしてきました。

FPの試験は、

・年金、社会保険

・生命保険、損害保険

・貯蓄、株式、債権投資なとの金融資産運用

・所得税、住民税、法人税などの税金

・不動産

・相続、事業承継

などの知識が問われます。

 

知識として、日々の業務に役に立つと思い受験を決意しました。

実際勉強を始めてみると、当事者ではないので聞いたこともなかった「確定拠出年金」や、
「所得税のしくみ」だったり、ややこしい「保険証券の読み方」、
さっぱりわからなかった「相続税」や「贈与税」の知識だったりと、

一通り勉強をしていくうちに、
日々の業務において『使えるな』と思う知識がゴロゴロと出てくることを実感でたので、
今までの受験とは少し違って喜びを感じながら勉強を続けてきました。

 

あくまでも、税理士さんや、保険業、金融機関のプロではないので、
この資格を取得しても、具体的な相談、アドバイスは禁止されているので、
そこは、それぞれのプロにお任せするしかないのですが、
書類を作成していくうえで、助けになってくれる知識、
一般的な事例に通用するような知識を少しはつける事ができたのかなと、平松
受験したことに少し満足しています。

 

あとは、せっかくなので、「合格」が欲しいところ。

 

肝心な合否なのですが………
 

自己採点の結果は、ギリギリです。。。

 

受験勉強というもの、できれば少ない回数のほうがいいにこしたことはないです。

 

約一ヶ月強、少しドキドキしながら待ちたいと思います。