無料相談を是非ご利用ください

2014年9月13日

「大学時代の友人と飲みに行くときに、名古屋駅周辺で適当な居酒屋はないか?」

「紅葉を楽しみたいんだけど、どこがいいのかな?」

まずはインターネットで調べる。

これは、私の日常生活の中で当たり前に行われていることです。

欲しい情報を簡単に得ることが出来るインターネットはとても便利。

利用しないはずはありません。

 

仕事上の調べものでも、インターネットを利用することはよくあります。

ただ、その根拠を専門書や他の士業の先生とのネットワーク等で確認をするようにしています。

法律解釈は、前提条件が少し違うだけで、結果が全く異なってしまうからです。

 

・代襲相続と数次相続について

・民法と税法について

・相続放棄と遺産の放棄について

 

上記の例は、実際に相談の際によく誤解をされている

河内

多い代表例です。

 

みなさん、インターネットや基本書を利用されて、しっかりしたと知識をお持ちなのですが、

個別具体的な事例が、全てインターネットや基本書に説明されているわけではありません。

一つ一つの事例に沿って、様々な角度から検証をし、最適な手続きを取る必要があります。

そこに専門家たる我々の意味があると最近は特に思います。


ご自身で下された判断が正しいかの確認でも、全く構いません。

当事務所では、初回無料でのご相談を随時受け付けておりますので、是非ご利用ください。

相続・遺言相談会終了しました。

2014年9月 1日

事後報告となってしまいますが、昨日一昨日でイオン千種相続無料相談会を行いました。

6月に開催した前回は久々に千種を離れ、以前に一度開催した熱田で行いましたが、
再び千種で開催してみると、なぜか「ホームに帰ってきた」という感覚を得ました。

理由の一つには、ここで開催する度に たまたまお買い物に訪れてみえた
以前の依頼者の方が声を掛けてくれて、近況の報告や差し入れなどをしていただけるからかもしれません。

相談や受付で真剣に話を伺いながらも、ほっこりできるひと時です。

田中
そして、まだ確定ではありませんが、次回は11月にまたイオン千種での開催を予定しております。
このブログ以外にも、ロウタス法律事務所さんHPやイオン千種HPのイベント&トピックスで事前に告知されるかと思います。

あくまでも法律事務所・司法書士事務所の敷居を下げるためのものですので、
事務所に直接ご連絡いただければ、事務所での相談はもちろん可能です。


お気軽にご連絡下さい。

夏季休暇のお知らせ

2014年8月11日

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

司法書士法人わかくさ総合事務所、平成26年度の「夏季休暇のお知らせ」をさせて頂きます。

誠に勝手ながら、夏季休暇を下記のとおりとさせていただきます。

8月13日(水)休み
8月14日(木)休み
8月15日(金)休み
平松
なお、8月16日(土)・8月17日(日)のご相談、お問い合わせにつきましても
「休み」とさせていただきます。

8月18(月)より通常通り営業いたします。

休暇期間中は、電話でのお問い合わせもお休みさせて頂きますので、
お問い合わせは、
Webお問い合わせフォーム、メールまたはFAXでいただけますと幸いです。

※休暇期間中におきましても、サーバ監視は24時間行っております。
※休暇期間中に頂きましたメール・FAXへのご返答は、
8月18日以降に順次行ってまいります。

期間中ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解下さいますよう
よろしくお願い申し上げます。

みなし解散

2014年7月22日

先日、 知り合いの司法書士の先生と話をしていたら、休眠会社・休眠一般法人の「みなし解散」の話になりました。

 

通常、登記は申請があってはじめて法務局は動いてくれます。

例えば、ご自宅をご購入される際に、ご自宅を担保に受託ローンを組まれた方は、

ローンを完済することによって、ご自宅の担保の登記も消えるとお考えの方もいらっしゃいますが、

「住宅ローンを完済したので、担保の登記を消してください」という登記申請を法務局にしなくては、担保の登記は消えません。

※あくまで登記のお話です。実体上は、ローン完済の時点で債務は消滅し、それに伴って担保権も消滅しています。

 

しかし、中には法務局の職権や裁判所の嘱託によって登記が行われることもあります。

その一つが、冒頭でお話をいたしました「みなし解散」というものです。

具体的には、一定の手続きを経て、一定の条件に該当する会社様に対して、「解散」したものとみ

河内

なし、法務局が「解散」登記を職権で行います。

詳細は、下記をご参照ください。

 http://www.moj.go.jp/MINJI/minji06_00082.html

思い当たる会社様はご注意ください。

また、ご不明点等ございましたら、お気軽にご連絡ください。

  

 

いよいよ

2014年6月 5日

季節外れの猛暑が襲ってきたと思えば、
ついにこの地方も昨日梅雨入りのニュース。
雨は必要といえども、ほどほどにしていただきたいものです。

いよいよ、サッカーW杯の開幕が10日後に迫ってきました。
今年は、W杯を対象にしたtotoも売り出されているようで、
勝敗を予想してさらにW杯をみるモチベーションを上げてみようかと。

4年に1度の世界のビッグイベントということで、
わかくさでも世界をまたにかけたお仕事のお手伝いを立て続けにさせていただいております。
(強引にこじつけました。世界をまたにかけるというのは言い過ぎです。)

お仕事の都合などで海外に居住されている方の
遺産分割協議であったり、不動産の取引についてのご相談を立て続けにいただきました。

前にも少しサイン証明について触れましたが、
日本の住民登録を抹消された方については、「印鑑証明書」というものが発行されません。

不動産登記の必要書類には、
実印を押印した書類+印鑑証明書を提出する組み合わせが多数あります。
印鑑証明書を取得できない海外に在住の方は、
「サイン証明」を印鑑証明書の代わりとして提出することが求められます。

で、このサイン証明には2つのタイプがありまして、
その名も「貼付型」と「単独型」。

「貼付型」は、署名をする必要のある書類に署名したことを証明するもので、
「単独型」は、市区町村で発行される印鑑証明のように、署名を証明してくれる一枚の証明書
になります。(わかりづらいな…)

「貼付型」は、遺産分割協議書にするサインを大使(領事)の目の前で行い、
『確かに私の目の前で、この書類にサインをしました!』という証明書を、
遺産分割協議書に貼り付けてもらうのです。
「単独型」は、証明書に書いてある「サイン」は、誰々のサインです。
という一枚ものの証明書が出来上がります。
(まさに日本の印鑑証明の印影の部分がサインになったもの。といえばわかりやすいでしょうか。)

で、どちらのサイン証明が必要になるのか。というと、
不動産の登記においては「貼付型」を提出するように求められます。
となると、サインをしてもらいたい書面を日本で作成したうえで、
外国に住む方へお送りして大使館(領事館)へ持って行っていただいて
大使館(領事館)でサインをしていただく必要があります。

我々日本人の感覚で、時間さえ作れば役所へ行って印鑑証明をとってこればいいんでしょ。
というものとは比べ物にならないような大変さもあるようで、平松
そもそも大使館(領事館)までの距離がもの凄く遠い。なんてこともあるようで、
サイン証明を取得していただくだけでも一苦労。なんて話もあります。

お互いに十分な時間を取り準備をする必要がありますので、
そんなケースがある場合は、ぜひお早めにご相談ください。

ということで、毎月恒例となったランニング記録を。
ここまで走った距離 48.17km(前月から+5.01km)
総走行時間 316分(前月から+31分)
総燃焼カロリー 約3794kcal(前月から+386kcal)

先月は、何と1回しか走っていませんでした。

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