ちごの口グループ様主催相続勉強会

2012年11月22日

さて、先週のblogにもありましたとおり、
先週末、豊田市藤岡飯野町にあります「ちごの口さとびホール」にて、
ちごの口グループ「秋の大感謝祭」のイベントの一部として、
相続勉強会と銘打っての相続セミナーを開催していただきました。

今回は、「遺言」についての話をメインに、
近々起こるだろう、相続税の改正のための遺言の活用法や、
もめない相続のための遺言活用法といったお話をさせていただきました。

前回、お邪魔させていただいたセミナーよりも多くのお客様にお話を聞いていただけましたし、
質疑応答では、相続全般についてのご質問もいくつか頂き、
活気あるセミナーになったのではないでしょうか。

また、その後の個別相談にも多数の方とお話させていただくことができ、
参加者の皆様も、有意義なお時間を過ごしていただけたのではないでしょうか。
(もちろん、我々も今後もよりよいセミナーを開くために勉強させていただきました。)

ご参加いただきました皆様、平松
この場を借りまして、改めて御礼申し上げます。
また、個別のご相談がございましたらお気軽に事務所までご連絡下さい。

さて、今週末、11/24(土)にも、
今度は、場所を豊田市井上町「ちごの口セレモニーホール」に変え、
ちごの口グループ様秋の大感謝祭の第二弾の一部として、
同様の勉強会を行わせていただきます。

このblogを読んで、ご興味を持たれた方、
ご来場をお待ちしております。

くわしくは、ちごの口グループ様まで、お問い合わせください。

経営勉強会、出席しました。

2012年11月19日

先週土曜日に、横浜で開催された経営者の勉強会に参加してきました。

前向きな取り組みをされてみえる経営者の方々ばかりで、
こちらも前向きな気持ちになれるお話をたくさん伺うことが出来ました。

その中でも一番印象に残ったものは、
「会社のスタッフを育てたかったら、いいお客様と取引・お付き合いさせてもらう!」


すべてわかくさにご依頼いただけれるお客様はいいお客様なのですが、
ここでは要求レベルの高いお客様ということを指しています。


一般的に弁護士・税理士などのいわゆる士業の事務所はお客様には先生先生と呼ばれ、
こちらの都合にお客様がある程度あわせていただける環境です。
そして、これに慣れてしまって当たり前だと思ってしまう。
それでは自身の残念な言動も直りません。

でも士業ではない普通の民間企業ではそうはいかない。
急な予定の変更・納期遅れ・遅刻・残念な言葉遣いなどのすべて、田中
当然ですがお客様は許してくれない。

そうなると必然的にこちらの行動は変わります。
そしてこれがスタッフを育てる一番の方法だということです。


スタッフ・そして自分は「お客様に育てていただく」ものであり、
これを自分だけで・事務所だけでと考えること自体、
おこがましいものなんでしょうかね。

新築建物の登録免許税

2012年11月 8日

サクラ咲くころの春に少し触れた話題だったのでしょうが、
近々新築建物の登記のご依頼をいただくことになりそうなので、
立冬を1日過ぎた今日は改めてこの話題にします。


建物の登記名義を変更する場合、
既に建築して何年か経ち、市区町村長から固定資産税の評価額が
付いていれば、その価格を基準に登録免許税を計算することになりますが、
新築の建物については、
その固定資産税の評価額というものがありません。

そこで、「新築建物課税標準価格認定基準表」(長いのでこれ以降「基準表」)
というものを用いて計算をします。
「基準表」には、
建物の種類(居宅、共同住宅、店舗、旅館・ホテル、工場など)、
構造(木造、鉄筋コンクリート造、軽量鉄骨造など)
によって、1㎡あたりの単価が定められています。

その単価に、新築建物の、床面積をかけたものが、
新築建物の評価額ということで、
その価格を基準に登記をすることになります。

今年の春のことですが、
この「基準表」に異変が起きました。

1㎡あたりの単価が、おおよそ2万円ほど高くなったのです。
【例】
名古屋市を除く市町村の木造居宅の新築建物の1㎡単価
平成23年度 → 62,000円
平成24年度 → 87,000円
と、1㎡あたり25,000円の増となりました。

その理由は、法務大臣に対し、
従前の価格の決定方法は、
固定資産税課税台帳に登録をされる価格とかけ離れている!平松
適切な認定基準単価を算出すように!
との会計監査院の指摘を受けており、
今春の決定(「会計監査院の指示に基づく適切な処置」になるのでしょうか。)
に至ったそうです。

登記にかかる税金は、
うける登記ごとに、課税される税率が異なるので、
1㎡あたりの増加金額がそのまま、名義変更の際の税金に反映されるものでは
ありませんが、当然のことながら、
ベースとなる金額が上がるわけですので、
名義変更にかかる税金も上がるということには変わりありません。

今までの値段が安すぎた!
といえばそれまでですが、ここもさりげなく“増税”ですよね。。。
と、ふと新しい「基準表」をみて思ったのでありました。




 

ビジネスフォンはじめました

2012年11月 5日

「ようやく・・・」という声がスタッフから聞こえてきそうですが、
昨日・一昨日の工事により やっとうちの事務所にもビジネスフォンが導入されました。

ビジネスフォンは非常にお高いものであるため
名古屋も岡崎もず~っと家庭用電話の複数台使用でごまかしてきましたが、
ついに今回、意を決して導入に踏み切りました!


これにより大きく変わった点としましては、
①岡崎・名古屋間の通話が無料になった
IP外線を使うことにより、事務所間通話が無料になりました。
今まで事務所間通話が多かったため、
これが大きく経費削減に繋がることを期待しています。

②手動転送
いただいたお電話の転送が可能となりました。
これは直接いただいたお電話に対応させていただくケースで、
スタッフが他方の事務所にいる場合などに
お電話を切ることなくそのままお繋ぎすることが可能となりました。
折り返しご連絡差し上げる形を避けることができるようになりました。

③自動転送
スタッフ不在の岡崎に、あるいは名古屋に架かってきた電話を
そのまま他方の事務所に自動転送することができるようになりました。田中
これにより、土曜日など、他方の事務所のみ営業中という休日も
営業中の事務所においてお電話による対応が可能となりました。

④人感センサー
事務所への不法侵入者にたいして反応するようになっています。
わかくさにおけるセキュリティー面も更に向上しました。

⑤地震予知
震度4以上の地震では、電話機が地震情報をお知らせしてくれるようになりました。
直下型地震の場合など、1分後に地震がきますとの連絡が入ります。
その際にどうすべきか決めておく必要がありますね。


まだまだスタッフが慣れていないため、
スタッフ間のやりとりでも間違って切ってしまうケースも
頻発しています。。

お客様にご迷惑をかけることがないように、
スタッフ全員練習などもして、早めに慣れておきたいと思います。

遺言の種類

2012年10月30日

遺言には大きく分けると、自筆証書遺言と公正証書遺言という2種類があります。

自筆証書遺言とは最初から最後まで自分の手で書き記す遺言のことです。
パソコン等の機器による作成や代筆は不可ですので、
自筆証書遺言を残そうと思ったらある程度の労力が必要となります。
その他にもいくつかの法的要件が求められており、
遺言を有効なものとして残しておくには非常にハードルが高いものと言えます。

公正証書遺言とは簡単に言うと公証人の協力を得ながら作成する遺言のことです。
長年、法律実務に携わってきた専門家である公証人に相談、助言を頂きながら、
自分の意思に基づいた遺言を作成していきます。

片岡


公証人の力を借りる分、費用はかかりますが、
自筆証書遺言のように遺言書に不備が出て無効になったり、
何者かによって遺言書が破棄されたり改ざんされる心配もありません。
以前にもご紹介しましたが、遺言検索システムの利用により、
いざというときには遺言書の有無から調査することも可能です。
安全確実な方法で作成されるのが公正証書遺言の特徴です。

ご事情によっては自筆証書遺言が望ましい場合もありますが、
上記のメリットデメリットを総合的に判断した上で、
当事務所では遺言を検討されているお客様には公正証書遺言をお勧めしております。
遺言に関するご相談は、実績豊富な当事務所まで。 

 

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