はじめてのおもてなし 準備編
2012年5月11日
もうすぐ母の日です。
皆さんはどのような形で感謝の気持ちを母へ伝えますか?
もちろん大切なのは「ありがとう」の言葉と気持ちですが、それをどういう
形にして表現するのか考えるのは楽しみでもあります。
今年はどうしよう・・・と考えていたところ
実家の母親に「自宅に招いて手料理を振舞いなさい」と言われました。
もらう側なのに指定してくるなんて・・・と思っていたら実母にではなく
義母(義父も一緒に)にしなさい、ということでした。
確かに夫の実家へはお呼ばれには行きますが、自分の自宅で手料理を振舞
ったことなど結婚してからまだしたことがありませんでした。
実母にその事実を明かしたら「そんなことじゃダメよ」
と言われてしまいました(汗)
まだお義父様とお義母様に食べてもらえるような料理をつくる自信が無い、
と言うと「そんなことは理由にならない、もてなすことに意味がある」と実母。
なるほど!
そこで、今年の母の日は“おもてなし”に決まりました。
と言っても料理が苦手な私はメニューを考えるのにも一苦労・・・。
まずはシャンパンで乾杯して、オードブル、前菜、小鉢、煮物、焼き物、
ご飯ものに汁物と全部で7品、さすがにデザートまで作るのは
難しいので買ってくるだけのものを合わせて全部で9品決めました。
料理本、ネットでレシピ検索して、下ごしらえや手順も予習します。

夫「何品つくるの?大丈夫?そんなに食べれないよ」
私「貧相に見えると寂しいから一品の量は少なくても品数を豊富に
したいの。おもてなしだからね!」
夫「そんなに気を遣わなくていいよ。なんか大変そうだね・・・」
量と鮮度を考えて、買い物は今日と明日の午前中に分けて仕入れます。
下ごしらえは今日の夜と明日のお昼の予定です。
決戦は土曜日の夕暮れ時!(都合上12日がおもてなし日)
はじめてのおもてなしにやや不安&緊張気味です。
前途多難な週末になりそうです(汗)が、頑張ります!
珍しい一コマ
2012年5月 8日
GWはみなさんはいかがお過ごしでしたか?
中にはお仕事をされていた方もいらっしゃると思いますが、
今年は高速バス事故や荒天など、あまり穏やかでない話題が多かったですね。
そんな中、私は珍しい出来事に遭遇しました。
連休中、私は田舎へ帰省していました。
ある日の夕方、みんなで散歩しに行こうということになり、
山へ続く道を子どもたちを引き連れて歩いていました。
すると、どこからか「ニャーン ニャーン」という鳴き声が聞こえてくるのです。
みんなが猫じゃない?と騒ぎ始め、
「にゃーん!おーい!」と大きな声で呼ぶと
それに呼応するように「ニャーン」と返事をするのです。
これは間違いない、ということで猫を捜索することに。
ただ、周りは林や藪が広がるばかりの山道です。
常識的に考えて猫がいるはずがないというような場所でした。
それでも呼べば返事が返ってくるので
草木をかき分け声のする方へ近づくと…
なんと高い木の上に猫が1匹いるではありませんか。
高さにして4mほど。
木が二股に分かれている、ちょうどそこに猫が必死の形相で
“泣いて(T△T)”いました。
聞こえていたニャーンは「助けてー!」だったんです。
どうして自分で降りられない高さまで登ったの?と
みんな猫につっこんでいましたが、
よく見ると、降りるのに好都合な枝も張っておらず
木はただまっすぐに生えているだけ。
登ったはいいが、怖くて降りられなくなったようでした。
そこで、
・長い枝を持ってきて突っつく → 届かず
・はしごを持ってきておろす → 木が細すぎてはしごが掛からない
・石を投げてびっくりさせておろす → 逆恨みされそう
いろんな案が出ましたが、
みんなが出した結論は「本気を出したら降りられる!」
結局、そのまま帰ることにしました。
登った証に爪はしっかり生えているんだろうし、
下は藪や落ち葉のクッションが十分あって
落ちても死ぬことはないだろうと判断。
別れ際、後はあなたの気持ち次第!!と励まして家路についたのでした。
「猫も木から降りられない」という珍事件ですが、
その後の猫の行く末は誰も知りません。。。
新名所?
2012年5月 2日
ゴールデンウィークですね
今年は、最大で9連休になるということで
みなさん旅行に出かけるかと思いきや
ある調べで、約6割の人は、家で過ごす若しくは近場で過ごすそうです
とはいっても、出かける方にとっては、気になるのが渋滞ですよね。
今年は、4月14日に新東名が三ケ日JCT.~御殿場JCT.間が
開通したことで、東名の渋滞に関しては多少違ったのではないでしょうか?
その新東名!
新しい物好きの我が主人に連れられ
4月14日開通日に新東名走りに行ってきました。
当日は、午後3時開通ということで
1時半過ぎに家を出て、直前の新城パーキングは混雑するだろうと思い
ひとつ前の赤塚パーキングで時間をつぶし
3時過ぎに三ケ日JCT.へ
案の上、三ケ日JCT.からしばらくは渋滞してました。
道路は、新しいだけあって快適でした。
走ること目的の主人とは違い、私の目的は
ネオパーサという新東名にお目見えした施設!
しかし、どこもすでに長蛇の列
結局、上下線1か所ずつ寄るのが精一杯でした。
こういった高速道路上の施設や道の駅など
以前に比べ充実したことで、これを目的に出かけることで
充分旅行気分を味わえる気がします。
今回いけなかった施設には、少し落ち着いた頃
出かけたいと思います。
ちなみに、今回のゴールデンウィーク私も家で過ごす派です。
ブラック派の悩み
2012年4月19日
突然ですが、
私コーヒーが大好きです。
ほかっておけば、何杯でも飲みます(笑)
そして、ブラックしか飲めません。
コーヒーを飲むようになってすぐ位で、甘いコーヒーは飲めませんでした。
気持ち悪くなってしまいます。
だいぶ暖かくなってきて、
そろそろ、アイスコーヒーの季節になってきましたね。
そんな時期になると、ブラックしか飲まない人って困ることってないですか?
喫茶店によっては、
「アイスコーヒー」と頼むと、ガムシロップが装備された
甘いアイスコーヒーを出すところってありません??
知っているコーヒー屋さんになれば、
知った上で「アイスコーヒー、ガムシロ抜きで」
と注文ができますが、知らないところになるとギャンブルといいますか…
(注文時に、確認をすればいいだけなのですが、
「そんなもん最初からはいっとるわけないやろ」的なリアクションが怖いのでなかなか聞けません。
共感していただける方だけで結構なのですが、コーヒーってブラックが基本ですよね!?
そんな中、先回りして、ガムシロは入ってますか?なんて聞いていものか?
と気弱な私は考えてしまうのです。)
さて、先日も、アイスコーヒーを注文したところ、
ストローのほかにおかれたのはフレッシュだけ。
この時点でハッと気づきます。
「これ、入っとるな」
恐る恐るストローで吸い上げると、甘いコーヒー。。。
外でアイスコーヒーを今年おそらく初めて頼んだので、
「あっ、いやな季節がきたものだ」と実感しました。
これまた、別の機会に何気なく、自動販売機にて、
「ブラック」のコーヒーを押したつもりが…
ふと自販機を見直すと、
「ほんのり甘いブラック」の文字が。
しかも、缶のデザインも黒を前面に押し出したブラック仕様。
やり場のない怒りを発散することもできず、
130円も出したコーヒーを捨て、改めてブラックを買いなおす気力もなく。
気持ち悪さと戦いながら、飲み干しました。
テンションが朝から下がります。
〇ョージアさん、「ほんのり甘いブラック」は、ブラックコーヒーではありません。
ブラックの表示を消してください。
そして、缶のデザインも黒を押し出さないでください。
お願いです。
と、ほんっとにどうでもいい独り言になってしまいましたので、このへんで。
『運命』
2012年4月18日
皆さん、はじめまして!岡崎事務所の大河内と申します♪
わかくさの一員となって3ヶ月が経ちました。
今日は緊張の初ブログです。
何を書こうかなぁ・・・と悩みつつ、私という人物を知っていただきたく、
自己紹介を兼ねて、趣味の音楽の話をしたいと思います。
皆さん、ベートーヴェンの交響曲第5番 『運命』 をご存じですか?
そうです、老若男女問わず、誰もが一度は耳にしたことがある
♪ジャジャジャジャーーーン で始まる、あの曲です。
私の趣味はクラリネット演奏です。
アマチュアオーケストラで年に1回定期演奏会を行っています。
先日、今年11月に行われる演奏会の曲目が決まり、
私はその『運命』に出演することになりました。
早速家でCDを聴き始めると、2歳になったばかりの娘が・・・
「こわい~~、こわいよ~~~~ぉ!!!」 と、火がついたように大泣きし始めました。
CDプレイヤーの電源を切るまで泣き続けるので、全く聴くことができません。
その後、何度試してみても同様の騒ぎとなり、困り果ててしまいました。
他の曲は何ともないのに、『運命』だけがダメなのです。
冒頭の、鬼気迫る、たった3つの音を聴いただけで泣き始めるのですから、
ある意味すごい名曲だと思わざるを得ませんでした。
しばらくして、今度は5歳の息子が、替え歌?を始めました。
うっかり物を落としたりした時に、「♪ありゃりゃりゃ~~~」 と、おどけて歌うのです。
それを見て、2歳の娘もニッコリ。すぐに真似をし始めました。
なんと・・・その後、娘は『運命』を聴いても、泣かなくなったのです。

怖さよりも面白さが上回ったのでしょうか。あっけなく一件落着となりました。
ルンバを怖がる片岡さんの息子君も、魔の2歳。
しばらくはこんな大騒ぎが続くことでしょう・・・
最後になりましたが、わかくさに就職し、『運命』を感じている大河内です。
これからも、皆さまのお役に立てるよう、精一杯頑張って参りますので、
どうぞよろしくお願いいたします!
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