オフィスグリコ☆

2012年4月27日

皆さん、『オフィスグリコ』をご存知ですか?

 

2001年から江崎グリコさんが始めた
『オフィスにお菓子箱を設置する』という、
何ともわくわくするサービスです♪

 

少し小腹が空いたときなど、
お菓子箱(リフレッシュボックス)から好きなお菓子を選んで、
箱に付属しているカエルの貯金箱に
お金(どれでも100円)を入れるというシステムです。
お菓子は一定期間毎にグリコの業者さんが商品の補充をしてくれます。

 

この『先用後利』(お客様に先に使ってもらい、あとから料金を回収する)という

信用が根底にあって成り立つ商法は

富山の置き薬をヒントにしたそうです。
うっかり入れ忘れたり、ずるして払わない人もいるかもしれませんが、
回収率は95%と意外に高いようです。

 

このサービスは女性社員向けにも思えますが、
実際の利用者は男性社員の方が多いという
意外なデータもあるそうです☆

 

弊所名古屋事務所が入っている、このロータスビルでも、
利用している企業があるようで、
時々、商品入れ替えをする業者の方を見掛けますが、
ワゴンいっぱいのお菓子は見るだけで心が弾みます♪ 

 

 

また、同様に、株式会社オフィスコンビニさんの、
オフィスコンビニというサービスもあります。
こちらもオフィスで食料品が購入できます。
昨年の震災時、帰宅困難者が会社に寝泊まりしたことからも、
こういった、サービスが注目を浴びているようです。
飲料が50~100円、カップ麺が100円とコンビニより安く、
自販機より品数が多いのが人気の理由のようです。植村

 

また、設置企業としても、50平方のスペースと
月1000円ほどの電気代のみで済むため、
社員の福利厚生としても利用しやすいようです。

 

地震大国と言われる日本、震災の備蓄としても、
こういったサービスを検討してみるのも
大事なことかもしれません☆

マイナンバー法案

2012年4月24日

現在、審議中のマイナンバー法案ですが、

今年中の法案成立、2015年度実施を目指しているそうですね。

 

このマイナンバー法案、正式名称は

「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」といいます。

 

国民一人にひとつ、生涯変わらない番号(マイナンバー)を与え、

医療、年金、介護保険、福祉、労働保険、税務など、

マイナンバーで一本化するという、大変期待されている制度です。

このナンバーは生涯変わらないので、引っ越しても、

結婚して名字が変わっても使い続けることができます。

 

この制度のメリットとしては

①役所での手続きがスムーズになる

②病院での受診がスムーズになる

③災害時にも活用できる

など、期待されています。

 

反対に、デメリットとしては

①プライバシーの侵害の恐れ

②なりすましなどの犯罪増加の恐れ

などの不安の声があります。

 

確かに個人情報漏洩のリスクは大きく、その懲罰の強化はすでに検討されているようです。

マイナンバー制度が導入される際、交付される予定のICカードにも

閲覧制限や閲覧記録など、情報保護対策をしっかり施して欲しいと思います。

 

 

 

また、この制度は、国としては国民の資産を把握し、

植村

 

きっちり税金を徴収する目的が大きいようですが、

それによる、公平な税の徴収も期待されます。

 

マイナンバー制度による、役所内で横の情報連携ができることは、

生活していく上での役所での様々な手続、

社会保障をスムーズに受けることができる点で、大いに期待しています☆

見せましょう、日本の底力

2012年3月21日

まだまだ風が吹くと寒さを感じざるをえないここ数日、
イベントごとはすっかり春めいてきましたね。

センバツ高校野球が今日開幕しました。
いくつもの名言が生まれる選手宣誓。実際に聞いたわけではないですが、
今日は、被災地でもある石巻工業高校の主将が選手宣誓を行いました。
前日は、体調不良とのことで、
リハーサルに姿を現さず、ぶっつけ本番となったようですが、
字で見る限り、すばらしい選手宣誓だったようです。

以下、抜粋してみます。

東日本大震災から1年、日本は復興の真っ最中です。
被災をされた方々の中には、苦しくて、心の整理がつかず、
今も当時のことや、亡くなられた方を忘れられず、悲しみにくれている方がたくさんいます。
人は誰でも、答えのない悲しみを受け入れることは苦しくてつらいことです。
しかし、日本がひとつになり、その苦難を乗り越えることができれば、
その先に必ず大きな幸せが待っていると信じています。
だからこそ、日本中に届けます。感動、勇気、そして笑顔を。
見せましょう、日本の底力、絆を。
我々、高校球児ができること、それは、全力で戦いぬき、
最後まであきらめないことです。
今、野球ができることに感謝し、全身全霊で、正々堂々とプレーすることを誓います。

平成24年3月21日
選手代表 宮城県石巻工業高等学校 野球部主将 阿部翔人平松


待ちに待った晴れ舞台、
高校球児たちには、この選手宣誓のような全力プレーを期待したいですね。

できれば、昨日開幕で、このすばらしい宣誓を生で聞きたかったですけどね…


昨日、書店で「磯野家の相続税」を手にとってレジに持っていきました。
相続税の相談はもちろん税理士の先生しか答えることはできませんが、
全くの無知というわけにもいかないので、
改めて基礎的な部分を学んでみようと、とっかかりやすそうだったので、
思わず購入してしまいました。
しばらく通勤のお供をしてもらいます。

ツタンカーメン

2012年3月14日

電車に乗っていると、
卒業式と思われる袴姿の学生さんや、
明らかに高校入試と思われる中学生の姿を見かけると、
確実に季節は「春」を感じさせてもらってますが、
ここ数日は、真冬に逆戻りしたような寒さですね。

さて、しばらくお出かけというお出かけをしておりませんが、
そろそろお出かけしたくなる季節ですよね。

そんな、私も一番注目しているお出かけスポットは
「新」中京競馬場です!!

直線に坂を設けたコースレイアウトに関し、
正直、中京じゃないっ!!
と一石を投じたい派ですが、
また違ったレース展開になると思うと、楽しみではあります。
(リニューアル後も相変わらず、難しいと痛感しておりますが…)

さて、今日は競馬の話をするつもりはなかったので、本題へ。
「ツタンカーメン展」が日本にやってくるのを、皆様ご存知でしたか。
私、昨日突然に「ツタンカーメン展にいかない?」
というオファーを受けて知りました。
調べました。

47年前に一度日本で開催され、なんと3会場で295万人を動員し、平松
日本を熱狂の渦に巻き込んだ展覧会だったそうで、
今回の展覧会は欧米各都市を巡回し、各都市で100万人を超える
入場者数を記録する展覧会がアジアに初上陸するそうです。

世界史が極めて不得意な私には、
「ツタンカーメン」という単語を知っている程度のレベルですが、
なんだかすごそうなので、いってみようかと思っております。

残念ながら、一番近くて大阪、
その後に東京での開催ということで少し足を伸ばさないといけないのですが、
今週までの前売りチケットをさっそく購入して、
ドライブがてら大阪へ向かうことにします。

いつの日かその感想をこのblogに書くことになるかどうか。

遺産相続 名古屋地裁

2012年3月 5日

まじかる☆タルるートくん、東京大学物語などの代表作を持つ
人気漫画家・江川達也氏の名古屋地裁における相続関連の裁判に判決が出ました。
江川氏はお兄さんを相手に3520万円の請求を求めていましたが、
名古屋地裁は2370万円を支払うように命じました。
江川氏は漫画の大ヒットのみならず、そのキャラクターによって
テレビにも引っ張りだこであり、いわゆる「お金持ち」(なはず)です。
金銭においては、我々庶民とは感覚が違うことと思います。
正直2000万であろうと3000万であろうと「たかだか」という感覚ではないでしょうか。
これが名古屋家裁での遺産分割調停でも解決できず、
裁判にまでなってしまったのは明らかに感情的なものであると思われます。
遺産分割手続きを経ていないのにもかかわらず、
お兄さんが我がもののようにつかってしまって、
かつ江川氏からの法定相続分の請求を断ったことにより、
江川氏が感情的になって、おおごとになってしまったものと勝手に想像できます。
相続による紛争は、金額面よりもむしろ感情的な面が大きく影響します。
実際に一番揉めることが多い遺産総額は、意外にもそんなに高額ではないのです。
お金が人を変えてしまう場面は、債務整理においてもよく疑似体験させてもらっていますが、純粋にお金の問題は紛争の大きなきっかけにすぎず、収拾つかなくなるのは主に感情的な要素です。
デリケートな問題を、いかに感情的にならずに円満に済ますことができるか、
生前対策の重要さをあらためて感じます。

まじかる☆タルるートくん、東京大学物語などの代表作を持つ
人気漫画家・江川達也氏の名古屋地裁における相続関連の裁判に判決が出ました。

 

江川氏はお兄さんを相手に3520万円の請求を求めていましたが、
名古屋地裁は2370万円を支払うように命じました。

 

江川氏は漫画の大ヒットのみならず、そのキャラクターによって
テレビにも引っ張りだこであり、いわゆる「お金持ち」(なはず)です。

 

金銭においては、我々庶民とは感覚が違うことと思います。
正直2000万であろうと3000万であろうと「たかだか」という感覚ではないでしょうか。

 

これが名古屋家裁での遺産分割調停でも解決できず、
裁判にまでなってしまったのは明らかに感情的なものであると思われます。

 

遺産分割手続きを経ていないのにもかかわらず、
お兄さんが我がもののようにつかってしまって、
かつ江川氏からの法定相続分の請求を断ったことにより、
江川氏が感情的になって、おおごとになってしまったものと勝手に想像できます。

 

田中

 

 

相続による紛争は、金額面よりもむしろ感情的な面が大きく影響します。
実際に一番揉めることが多い遺産総額は、意外にもそんなに高額ではないのです。
お金が人を変えてしまう・夫婦や家族の関係を壊してしまうという場面は、
債務整理においても債権回収においてもよく疑似体験させてもらっていますが、
純粋にお金の問題は紛争の大きなきっかけにすぎず、
本当に収拾つかなくなる原因は主に感情的な要素です。

 

デリケートな問題を、いかに感情的にならずに円満に済ますことができるか、
生前対策の重要さをあらためて感じます。

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