ゴールデン

2016年4月27日

ウィークですね。

皆さま遠出の計画が満載でしょうか?

かれこれ昔にゴールデンウィークに旅行をした記憶がありますが、
案の定高速の上は大渋滞。
渥美半島に向かいたくても、岡崎以東が云10kmを超える渋滞ということで、
急きょ知多半島道路へ廻って車ごと伊良湖へ…
なんてこともありまして。
(今はこのフェリーも残念ながらないんですよね。)

人が出掛ける時期に旅行することもめっきりありません。
(と、いうか数年来泊まりで旅行なんてしていない…泣)
平松
ということで、まず楽しみなのはソフトボール。
(いつものことですみません。)
そして、今年初めての生サッカー観戦。
あとは…久しぶりに会う友人とごはん。

それはそれで十分楽しいのですが、
世間から見たら“輝いていない”ゴールデンウィークなんでしょうか。

上手く休みをとれば、最長で10連休!!!
なんて方もいらっしゃるのでしょうか。

皆さま、素敵なゴールデンウィークを☆

癒されました

2016年4月25日

4月も半ばが過ぎ、山々も新しい葉っぱが芽吹き
とても気持ちがいいこの頃ですね。

昨日は、岡崎のシビックセンターで開催された
清塚信也さんのピアノリサイタルへ行ってきました。
この方、のだめの千秋の吹き替えをされたり
最近だと「コウノドリ」での活躍が有名でしょうが
最高なひと時を過ごすことができました。

ちなみにこのコンサートがあるのを知ったのは、1月の中旬頃
私は、先行予約受付など特典があるシビコロ会員ではなかったので
チケットの一般発売の1月30日の朝6時半に主人の妹と一緒に並んだのです。
その甲斐あって最前列のベストポジションをゲットできたのです。

そして、昨日
演目は、1部がバッハ、モーツアルトの曲から始まり
ショパンの「ノクターン」、「英雄ポロネーズ」
リストの「愛の夢」
ガーシュウィンの「ラプソディー・イン・ブルー」から始まるメドレー加藤
ほとんど、誰もが一度は聞いたことのあるクラシック曲
2部が春夏秋冬をテーマにしたメドレー
清塚さんが作曲された「コウノドリ」のドラマで使われてた
テーマのBaby,God Bless You他2曲 等々

ピアノのテクニックはもちろん、作曲家の背景や「コウノドリ」の
現場での製作秘話など曲と曲の間のお話も曲を際立てていて、
まさしく音楽、清塚さんがご自身がほんとに演奏を楽しんでいて
ほんとに聴きごたえのあるコンサートでした。
なんといっても最前列のすごく近い位置でピアノを弾いている手が見れたこと
お話が聞けたこと、最高でした。
一緒にいった娘もすっかり虜になってしまい
閉演後、ちゃっかりサインをもらってました(笑)

休みの過ごし方

2016年4月14日

入園、入学、入社 と沢山の方が新しい環境で勤しんでいることと思います。

相も変わらず、仕事三昧な日々を送ってるこのごろですが

あと少しで、この忙しさから解放される時期が・・・!!

 

そうなると、休みの日をどう過ごそうかと楽しみです♪

 

一人旅なんていうのもしてみたいなぁとしみじみ

ゆったりのんびりと電車に揺られながら、気持ちリフレッシュ!

カメラを片手に綺麗な景色を撮影していきたいです。

 

以前は休みがあれば、近くの公園や自然の中へ行って撮影をしていたのですが

ここのところゆとりが無く、出かけることも少なくなっていました。

気持ちのゆとりがなくなれば部屋も片付かない・・・は私の傾向ですが。笑

目の前のことに精一杯になりすぎて、周りに目を向ける余裕が無くなっているように感じます。

 

あと最近行けてないのが名古屋市科学館!

特にプラネタリウムが大好きなんです。

あのリクライニングチェアに座って星を眺めているのは、心落ち着きます

橋本

映像もとても美しいですしね!

それ以外の常設展示も見ていて楽しいですし時間を忘れて過ごすことができます。

極寒ラボもおすすめです。本当に寒い。笑

 

休みの日をどう過ごそうか考えただけでも、楽しみになってきました。

もりもりと仕事を頑張って、休みを全力で満喫してきます!

岡目八目

2016年4月12日

先日からYoutubeで吹奏楽関連の動画を見てしまう毎日です。

 

見る動画のほとんどが、日本テレビ系列で放送されていた「吹奏楽の旅」というコーナーです。

皆様、ご存じでしょうか?

 

主に高校の吹奏楽部に視点を当てたコーナーで、見ていると当時の熱い想いが蘇ります。

 

特に、このコーナーの中のマーチングの動画をよく見ています。

私自身、高校の部活では座奏のみであったのでマーチングに過剰な興味があります。

どうやって、全体演奏までもっていくのか、どのような練習を行っているのか、全く未知の世界です。

 

番組では1年がかりである高校の全国大会への道のりを追いかけています。

その高校は1年生もコンクールメンバーで総勢70人前後。

コアな方はご存じかもしれませんが、「○○○○の悪魔」と呼ばれる高校です。

 

普段はドラムメジャーと呼ばれる三年生が下級生を指導しているようで、ドラムメジャーは部員に激しくゲキを飛ばします。

 

「本番は一回しかないねんから、一回一回集中してやらなあかんねん。」

「ほんまにわかってる?」

「なに泣いてんねん」

「なんでできへんねん!」

ものすごい形相です。

 

熱い!熱すぎる!

私にも似たようなことがあったのだ。

あの時の私はどこへ行ったのだ!

何故、今こんなになってしまったのか!

おお!時の経つのは何とはやいのか。

 

動画を涙をぐっと堪えて見入っていると、後ろから主人が冷静に言いました。

「この子は怒って叫んでいるだけで具体的な指示がないよね。」

 

確かにそうだ。

何がどうなって出来ないのか説明した方が良いのではないか。

もしかしたら、このドラムメジャーもどうやったら出来るか分かっていないからゲキを飛ばすだけになっているのではないか。

 

また、ドラムメジャーが後輩たちと楽器を吹いているシーンになると再度冷静に言いました。

「この部分は音楽になっていないよね。」

確かにそうだ。

楽器が温まっていない状態でドラムメジャーが参加しているものだから、完全に音がうねってしまっている。

 

 

主人に冷静に言われてみて改めて気づきました。

この学校はマーチングの奇抜な動きばかりを行い、楽器の演奏という部分がおろそかになっているのかもしれません。(とは言っても、その辺の学校よりも数段上であることには変わりありません。)

 

ちょっと意味は違うかもしれませんが、「岡目八目」ということわざを思い出しました。

ちなみに、岡目八目とは、当事者よりも第三者のほうが冷静で客観的に物事を見れるということ木村です。

 

これから、何かランニングやフルートの演奏等で客観的に見てほしいと思うことがあれば、主人にすかさず聞こうと思いました。

 

 

 

 

 

 

将棋⑨「叡王戦」

2016年4月11日

朽木昨日、将棋叡王戦第1局が行われ、私はまた将棋に魅了されました。
「叡王戦」というのは人気将棋企画団体戦電王戦の後継で、今年から新たにタイトル戦(ドワンゴ主催)として誕生しました。
人間対CPUというのは変わりませんが、あらゆる点で去年までの電王戦と異なります。
◆団体戦ではなくなったこと
タイトル戦になったため、団体戦ではなくなりました。
トーナメント優勝者のプロ棋士とCPUが闘います。
グループ予選は段位別に行い、グループ優勝者(四段~九段)が更にトーナメント制で優勝者を決めます。
優勝したプロ棋士は叡王の称号を与えられます。
将棋ソフトも各ソフトのトーナメントで優勝者を決め、優勝したプロ棋士とソフトが戦います。
◆二日制となったこと(持ち時間各8時間)
去年までの電王戦では一日制でしたが、名人戦・竜王戦・王位戦・王将戦に続いて封じ手ありの二日制となりました。
封じ手は他のタイトルと違い、人間側がすることになっています。
◆二番勝負となったこと
タイトル戦らしく、複数番勝負となりました。
しかし、偶数での番勝負は初めてで、引き分けもあるということになります。
このように生まれ変わった電王戦ですが、
4月9日・10日岩手県平泉町の中尊寺で指され、
プロ棋士は山崎叡王[後手]VS将棋ソフトはPONANZA(ポナンザ)[先手]
山崎隆之叡王は若手期待の星で有名な森信雄門下のお弟子さんです。
対するPONANZAは電王戦でも毎回登場していた強ソフト。
私はまたしても将棋に魅了されました。
山崎叡王は横歩取りを狙った手順で、そのまま横歩取りになるかと思わせつつ、5八玉。
横歩は取らず、相掛かりでした。
山崎叡王は粘ったものの結果はソフトの完勝でした。
特に8二歩成り捨てからの6五桂は妙手で、気付きにくい手順でした。
私には一生気付かない手でしょう。
次回は第2局は先手番と後手番を入れ替え昨日、将棋叡王戦第1局が行われ、私はまた将棋に魅了されました。

昨日、将棋叡王戦第1局が行われ、私はまた将棋に魅了されました。

 

 

「叡王戦」というのは人気将棋企画団体戦電王戦の後継で、今年から新たにタイトル戦として誕生しました。

 

 

人間対CPUというのは変わりませんが、あらゆる点で去年までの電王戦と異なります。

 

 

◆団体戦ではなくなったこと

 

タイトル戦になったため、団体戦ではなくなりました。

トーナメント優勝者のプロ棋士とCPUが闘います。

グループ予選は段位別に行い、グループ優勝者(四段~九段)が更にトーナメント制で優勝者を決めます。

優勝したプロ棋士は叡王の称号を与えられます。

将棋ソフトも各ソフトのトーナメントで優勝者を決め、優勝したプロ棋士とソフトが戦います。

 

 

◆二日制となったこと(持ち時間各8時間)

 

去年までの電王戦では一日制でしたが、名人戦・竜王戦・王位戦・王将戦に続いて二日制となりました。

封じ手は他のタイトルと違い、人間側がすることになっています。

 

 

◆二番勝負となったこと

 

タイトル戦らしく、複数番勝負となりました。

しかし、偶数での番勝負は初めてで、引き分けもあるということになります。

 

 

このように生まれ変わった電王戦ですが、

 

 

4月9日・10日岩手県平泉町の中尊寺で指され、

 

 

プロ棋士は山崎叡王[後手]VS将棋ソフトはPONANZA(ポナンザ)[先手]

 

 

山崎隆之叡王は若手期待の星で有名な森信雄門下のお弟子さんです。

 

 

対するPONANZAは電王戦でも毎回登場していた強ソフト。

 

 

私はまたしても将棋に魅了されました。

 

 

山崎叡王は横歩取りを狙った手順で、そのまま横歩取りになるかと思わせつつ、5八玉。

 

 

横歩は取らず、相掛かりでした。

 

 

山崎叡王は粘ったものの結果はソフトの完勝でした。

 

 

特に8二歩成り捨てからの6五桂は妙手で、気付きにくい手順でした。

朽木

 

 

私には一生気付かない手でしょう。

 

 

次回は第2局は先手番と後手番を入れ替え、5月21、22日に行われます。

 

 

今から楽しみでなりません。

 

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