施設見学会への参加

2015年11月30日

さる土曜日、近所の少年矯正施設の見学会に家族3人で参加してきました。

 

施設の先生方には、近所の猫の捜索や毎日の通勤であいさつして下さったり、大変お世話になっています。

そんなご縁もあって今回は家族3人で参加しました。

 

見学会の流れは以下の通りでした。

 

1.施設の概要

この施設の由来と歴史を伺いました。

施設がある自動車会社の重役の方々の支援を受けていたとは!

ある自動車会社恐るべきです。

 

2.施設の見学

施設にある由緒正しい勤労の鐘を見せて頂きました。

そのあと、入ったばかりの少年が自分を見つめなおすための独房や実際の給食の献立を見学しました。

 

3.有松絞り体験

この地方の伝統芸術「有松絞り」を実際に体験しました。

簡単な絵柄だと、あっという間にできました。

もちろん先生方のご指導とすぐ染まる染料のおかげです。

 

4.少年教育から見る子育てワンポイントレッスン

少年教育に長年従事された先生たちの講義でした。

良い子を育てるのではなく、自分が心の安定した「良い子を育てる良い親」になるのだという発想の転換を教えて頂きました。

 

この辺りの事柄を全く考えたことがないので、少し良い親らしいことをしようと固く心に誓いました。

 

そして、1から4の講義等の途中などに質疑応答や少年の作った美術作品の見学をさせて頂きました。

 

この施設は平均20週という短期強制施設なのですが、この短期のうちに「社会復帰のため」の中学レベルの勉強、体育、美術などのクラスで勉学に励んでいます。

 

施設の外では全く芸術に触れてこなかった少年たちも短期教育を受ければ、素晴らしい作品を完成させることができるのです。

 

これが少年法でいうところの少年の可塑性でしょうか。

 

自分の罪に静かに向き合い、そして弱い自分を受け入れて少年は成長し続けている。

 

若さにはかなわない。自分もこんな時期があったのだ。

なのに、若さの有難みに気付かず無為に時間を過ごしてしまったことよ。

 

そんなこんなで見学会もあっという間で終わってしまいました。

 

自分も若いときは常に今しかないということを肝に銘じ成長し続けると決意を固めました。

 木村

見学会にてお世話になりました先生方、素晴らしい講義を有難うございました。

そして、お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ダンディズム

2015年11月28日

最近、めっきり寒いです。

みなさんは体調管理しっかりしていますか?

私は、見事に体調を崩してしまいました。

年齢を重ねたせいでしょうか、体調が回復するまでの時間も昔に比べて掛かります。

 

ところで、我が家には一歳にならないベイビーがいます。

ベイビーの回復力はすごいです。

汗疹が出来たと思って、薬を塗ってあげると・・・。

翌日にはほとんどきれいに治っています。

頭をぶつけてできた傷もあっという間に治ってしまいます。

新陳代謝の速度が私と全く違うんでしょう、すこし感動する程です。

 

そこで、体力維持のために週末は体を動かすようにしています。

という理由を付けて週末フットサルに出かけます。笑

毎週体を動かしていると、それなりに体力は戻ってきますが、

全盛期には程遠い悲しい現実があります。

 

といっても、あまり気にしていません^^

最近は、年相応であることの方がカッコいい感じがしています。

 

サッカーのKAZU選手や野球のイチロー選手をみると、

河内

とてもよいおじさんの顔をしています。

若さでは到底醸し出せない大人の魅力ってやつです。

 

私も、最低限の体力は維持しつつも、大人の魅力を出していければなと思う最近・・・。

 

ダンディズム、万歳!!

 

 

もう12月ですか...

2015年11月27日

早いものでもう、来週は12月…
今年も残すところあと1ヶ月ですか。

この時期になると、手帳を新しくするのが楽しみの一つ。
毎年、お仕事上とっても役に立つページが満載の手帳が送られてくるのですが…
どうもそれを使いこなせず。

かといって、書くところ満載の手帳でも、書ききらず…

そこで、今年の手帳から本当に予定だけ書ければいいということで、
懐かしのデザインの手帳に切り替えてみました。

IMG_3142.jpg

デザインは見慣れたノートみたい。

そのまま活かすのも手ですが、
一見、ただのノート。(笑)
このように、カバーを付ければ、
毎年中身を変えるだけですみますし、
簡単なものはポケットにしまうこともできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_3144.jpg

 

そして、中は超シンプル(笑)

 

 

 

 

 

 

 

平松

手帳を買うのに意気込んで、
書くところがいっぱいのものを長らく愛用してきましたが、
書くことを探しているようでは、意味がない。

ということで、この形に行き着いたわけですが、
必要十分にしてかつお安い!(笑)

しばらくはこのパターンでいけそうです。
昔から新しいノートをおろす瞬間がたまらなく好きな私。

来月からは新しいノート、もとい、手帳に予定を書き込みます!!!

火星に水

2015年11月25日

宇宙勉強日記【2015年11月25日(火)雲り】

 

私はひょんなきっかけから宇宙を勉強してみたくなった。

月や火星はもう地球人にとって遠い存在ではない。

月へはNASAによるアポロ計画で、6度の有人月面着陸に成功してるし、

火星へは有人着陸こそしていないものの、ロボット探査機による着陸は何度も成功いる。

 

 

「火星には水があるのか?」

 

 

いろいろな情報を集約してみる。

 

【2011年】

火星の急斜面に水が流れた後のような跡が見つかった。

【2015年4月14日】

火星の探査車キュリオシティーが、クレーターに塩を検出した。

塩は火星表面に多く分布していると考えられ、これは液体の塩水が存在する可能性がある。

この段階ではクレーターの表面温度は低すぎて、たとえ塩水が存在しても微生物は維持できないことも発表した。

【2015年9月29日】

NASAは探査機マーズ・リコネッサンス・オービターの観測により、現在の火星の表面に水が存在していると発表した。

ただし、研究チームが水の存在を直接観察したわけではない。

これまでの調査では、火星の地表温度が‐0度以下なのに「なぜ0度以下でも水が液状で流れられるのか」は不明だったが、今回、その場所で塩が水に溶けると科学的に‐70度~24度の範囲で液体として存在できると発表した。

このことから、長年の謎であった「なぜ0度以下でも水が液状で流れられるのか」は解決した。

しかし、その水がどこから現れるかについてはわかっていない。

火星内部の氷が融けてかもしれないし、地下の帯水層が地表に水を送り出しているのかもしれない。

現時点の発表では、塩が火星の大気から水分を取り込むことによって液体の水ができるとしている。

 

 

【私が思うこと】

理由はどうあれ、今回の発表は火星で自給自足できるかもしれないし、火星の生命体発見の期待も高まる証拠だ。

人類が今後どう火星と関わっていくのか楽しみでならない。

 

 

【詳細メモ】

2011年:火星の急斜面に見られるRSL(液体が、頬をゆっくり伝って流れる涙のように流れ落ちた跡と見られる地形)があることを発見した。

 

2015年4月14日:国際研究グループ(コペンハーゲン大学やNASAなどを中心とするグループ)はキュリオシティー(火星赤道上のゲール・クレーター(火星のエリシウム平原の低地の端付近に位置するクレーター)を探査している探査車)が、過塩素酸塩(水の凝固点を下げ、大気から水蒸気を吸収して腐食性の塩水を形成)と呼ばれる種類の塩を検出した。

※クレーターの中央にある山は「アイオリス山」と名付けられており、クレーターの底からの高さは5,500メートルに達する。

過塩素酸塩は火星表面に多く分布していると考えられ、このことは液体の塩水が、その形成により適している環境条件を持つ赤道地域を越えてさらに豊富に存在する可能性を示唆している。

国際研究グループは併せて、ゲール・クレーターの表面温度は低すぎて、たとえ塩水が存在しても既知の微生物は維持できないことも発表した。

 

2015年9月29日:NASAはマーズ・リコネッサンス・オービター(火星の周回軌道から火星を調査・探索する探査機)の観測により、現在の火星の表面に水が存在していると発表した。

朽木

その証拠は、火星の急斜面に見られるRSLに過塩素酸塩が堆積しており、その結晶構造が、水分を含んでいたものであることがわかったからだ。

これまでの調査では、RSLが出現するのは地表温度が‐23度よりも上昇した際と分かっていたのだが、「なぜ0度以下でも水が液状で流れられるのか」は不明なままで、多くの科学者の頭を悩ませていたが、今回の発表で、大気の薄い火星では純水の融点は地球と同じ0度だが、沸点は10度と大きく異なり、RSLでは水和塩に含まれる過塩素酸塩が水に溶けると水溶液は火星上で‐70度~24度の範囲で液体として存在できるようになる。

このことから、長年謎だった「なぜ0度以下でも水が液状で流れられるのか」は解決した。

ただし、研究チームが水の存在を直接観察したわけではない。

また、その水がどこから現れるかについてはわかっていない。

現時点では、塩が火星の大気から水分を取り込むことによって液体の水ができるとしている。

2045年問題

2015年11月24日

自分の身近なものを見ているだけでわかりますが
現在世界は急速なコンピューター化が進行しています。

自動車は現在時点において正確には「手動車」であるところ
本当に自動運転車ができてきているようですし
携帯電話も既に電話機能はおまけで持ち歩くPCと化しています。

この急速なコンピューター化の最たるものとして、人工知能(AI)というものがあり
この人工知能の発展に伴い、10年後にはなくなるといわれる職業がネット上に掲載されています。

。。。残念ながら結構たくさんあるんですね。


そしてこのブログ記事のタイトル2045年問題と言うのは
「人工知能が人間の知能を超えてしまう」という問題の年です。

現時点においても、大量の計算などは既にエクセルにすら完敗状況ですが田中
記憶力・事務処理能力などの部分的なものではなく、総合的に完全におい抜かれるみたいです。

人間はその知能によって、腕力に勝る他の地球上生物を支配してきました。
自分たち人間よりも賢い存在を作ってしまうなんて、冷静になれば恐ろしすぎる話です。


便利と危険は常に隣り合わせ。
車にしてもPCにしても、便利の方が勝ってる間はいいんですけど
人間がロボットに支配されるなんていうのはアニメの見すぎでしょうか。

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