良き日

2015年7月30日

前のブログに書いてありました通り、先日半田さんの結婚披露宴に出席させていただきました。

半田さんは式までの準備が大変だったと思いますが、
当日はキラキラした夢のような時間であっという間だったのではないでしょうか。
そして結婚式というイベントを乗り越えることによってお二人の絆がより深くなったのではないかなと思います。

私は初めての訪問着を着ました。
着物は自分の結婚式(3年前)以来でしたので新鮮で、思わず背筋がピシッと伸びました。
帯で若干お腹が圧迫されましたが、料理も沢山頂き、デザートビュッフェにも積極的(笑)に取りにいきました。

披露宴パーティはとても盛り上がり、幸せそうなお二人を見て心もほっこり。

楽しい時間を過ごさせてもらいました。


最近私は、友人の結婚式で余興を披露する機会が多く、今は10月に控えている余興の準備をしているところです。

今回のネタざっくりいうと、
新婦へのお祝いメッセージ集め(学生時代の友人と職場の方々)、DVD作成、新郎との打ち合わせ、ダンス練習、等々。長谷川
友人がまだプロポーズをされてないんだよねぇ~と話していたので、サプライズを決行したいと思います。


プロポーズ大作戦!(^^)/イエーイ

DVDがほぼ完成したので来週に式場へ下見に行き、プランナーさんと打ち合わせです。

結婚式の当日がドキドキで楽しみであります。

 

怖い怖い熱中症

2015年7月28日

梅雨の間は、比較的過ごしやすいな。
なんて感じていましたが…
梅雨が明けたら、太陽パワー全開!やっぱり今年も暑いですね。

休日は、ギラギラの太陽の下、相変わらずソフトボールに打ち込む私、
常に熱中症と隣り合わせで戦っております。
…と自慢することではありませんよね。

ギラギラと日差しが照り付ける晴れの日よりも、
蒸し暑い曇りの日の方が、熱中症になるんじゃないかと感じます。

この原因はなんだろう?と思っていろいろ調べてみますと…
原因は「湿度」なんですね。

人は、汗によって体温調節をしているため、
汗をかき、その汗が蒸発するのを利用して体内の熱をコントロールしています。
なので、からっと晴れた日は汗が蒸発しやすく、体の熱のコントロールがしやすいそうです。

逆に、湿度が高いと、汗がすぐに乾かず、体にまとわりついたままで、
なかなか体温が下がりません。

先日の3連休中日、台風による雨が上がった直後のジメジメとした日曜日と
梅雨が明け、朝からギラギラ太陽が出ていた先週の日曜日と比べたら、平松
気温的にも圧倒的に高かった先週の日曜日の方が体が動きましたからね。

この時期になると残念ながら、毎日のように、熱中症でお亡くなりになられる方、
病院へ搬送される方などのニュースが絶えません。。

大きな水筒に、保冷剤、
水に漬けるとひんやりするタオル、塩分の入ったタブレット…
夏はどうしても荷物が多くなりますが、
しっかり対処しておかないと本当に危険な熱中症。

スポーツをする者だけがかかるものではありませんので、
皆様も十分にご注意ください。

遺言控除

2015年7月27日

「遺言控除」という言葉をきいたことがありますか。

私も先日知ったばかりなのですが、簡単に説明すると、

有効な遺言による相続を条件に、一定額を相続税の基礎控除額に上乗せするというものです。

趣旨としては、遺言を普及させて相続による紛争を抑止すること等があるようです。

 

ご存知の方も多いかと思いますが、今年の相続税法の改正により、

相続税の基礎控除額が大幅に減額されました。

それに伴い相続税対策を必要とする方が増えたと思います。

これまでの相続税対策に加えて、「遺言控除」というものが加われば、

税金対策と紛争防止の両方を兼ねることの出来るものになりそうです。

 

この「遺言控除」。

果たして本当に法律化されるのか。

どの程度の控除が認められるのか。

適用される遺言の条件は何か。

現時点では不明点ばかりですが、注視していきたいと思います。

河内

 

政権が変わった際に「抜本的見直し」なんて事にならないことを祈っています。

 

 

それにしても、今までとはかなり異なる観点からの相続税控除ですよね。

個人的には、かなり斬新に感じます。

町内活動ブログⅱ【お寺掃除】

2015年7月21日

家の近くに町内が管理しているお寺があります。

 


自分が越してきてから何度か、みんなで掃除をしている姿を目にしました。

 

 

どういうきっかけで、掃除をしているかわからなかったのですが、

 

 

どうも町内を何組かに分けて隔週で掃除をしていることがわかりました。

 

 

気になりだしたタイミングで、私の住んでいる組の掃除が掲示板に張り出されていました。

 

 

なんという運命。自由参加なのですが、当然参加をすることにしました。

 

 

町内活動開始です。

 

 

初参加はやはり緊張するもので、何をしていいかさえ分かりません。

 

 

とりあえず、ほうきが置いてあったので、それを持って掃いてみることにしました。

 

 

落ち葉をだいぶ集めたところで、ゴミ袋があったのでそれに入れてみることにしました。

 

 

これを何度か繰り返すうちに、一度目の困難がやってきました。

 

 

ペットボトル発見。

 

 

これはおそらく可燃では出せない。

 

 

しかし、可燃以外のゴミ袋が見当たらない。

 

 

とりあえず、近くのいい感じの人に聞くしかない。

 

 

いい感じの人を見渡してみました。少し遠くにいます。

 

 

ならばと落ち葉を集めながら、そこへ接近。

 

 

無事到着し、ペットボトルを捨てるべき場所について聞きました。

 

 

また戻り、掃いていると、また困難。

 

 

次はビンです。なんとリポビタンD。

 

 

これは困りました。先ほどはペットボトルのことについてしか聞いていなかった。

 

 

また聞くには少し勇気がいります。

 

 

そのため、先ほどとは違ういい感じの人に聞くことにしました。

 

 

また先ほどと同じ行動で歩み寄り、聞きました。

 

 

すると「ペットボトルと同じところでOK」とのこと。

 

 

安心して、リポビタンDを手に取り、持っていこうとしたとき、

 

 

自分で自分を問い詰めました。

 

 

本当に同じところでいいのだろうか。

 

 

普通は違うはずだ。ウソを言われたのか?

 

 

よく見れば怪しい恰好をしている。

 

 

いやっ怪しすぎる。

 

 

しかし、疑い出せばきりがない。

 

 

もうどうなってもいいと思い、ペットボトルと同じところに、リポビタンDを。

 

 

すると、ペットボトルコーナーの隣にビンコーナーが。

 

 

なぜさっき気付かなかったんだ。

 

 

疑ったことを後悔し、謝りたくなったが、自分の心の中でしか疑っていない。

 

 

逆に謝ることの方が不自然だ。思想良心の自由に救われた。

 

 

そんなことを思っていると、掃除終了の合図が。

 

 

おそらく自分が一番やったはずだ。そう思ってもおかしくないほど、汗をかいている。

 

 

大変満足。

 

 

すると、境内に、パンとお茶が置いてあるではないか。

 

 

もしかするとあれはもらえるやつ。

 

 

絶対そうだ。確信に変わった。

 

 

その瞬間。

 

 

みんながおいしそうなパンを強奪していく。

 

 

あれっ。あれっ。

 

 

朽木

あっという間にパンがなくなった。

 

 

残っているのはしょーもないパン。

 

 

それを片手に自宅に帰ったのでした。

 

 

おわりっ。

 

ピットブルに会った!

2015年7月14日

 皆さまは犬のピットブルをご存じですか?

 

 

 ご存知ない方が多いかもしれません。

 

 

 それは、大変獰猛な犬種で、一部海外の自治体では飼育禁止になってしまう程の危険な犬なのです。

 ぜひ、グーグル等で検索すると良いでしょう。

 多数の恐ろしい画像がPC上に出てきます。

 

 

 私はこの犬に二度遭遇しました。

 

 

 まず、一度目は先月でした。

 犬の散歩をしていると、ゼイゼイという声が聞こえました。

 ただ事ではないと後ろを振り返ると、そこに一頭の黒い筋肉質のブルドッグが!

 しかし、ブルドッグよりも長い肢で純粋なブルドッグとは違う。

 そこで、思い切って恐る恐る飼い主に聞いたところ、どうやらピットブルであることが判明しました。

 

 

 次に、二度目はつい先週のことでした。

 

 今度は何故かピットブルが二頭に増えていました。

 あまりの大迫力に愛犬カンちゃんも吠えません。

 カンちゃんのしっぽはお尻に丸めこまれてしまいました。

 

 

 一頭増えたからか、飼い主の方も鞭のような棒状のもので犬を叩きながら散歩をしています。

 もうこうなってしまっては愛玩犬の域を超えて猛獣使いのようです。

 

 

 何人かの犬友達にピットブルのことを聞いてみました。

 すると、だいぶん情報が集まりました。

 

 

 ・ピットブルの飼い主はどうやら外国人の人らしく巻き舌で話すこと

 ・普段からピットブルは虐待をされているのか、飼い主が近づくとビクッとしてしまうこと

 ・ピットブルはまだ1歳で遊びたい盛りであること

 ・飼い主は駅前でピットブルと共に誰かを待っていることがある

 

 

 この犬種は噛みついて事故を起こしてしまうらしく、もしかすると愛犬カンちゃんも噛まれるかもしれません。

 

 

 あいにく、カンちゃんは既に獰猛なパピヨンに噛まれた前例もあります。

 

 

 気を引き締めて散歩をせねばと思うと同時に、カンちゃんもちょっかいを出しやすい性格なので他のワンちゃん、猫、人に危害を加えさせないよう、飼い主の務めを果たしていこうと初心に帰りました。

 

 木村

 カンちゃんの命は私が守る!

 

 

 カンちゃんの為なら火の中でも水の中でも飛び込める所存であります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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