スマートフォン

2015年5月29日

先日、しばらくぶりにスマートフォン機種変更を行いました。
お店で確認すると、4年3ヶ月間使っていたようです。
この期間はかなり長いとショップ店員さんには言われ、ちょっと驚きました。
みなさん結構頻繁に変えてるんですねえ。


・電話が鳴っていても 画面が真っ黒で相手が表示されない
・充電はたっぷり残ってるのに勝手に電源が落ちてる 
など、もろもろの不具合は続いておりましたが、
「ま、まだ使えるし。。」と見ないふりをしながらしばらく我慢して使っていました。
貧乏性なんですよね、もったいないと感じてしまうんです。。


自身、初めてのスマートフォンである先代を購入したときは、今までのものと全く違う使い方に戸惑い、
掛かってきた電話に出られないという初スマホあるあるを体験しましたが、
この4年数ヶ月の間にまた随分と進化しているようで、前回と同じように格闘の日々が続いています。
田中
「し、指紋認証だと!」
「ク、クラウドだと!?」
「フ、フリック入力だと。。。」

純粋な驚きや、新たな仕様のわからないことが沢山出ていますね。


これに全くついていけなくなってしまったら、名実ともに おじさん確定! ということで、
抗うように 「若い気持ちで」なんとか頑張ってみようと思います。

相続登記はお早めに...

2015年5月26日

Q.「相続登記に期限はありますか?」

A.「相続登記に期限はありません。」

相続において期限があるものはもちろんあります。
例を挙げるとするならば…
相続の放棄・限定承認
相続税の申告
準確定申告 など

しかし、相続を原因とする登記に期限というものはありません。
では、いつまでも登記をしなくても大丈夫なのか!?

相続登記をしないままでおくと…
以下のような問題が起きてしまう可能性があります。

①必要な書類が揃わない
亡くなられた方の「住民票の除票」「戸籍の附票」の保存期限は、
原則として5年間です。
また、戸籍の保存期限は、延長されたというものの、
あまりに長期間経過してしまうと、保存期限が満了して破棄されてしまう恐れがあります。

②相続人の複雑化
相続登記(遺産分割協議)を行わないうちに、相続人のうちの誰かが
亡くなってしまい、その方の家族(例えば、子の配偶者、子)の協力が
必要になってしまうことも考えられます。
スムーズに協議の成立に向け協力を得られればいいのですが、
誰か一人でも納得できない。などと言い出して協議がまとまらないという恐れがあります。

③相続人の意思能力
当時はみな若かったが、相続登記(遺産分割協議)を行わないまま長期間が経過し、
相続人が高齢化、あるいは何らかのご病気により、
ご自身の意思を表せなくなってしまうと、平松
その方について「成年後見」の申立などが必要になることもあります。
そうなってしまうと、費用もさらにかかってしまうこともあります。


最近よくこのようなご相談を頂くこともあり、改めて書かせていただきました。
上記のような複雑な問題が生じてしまうと、
思わぬ費用が掛かってしまったり、通常より長く時間が掛かったり、
最悪の場合は、話し合いがうまく進まず登記ができない。
といった場合も生じてしまいます。

相続が起こってしまったら、早めにご相談ください。

無料相談のご案内

2015年5月12日

わかくさ総合事務所では岡崎名古屋両事務所にて毎日無料相談を実施

しております。

 

よくお電話でのお問い合わせの際に

「・・対面式の相談だと料金が・・・」

とご心配される方がお見えですが、当事務所は初回無料を徹底しております。

では・・二回目以降料金が発生するのかしら?

と更なるご不安もあるかもしれません。

 

ですが、またまたご安心下さい。

相談時間を平均1時間から1時間半としっかり設けており、

ほとんどの方が1回の相談でご満足していただける内容となっております。

 

そして、相談内容も千差万別。

未だ発生していない相続

自筆の遺言のチェック

自作の協議書のチェック

財産がわからない相続

一般的な疑問点

 

ちょっと疑問に感じた事でもお気軽にお越し頂ける事務所をめざし日々精進しております。

 

稀に「電話で相談したい。答えてほしい。」

というお客様がお見えになります。

お電話は相談受付窓口ですのでご理解をお願い申し上げます。

 

お医者さんはお電話で診察はされません。

薬剤師さんも処方箋に沿ったお薬を出されます。

法律も同様に一つの問題であっても、その対応法は千差万別であり

少しの判断の差で、結果が大きく変わっていく。

その怖さを十分理解しているからこそ、対面相談を何より大切にしているのです。

半田

ただ、どうしても事務所まで来るには・・という方には

訪問相談やイオン千種で開催される弁護士事務所との合同無料相談会のご利用をおすすめします。

無料相談会は早速来月開催されますので

ご興味のある方はお気軽にお問合せ下さい。

また、中には相談によって情報が漏れるのが不安な方も見えるかと思います。

しかし、法律事務所である以上当然の責務として情報管理を徹底しております。

 

もし、今抱えている心配事で1週間悩むなら、1時間の無料相談。

所員一同お待ち申し上げております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

専門家に依頼する遺言作成

2015年5月11日

最近、遺言作成に関するご相談が増えています。

 

遺言は、お亡くなりになった後に効力が発生するため、

効力発生後に作成者である遺言者の意思を確認できません。

そのため、遺言が有効となる要件が法律で定められています。

要件を満たさない遺言は、法律的には何の効力もありません。

ご自身で作成された遺言でも法律要件を満たしていれば有効な遺言になります。

それでは、ご自身で法律要件を満たしている遺言を作成すればそれでよいかと言うと、

そうとは言い切れないと思います。

必ず専門家に相談をすることをおすすめいたします。

 

それでは、ご自身で作成される遺言と専門家に依頼する遺言の違いは何でしょうか。

それは、遺言者のお考えを確実に実現するということだと思います。

ご自身で作成された遺言を確認させて頂くと、

作成者のお考えとは異なる法律効果が発生してしまう記載を見かけることがあります。

「その趣旨の遺言を作成するのであれば、このように記載した方がよい」という場合もあります。

また、財産を受け取る方が遺言者よりも先にお亡くなりになった場合、

法律的に争いにならないようにする場合(遺留分対策)、

法律的に争いになった場合の対応(遺留分の指定)、

遺言発生後の手続きについて(遺言執行者の定め)、祭祀承継について等、

遺言者のお考えを確実に実現するためには考慮すべき点が多々あります。

 

当事務所では多くの方の相続手続をサポートさせていただいている中で、

河内

 

預金や有価証券の名義変更等の手続きの観点からも、

遺言の作成についてアドバイスさせて頂いています。

また、生前に対策すべき事項についてのご案内もさせて頂いています。

 

初回のご相談は無料にて承っております。

遺言は法律文書になります。

是非、一度ご相談いただければと思います。

 

 


ゴールデンウィークの休暇のお知らせ

2015年5月 1日

平素は、格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

司法書士法人わかくさ総合事務所から「ゴールデンウィークの休暇のお知らせ」をさせて頂きます。

 

休暇は、2015年5月2日(土)~2015年5月6日(水)とさせて頂いております。

 

5月2日(土)

5月3日(日)

5月4日(月)

5月5日(火)

5月6日(水)

5月7日(木)からは通常通り営業致します。

 

休暇中は、電話でのお問い合わせは対応できませんので、Webお問い合わせフォーム、メール

またはFAXで宜しくお願い致します。 木村

 

※休暇中に頂いたメール、FAXへのご返答等は、5月7日(木)以降に順次行ってまいります。

※休暇中におきましても、サーバ監視は24時間行ってまいります。

 

期間中はご迷惑をおかけ致しますが、何卒、ご理解頂きますよう宜しくお願い致します。

1
司法書士法人 わかくさ総合事務所サイト
  • 相続・遺言はこちらから
  • 債務整理はこちらから
お電話でのお問い合せ 0120-596-742