新登記識別情報来たる

2015年4月28日

なんだか梅雨以上に雨が続いたような4月でしたが、
ようやく雨が上がったと思ったら今度は暑い…

この気候なら、全然半袖でいけますね!
早くクールビズになって欲しいと思う今日この頃ですが、
日が落ちるとさすがに気温も下がってきて、
最高気温と最低気温の差がおよそ15℃ですか…
さすがにこの気温差は体にこたえる気がします。
お互いに体調管理には気を付けましょう。

さて、先月も少し当blogで取り上げた、新しい様式の登記識別情報
早く見てみたい。
なんて言ってるそばから、当事務所に届いてしまいました。

既に導入された管轄での登記が完了し、戻ってきたものを開けると、
「あっ……」
いざ届いてみるとあたふたしてしまいます。

登記識別情報が記載された部分が折り曲げられているので、
まずサイズがコンパクト。
色も変わっていますので、見た目はすごく新鮮です。

どれどれ、このミシン目を折ってペリペリと……
いけません!!
大事な登記識別情報を不必要に開いてしまうのはご法度なので、
開けられませんが、一度テスト的に開けてみたいものです。

裏面に【開封方法】が記載されていますので、
「開けたほうがいいのかな?」平松
と手にした依頼者さんが思ってしまわないように、
取扱についての注意事項も新様式用に改めなければ。

開封方法を明記するところの下あたりに、
『一度開けたら、戻せません』
『不必要に開けないこと!』
と注意書きをいておいていただけると助かるのですが、何とかなりませんか?

まだ愛知県内では導入の予定が発表されていないので、
当面は、新しい様式のものをご返却するだけになりそうですが、
実際に新しい様式のものを開けた後のご返却をどうするか!?
について本格的に検討しなければいけない日が近づいてきている気がします。

一柳葬具總本店様主催「終活」セミナー~5月28日(木)緑文化小劇場~

2015年4月27日

ちょっと早めにセミナーの告知です。

 

一柳葬具總本店様が主催されるセミナーにお声掛けいただき、

5/28(木)に緑文化小劇場にて

提携法人一般社団法人いきいきライフ協会名古屋が

後見・遺言・財産管理などを軸とした老い支度についてお話させていただくこととなりました。

 

案内は下記リンクより

一柳葬具總本店様5月28日主催セミナーのご案内

 

提携法人の「老い支度セミナー」の評判がよく、わかりやすいとのことでしたので、

提携法人が評価されているような気がして嬉しかったです。

 

今回のセミナーにおきましては わかくさ総合事務所および提携法人が発行している

「遺言書作成のすすめ」「遺産相続ガイドブック」「いきいきライフサポート」「身元保証ガイドBOOK」

などなど たくさんのお役立ちパンフレットも無償配布する予定です。

 

最近では高齢化に伴い「老い支度」について考えられる高齢者の方が多く、

参加者が多く申し込まれることが予想されますので、応募はお早めに。

ご興味を持たれた方は下記までご連絡ください。

 

 

日時:平成27年5月28日(木)

時間:開場13:00 開演13:15~(終了予定16:35)

場所:緑文化小劇場(名古屋市緑区乗鞍2‐223‐1)

主催:一柳葬具總本店様

お問い合わせ:㈱一柳葬具總本店「イチヤナギ倶楽部終活セミナー」係

TEL:052-251-9296

応募締切:平成27年5月20日(水)

 

【第1部】(13:15~14:45)

一柳葬具總本店様

”お葬式の流れ”~死の告知から初七日法要まで~

 

田中

【第2部】(14:55~15:25)

税理士法人T&L様

”相続トラブルを避けるための準備”~名義変更、遺言、相続税の対策~

 

【第3部】(15:35~16:05)

いきいきライフ協会名古屋

”超高齢社会を乗りきる!その対策とは!?”~自分の老後は自分で守る~

 

【個別相談】(16:05~16:35)

葬儀、相続、遺言、遺産分割…など専門の相談員がお答えします。

フットサル日記3<上達するフットサル編>

2015年4月27日

2013年の正月にフットサルを始め、初心者だった私ですが、

フットサルがだんだん上手くなってきている…

気がします…

 

それは本当に急なことでした。

先週まではなんともないフットサル生活を歩んでいたのに

なぜだろう?

なぜなんだろう?

 

急に

急になんです

 

「リフティングが出来るようになっていたとです」

 

あまりの衝撃

あまりの嬉しさ

この感動は、

 

「トリプルアクセルが初めてできた時に近し。」

 

また、あの感動を味わえた。

続けてみるものです。

 

更に

更に

急に自信がついたせいか

 

ボールがとられない

相手を抜ける

朽木

パスも通る

「ボールコントロールも良くなっているとです」

 

あまりの衝撃

あまりの嬉しさ

この感動は、

「トリプルルッツ→ダブルトゥループが初めてできた時に近し。」

 

これからもフットサルを続けます。

 

ひっそりと

2015年4月16日

今週、司法書士事務所を構えて10周年を迎えました。
せっかくの10年の節目である4月13日には、体調を崩して休んでしまっていましたが、
床に臥せながら一人感慨深く思いました。
10年間の中でも10年前の開業当初のことが特に強く思い出されます。

司法書士受験時代から その代名詞である不動産登記から興味が移り、
債務整理と成年後見をやりたいと考えるようになっていました。
より依頼者の顔が見える 自分の仕事の結果・頑張りがわかりやすく見える仕事だと思っていたからです。
当時の不動産登記は今以上に直接の依頼者とお会いすることがなかったですからね。

その考えを債務整理と成年後見をやりたいと友人達に伝えたところ、みんなに猛反対されました。
儲かるらしい不動産登記をやれ!儲からない借金の整理なんてやるな!
なんて具合です(笑)

確かに事務所を運営していく上で収入は大事ですが、
そもそもやりたいことをするつもりでとった資格ですし、そのための開業であったはずです。
超安定企業を退職してでも 何にも縛られずに自分が好きなことをやれる自由が欲しかったんです。
ということで よりやりがいを強く感じられそうな債務整理をやりはじめました。


今でこそ債務整理は経営的に潤う・手続きは比較的楽・業者も怖くないという業務イメージですが、
開業当時は債務整理も今と違って本当にやりがいのある仕事でした。
弁護士がゴミ事件(大変なわりに収入が少ない)と言ってまともにとり扱わなかった時代です。

「先生しか頼れる人がいないんです!」
なんて言葉も何度言われたかわかりません。

ご相談時に死にそうな顔をして来所された依頼者様が皆
業務終了報告時には満面の笑みを浮かべて感謝してくださいました。
本当にこの仕事を始めてよかったといつも噛み締めていました。


思い起こせば、お金なしコネなし経験なしの本当に何もない状況で開業でした。
自分ひとりくらいどうにでもなる、ならなくてもする!なんて気概のみで開業した気がします。田中
経営的にはしんどい状況でしたけど、ルームシェアさせてもらった同期と楽しんで仕事を頑張れていました。
またあんな経験をしたいがために信頼できる人に事業を承継して、自分は新たに別のことを・・・
なんて妄想もしたくなるくらいです。


まがりなりにも事務所を10年間継続してこれたのは 今までわかくさや私に携わってくれたスタッフや家族・友人、ご依頼者様や同業者などすべての方のおかげだと感謝しています。


ありがとうございます。そして今後ともわかくさをよろしくお願いいたします。

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