年末年始休暇のお知らせ

2014年12月26日

平素は、格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

司法書士法人わかくさ総合事務所から「年末年始休暇のお知らせ」をさせて頂きます。

 

年末年始休暇は2014年12月27日(土)~2015年1月4日(日)とさせていただきます。


12月27日(土)お休み

12月28日(日)お休み

12月29日(月)お休み

12月30日(火)お休み

12月31日(水)お休み

1月1日(木)お休み

1月2日(金)お休み

1月3日(土)お休み

1月4日(日)お休み

1月5日(月)からは、通常通り営業いたします。

 

年末年始休暇期間中は、電話でのお問い合わせは対応出来ませんので、

Webお問合せフォーム、メールまたはFAXでよろしくお願い致します。

 

※年末年始休暇期間中におきましても、サーバ監視は24時間行っております。

※年末年始休暇期間中に頂いたメール・FAXへのご返答は、

1月5日(月)以降に、順次行ってまいります。

 

期間中ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解下さいますよう

よろしくお願い申し上げます。

増税への関心の高さ?

2014年12月17日

12月16日に行われた終活セミナー、終わりました。

どれだけの参加者となったかは正確な数はわかりませんでしたが、
配布したパンフレットが約130部ずつ減っていたようです。

写真はこちら (小さいですが朽木がお話させていただいているところです)
IMG_2666.jpg

今回は今までのセミナーと比べても、大変な盛況ぶりであり、田中
あと2週間後に控えた改正相続税法のスタートがしっかりと認知されていることを感じさせられました(税理士さんには個別相談希望者があふれてかえっていました)。
ずっとマスコミを賑わしていますからねえ。

マスコミ・税金の話といえば、「消費税10%」の話もありますし、
国民の目に見えすぎる形でつぎつぎと増税の波が押し寄せてきています。


もちろん脱税はいけませんが、節税はとても大事なことです。
定められた税金はキッチリと納めながらも、残された方たちにしっかりと財産を承継させる。
そのためにも、今まで以上に税金の知識やその対策が大事になっていくことと思います。

 

久しぶりに旅にでています

2014年12月16日

先日、某芸人が集まるトーーーク番組の、
「ドラクエ芸人」なる企画に即座に触発されて、
発売当時に度に出てから20年以上ぶりに、
「ドラゴンクエストⅤ」の旅に出ております。

大筋は覚えているものの、
20年以上経っているので、次にどこへ向かうべきなのか。
なんてところは全然覚えてないですね。
(これ覚えていたら、私は再度プレイする気にはなれませんが…)

やはり、この作品は、
父から子へさらにその子へ…
と親子3代にわたって繰り広げられるストーリーが良すぎて、
名作といわれるのも改めてわかるような気がしております。



さて、話をがらりと変えてしまいますが…
会社などの法人が、国・公共団体への申請手続きをオンラインで行おうと思う場合、
法務局に届け出て、「電子証明書」なるものの発行を受けなければなりません。
(うちの事務所も登記申請手続きをオンラインで行うためには、
必須のものであるため、発行を受けています。)

登記申請・税金の申告・特許の出願などの手続をオンラインで申請する場合には、
その申請書に電子証明書を用いて「電子署名」をして申請をすることになります。
この証明書を受けるには、法務局へ
「会社の商号(法人の名称)」
「本店」
「代表者の住所・氏名」
を届出て、証明書を取得することになります。

この証明書が、個人の印鑑証明の届出なんかと異なり、
証明書の証明期間に応じて一定の手数料を納めなければなりません。。

一番短くて3ヶ月、長くて27ヶ月の間、
一度の手続で証明をしてもらうことができるのですが、
先日法務局で指摘されたことで「あ、そうか。」と思うことがありまして…

この証明書には、前記のとおりある意味当然のことながら、
「会社の名前、本店、代表者の住所、氏名」が記録されていますが、
このうちの一つにでも変更があると、
現状申請の出ている電子証明書が使えなくなってしまうそうなのです。

この点については、指摘を受けたら「あ、そうなんですね。」と納得は行くのですが、
納得いかない点が一つ。
それは、証明期間が残っていてもその残存期間については、
既に納めた手数料は払い戻しを受けられないということ。

商業登記でよくご依頼を頂く、平松
「商号変更」
「本店移転」
「代表者の住所変更」
「代表者の交替変更」
をすることにより、電子証明書が使えなくなってしまうことはおろか、
すでに電子証明書取得に支払った手数料については、払い戻しを受けられない。
というのです。

各種手続きを積極的にオンライン申請するよう推し進めるのであれば、
残存期間の手数料は払い戻し「いたしません」と言わずに、
もっと柔軟に対応してもらえてもいいと思うのは私だけではないはず…

一柳葬具總本店様主催「終活」セミナー~12月16日(火)伏見電気文化会館~

2014年12月15日

12月16日(火)に「伏見電気文化会館」にて、

一柳葬具總本店様主催の「老い支度」セミナーに

わかくさのグループ会社であるいきいきライフ協会名古屋が、

講師として参加させていただくことになりました。

 

後見・遺言・財産管理などを軸とした「老い支度」についてお話させていただきます。

 

日時:平成26年12月16日(火)

時間:開場13:15 開演13:30~(終了予定16:30)

場所:電気文化会館(伏見)5階イベントホール

(名古屋市中区栄2-2-5)

主催:一柳葬具總本店様

定員:160名

タイトル:「人生のフィナーレを自分らしく迎えるための「終活」セミナー」

第1部(13:30~15:00)

㈱一柳葬具總本店様

”お葬式の流れ”~死の告知から初七日法要まで~

第2部15:10~15:40

税理士法人T&L様

”相続トラブルを避けるための準備”~名義変更、遺言、相続税の対策~

第3部15:40~16:10

㈳いきいきライフ協会名古屋

”自分の老後は自分で守る”~「超高齢社会を乗りきる!その対策とは!?」~

 

 

(くわしくはこちらをご確認ください)→「終活」セミナー

 

 

朽木

中日新聞でも、セミナーの掲載がされております。

 

 

また、わかくさ総合事務所及びいきいきライフ協会名古屋が発行している

「遺言書作成のすすめ」

「遺産相続ガイドブック」

「身元保証ガイドBOOK」

などなど

 

たくさんのお役立ちパンフレットも無償配布する予定です。

意識が無意識に変わる事

2014年12月 9日

最近、「人間はそうそう変わらない」という定義を覆す経験をしました。

 

というのも、大幅に生活拠点が変わる経験をしたからです。

 

生まれ育った実家を30歳ぎりぎりで巣立つことになり、ホッとしたやら物悲しいやら・・。

 

といいながら、現在は生活環境を整える事に必死で物思いにふける間もありません。

 

そして、出張の多い主人のため、今月もしばらく顔をみない生活が続きそうです。

 

新婚ラブラブ?生活もしばらくお預けです。

 

 

 

さて、そんな私自身の環境だけでなく、意識の変化も感じています。

 

まず、婦人用雑誌が気になる。

 

100円で出来るボリュームご飯や、年末の片づけの本など、つい手に取ってしまいます。

 

今欲しいのは常備菜の本です。

 

いままで興味の薄かった便利グッズや雑貨、節約のすすめを熟読し、それを実践できる環境

 

にある事はとてもうれしく、俄然やる気がでます。

 

そして、節約だけでなく、自分が倒れたら、万が一の事があったらと思い、保険についても


真剣に考えるようになりました。

 

保険には、自身の健康を守るだけでなく、家族の生活を保証するためにも重要で

 

一人ひとり環境や年齢に合わせて契約を見直す事が大切だそうです。

 

一度そういった勉強も真剣にしなくてはと思います。

 

さて、こういった変化は1年前には1ミリも予知しておりませんでした。


人間はやはり
知らず知らずに変わっていくものなのですね。

 

これからも初心を忘れず、いい意味で変わっていきたいです。

 

そして、仕事にもいい影響を及ぼしていけたらと思います。

 

 

そんなわけで、今年ももうあと1ヶ月切りました。

 

今年は仕事の面でも変化を経験しました。

 

そして、そんな新たな一歩をわかくさの一員として迎えられた事を、しみじみうれしく思います。

 

来年はどんな年になるでしょうか?

 

やはり今のメンバーで頑張っていると思います。

 

そして、現在育休中のメンバーの復帰を今か今かと待ち望んでいます。

 

半田

きっと、もっといい年になる。

 

そんな気がします。

 

皆さん、本年も大変お世話になりました。

 

来年もどうぞお願い申し上げます。

 

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