作家山崎豊子さん逝く

2013年9月30日

個人的に大好きな作家さんである山崎豊子さんが88歳で亡くなりました。

山崎さんの作品の多くは社会派小説であり、
「※この作品はあくまでもフィクションです」との注意書きがありつつも、
「沈まぬ太陽」における日航機墜落や「華麗なる一族」における神戸の岡崎財閥などがモデルとなっており、
その腐敗した巨大組織における暗部に焦点を当てて風刺したものが多いです。


彼女の作品はみな非常に重厚であり、
その人間ドラマは私を完全に魅了しました。

山崎豊子さんは、私にとって司馬遼太郎さんとともに
「自分の好きな小説家」の双璧をなすものであり、
もちろんその作品のほとんどを複数回読破しております。田中

どちらの作家さんにも共通していることとして、
取材が非常に綿密であるという点があげられますが、
このことが作品に現実味・臨場感を与えているものと思われます。

私も迫力ある臨場感にドキドキしながら
いつも止められないくらい次々とページをめくる感じでした。

新しい作品に会えないのは非常に残念ですが、
本当に多くの傑作を残してくれました。

「○○の秋」

2013年9月27日

今年は暑さが長引きましたが、気づいたら朝夜は肌寒くなってきました。

秋の風を感じるようになりましたね。

 

アウトドアやお祭り、プールなどアクティブな夏も良いですが、

過ごしやすい気候の秋は色々な事に意欲が湧いてきます。

 

様々な花が咲き、果実ができる実りの秋。

昨年は気づいた頃には紅葉の見ごろを過ぎてしまっていたので

今年は色鮮やかな時期に紅葉名所に行ってみたいです。

 

秋といえば、

『○○の秋』というフレーズを良く耳にします。

 

私は、『音楽の秋・スポーツの秋!』にしたいと思います。

 

前回ブログに書いたとおり7月末にウクレレを購入したのですが、初心者ながら楽しんでいます。

購入する時は、買って3日で飽きると言われていた私ですが・・.

練習用DVDやCDなどで一人ひっそりと練習しているところです。

毎日触れているとすごく愛着が湧いてきます。

 

そして、スポーツに関してはマラソンをしたいと考えています。

明日、コーチ付きのマラソン練習会に参加します。

走れる自信は・・ずばり!無いです。

 

小学1年で気管支喘息を発症してから長距離を走った記憶がありません。

とはいったものの、両親がプール教室に通わせてくれたり吹奏楽部に入部して

肺活量を鍛えたりするうちに毎日寝る前に欠かさず飲んでいた薬や吸入も

今では全く服用しなくて良いようになりました。

 

先日、母が参加したリレーマラソン大会の応援に行き、私も走りたい!と闘志が湧いてきました。

 

少しづつでも距離を伸ばしていけるように。長谷川

3日坊主になるかもしれません。

とりあえず明日の練習会は「ランニング+温泉付き」なので走り方を習いに行くつもりで、

温泉を楽しみに肩の力を抜いて参加したいと思います。

 

 

皆さんにとって『秋といったら何の秋?』でしょうか?

気になる新聞記事

2013年9月26日

わかくさ事務所の木村です。

最近、気になる新聞記事を発見しました。

9月22日付の朝日新聞の朝刊にあった記事によると、昨年度相続人がいないため国庫に入った額が統計を取り始めてから過去最多になったそうです。

その額、金375億円に上るとか。

国家予算規模ではないですか!!!

原因は身寄りのないお年寄りが増えていることだそうです。

行き場のない相続財産が増えているのですね。

 

相続人がいなかったり、相続人がいても相続放棄をして相続人が不存在になると、裁判所が相続財産管理人を選任し、亡くなった方の財産を整理します。

相続財産管理人は亡くなった方の債務等を返済したり、特別縁故者の申立があれば財産を分けることもあります。

しかし、そのような財産の整理をしても、相続財産が残った場合には国庫に入ることになります。

 

お亡くなりになった方が縁があった人に分けたいと考えていても、法律上、国庫に入ってしまうケースもあるのかもしれませんね。

生前に遺言を書いていればと悔やまれるところです。

 

生前に、自分の死後のことを考えることも大事かもしれません。

そういう私も主人が亡くなった後のことを考えることもあるのですが、自分が亡くなった後のことは全く考えたことがありません。

私名義の貯金はそうないし不動産は主人の名義だし。

保険も掛け捨てのものだし。

 

けれど、現在私が亡くなった場合、主人と母と父が相続人になるでしょう。

 

主人と母と父が相続人なら、仲が良いから、まぁ何とかなるだろうと考えてしまうのですね。

これでは甘いですね。

色んな意味で、生前から対策をした方がいいのに…。

まぁ、親族仲良くするのも当然に生前対策の一環ではあるのですが、不充分ですね。

 

出産したら、自分の死後のことを考えてみたいと思います。

結局、出産しても変わらない気もします。

木村

自分が当事者になって考えるということは、その時にならないと分からないものだと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名月

2013年9月24日

つい先週の木曜日は、中秋の名月でしたね。

今年は満月が綺麗に見えて、とても美しかったです!

お月見団子を食べそびれてしまったのが残念でなりませんが、綺麗なお月さまを鑑賞して

ほっこりとしておりました。

 

昔から天体を見るのが好きで、近所の川辺、科学館のプラネタリウムは特にお気に入りの場所です。

なにより虫の声や水の音、風のさわやかさを感じてまったりすることが私の贅沢で

自然の中にいたり、見ているととても心を落ち着けることができます。

忙しくなりすぎたり、心にゆとりが無くなったりすると周りのことに目を向けることができなくなります。

頭の中が仕事のことや考えなくてはいけないことばかりがめぐり、疲れている

そんな時に、ふと空を見上げてみたり、川辺で耳を澄ませてみると安心することができます。

 

今の日課は、朝のウォーキングです!

川沿いをぐるっと歩いて、毎朝リフレッシュして一日を迎えることができます。

ジョギングしてみえる方、お散歩されている御夫婦など沢山の方とすれ違う時に挨拶をして歩く。

これも贅沢な時間ですね^^

太陽を感じて、歩く朝のウォーキングをお勧めいたします♪

 

さて、自然繋がりでもう一つ。

先日発表のあった天文写真コンテスト2013の優秀賞作品です。

黄金色の満月 の写真です(人間と宇宙の部1位)

 

best-astronomy-photographs-2013-moon-silhouettes_71922_600x450.jpg

 

 

美しい写真で他の部門の写真も息をのむ美しさですので、是非検索で御調べ下さいませ。

橋本

どれも素晴らしく美しい写真ばかりです!

ナショナルジオグラフィックニュースより画像を転載しております。

 

生前対策

2013年9月19日

「相続対策」という言葉を耳にすることがあるかと思いますが、
相続対策とはどのようなものなのでしょうか?


相続税を気にされている方の相続対策は税務対策となり、
将来紛争になりそうな方の相続対策は紛争対策となります。
また、相続手続が煩雑であったため、簡易化したいと思われている方は相続手続対策となります。


そのため、相続対策とは個々の相談者の方によって異なります。


わたくしども司法書士法人わかくさ総合事務所では、
相続税対策としては、相続に特化している提携税理士と共同して手続を行い、
争族対策としては、相続専門の提携弁護士と打ち合わせをして手続を進めております。
また、相続手続対策としては、当事務所に相当の事案解決件数がありますので、
経験上からどのような相続手続をしていくかを検討しております。
更には、保険会社・不動産会社など各種専門業者とも提携して手続を行っているため、
相続対策は各種専門業種が打ち合わせの上、最善の手続を進めていくことができます。

朽木
インターネットなどでは、一方向からの視点しかありませんが、
本来の生前対策は、生前贈与・遺言・売買・不動産購入・リフォーム・保険加入・会社設立など
いろいろな角度から検討しなければなりません。


よくある失敗例としては、
税務対策ばかりして相続人間に不平等が起こり紛争になってしまった、
法律対策をして多くの税金を支払うはめになってしまった、などがあります。


このような失敗をしないために、餅は餅屋で各種専門業種がそれぞれの見解から
最善の方法を見出すことが生前対策の一番のカギとなります。

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