旅行話

2013年3月29日

こんにちは、名古屋事務所の長谷川です。

 

今日は昨年に行った新婚旅行の続きを書こうと思います。

ふと思い出してまた行きたくなる、フロリダのディズニーワールド★

 

ディズニーワールドはEPCOT と Magic Kingdom と MGM STUDIOS と ANIMAL KINGDOM の

4つの敷地からなっています。

 

私達は一つのテーマパークに一日+予備の日一日で5日いたけれど足りない!

現地にいた日本人ガイドさんによると、現地の人々は1ヶ月くらい滞在する人たちも多いみたいです。

ホテルから4つの敷地から全てディズニー1色ですので、何日でも居れる雰囲気です。

でも日本人としては、休み期間は1週間程度だと思いますので、1ヶ月と聞いてびっくりしました。

 

海外旅行での初の個人手配。

なんとかなるだろうと思っていましたが、甘かったです。

日本での手配の段階で予想外の出来事がたくさんあって、何回も挫折しそうになりました。航空券も結構ギリギリまで決まらず、本当に行けるのか、最後まで不安でした。

と、いろいろハプニングもありましたが、

結果的にはツアー料金の半額城.jpgくらいの旅費で行くことが出来たので、満足しています。

 

日本と違っていろんな服装のミッキーにも合う頻度高し。

開園閉園時には手を振って送ってくれるサービスぶり。

キャラクターはサイン帳にサインを書いてくれます。

私は滞在期間に5人!?のミッキーにサインをもらいました。

後から見てみると筆跡は違いますが、キャラによってサインは決まっていました。

 

びっくりしたことは、パークが夜中の1時や12時まで開園している事です。長谷川

さすがに早朝からその時間までいるのは体力が追いつかなかったです。(笑)

 

アトラクションもショーも日本以上のスケールで夢のような時間でした。

 とにかく楽しい。

 

そんな思い出でした。 

 

電車通勤

2013年3月27日

こんにちは。わかくさ事務所の木村です。

 

電車通勤をはじめて9カ月近くになります。

 

最近では電車通勤もすっかり苦ではなくなり、電車通勤のマナーというか流れというもの

 

を掴みました。

 

それは、空気のように周りに馴染むこと、そして原則として人の流れを妨げないこと。

 

しかし、例外として急ブレーキの際に発生する人の雪崩には直立不動で対抗すること。

 

出入り口で止まらず中の方に進むことです。

 

そして、さらに言うと快適に過ごせる工夫をすること。

 

学習をするものを持って通勤をするのもよし、外の景色を眺めるのもよし。

 

当たり前のことですが田舎で育った私には当たり前の事が分からなかったです。

 

これが、上級者になると、普通電車がホームのどこに停車するか、急行はどこに停車する

 

のか考えているそうですが、私はまだその域には達していません。

 

それは今後の課題として学んでいきたいです。木村

 

電車通勤の上級者みたいに、ゲームや小説を楽しむ心の余裕を身につけたいです。

 

そうなる日もきっと近いことでしょう。

 

ありがとう・さよなら

2013年3月26日

すっかり暖かくなり、桜の蕾もほころび始めました。
いよいよ待ちに待った、春本番ですね。

春は、出会いと別れの季節。
今年は、我が家の長男が卒園を迎えました。

卒園式当日は、晴天に恵まれ、お母さんたちの華やかな着物姿が目立ちました。
子ども達の写真を撮りながら、母も、仲の良いお母さん達と一緒に記念撮影。

母にとっても、感慨深い「卒園式」です。

卒園式では、まず、卒園児が一人ひとり檀上に上り、
園長先生から直接卒園証書を受け取ります。

私もその瞬間まで知らなかったのですが、その後、
ちょっとした演出がありました。

子どもが証書受け取り、檀から降りると、そのまま保護者席まで歩いて来ます。
そして、お母さんに卒園証書を渡しながら、一言、感謝の気持ちを伝えるのです。

息子は私に「いつもお仕事頑張ってくれてありがとう」と言ってくれました。

その後、思い出の写真をスライドに移しながら、子どもたちのお別れの歌が披露されました。

私は、息子の顔を見つめ、ウルウルしながら、
ここにいるお母さんたちが、みんな私と同じような気持ちで大河内
自分の子どもを見つめていることに、とても感動しました。

そして、自分の母も同じ気持ちで自分を育ててくれたのだろう、と思うと
感謝の気持ちで一杯になりました。

感謝の気持ちを言葉にすること。
大切だと分かってはいても、なかなか出来ていない自分に気付かされます。

いつか来るお別れのときに後悔 しないよう、親孝行しなければ。
桜の花を見るたびに、思い出していこうと思います。

 

 

 

 

 

自分の感受性

2013年3月25日

仕事で裁判所までいったのですが、もう桜が開花していたのですね。

 

今年桜を見たのはこれが最初だったので

 

「ああ、この季節がやってきたな・・。」

 

としみじみと春を感じました。

 

最近ようやく慣れ始めた仕事の楽しさと

 

責任の重みを感じながら、めまぐるしく時が流れていたので

 

つい自分の感覚が殺伐とした

 

無味乾燥なものになりがちだったように思います。

 

そんなお彼岸、母がおもむろに「おはぎの準備」を始めました。

 

普段仕事で忙しく立ち回っている母が

 

「せっかくのお彼岸だからね。」

 

と小豆を炊く姿は、なんともほのぼのと温かいものです。

 

おはぎをこしらえる作業も、二人でテキパキこなし

 

出来立て作りたてを祖父に供えることができました。

 

忙しくても、四季の移ろいを感じたり

 

故人を偲んだり、

 

その心の余裕・感受性・・大切ですね。

 

それはきっと、お仕事でも一緒で

 

忙しくでも「心」を亡くしてはいけないと実感しました。

 

さて、茨木のり子さんの詩集に「自分の感受性くらい」という詩があります。

 半田

内容は大変厳しいものですが

 

つい、忙しさのせいにしていた自分がガツンと叱られたような気がしました。

 

さぁ、これから春本番!

 

花が散ってしまう前に、もっともっと今を楽しまなくっちゃ!

将棋④「第2回将棋電王戦・阿部光瑠四段vs習甦」

2013年3月21日

 

昨年1月のブログにて、プロ将棋棋士対コンピュータ将棋を書かせていただきました。

 


昨年が初めての試みとなったプロ対コンピュータの対決、その名も『電王戦』ですが、
悔しくもプロが負けると言う結果になってしまいました。


ただ、前回のプロ棋士である米長邦雄永世棋聖は、
引退後何年もたっており、現役というわけではありませんでした。

 

そして今年、第2回目の電王戦が開催されました。

今回は現役プロ棋士が対局し、5回戦の団体戦で行われました。


まずは初戦である『阿部光瑠四段 vs 習甦(将棋対局ソフト)』
ニコニコ動画で生放送され、当然私も生放送で見させていただいておりました。


プロとコンピュータではどちらが強いのか?
始まる前にはネット住民たちも賛否両論でしたが、
ほとんどの方は人間が負けることに対して、不安があったと思います。

 

結果から言うと、
『プロの圧勝』ということで初戦は幕を閉じました。朽木

 


とにかく、阿部光瑠四段が強かった。
そんな印象を持ちました。


本当は阿部光瑠四段もこの姿を米長邦雄永世棋聖に見せたかったのかもしれませんが、
米長邦雄永世棋聖は昨年の12月18日に前立腺がんのためにお亡くなりになりました。


米長邦雄永世棋聖の仇をとったという言葉がふさわしいかもしれません。

 

とにかくプロの将棋は強いです。

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