引き継ぎ

2012年9月28日

こんにちは、名古屋事務所の長谷川です。

日増しに秋も深まる時期になってきました。

朝夕はもうずいぶん冷え込む日がありますので、風邪などひかれないようにお体には十分お気をつけください。

 

最近は私が行っている戸籍の収集を引き継しております。

業務内容を教えることって難しいと痛感しています。

 

 

私が戸籍業務を教わった時、知識のない私でしたが凄くわかり易く指導してもらい今では一通りできるようになりました。

そこで自分なりにこれからどのように引き継ぎをしたら良いのか考えて検索してみました。

 

その中で共感したことを数点、書き留めておきます。

 

 

①引継ぐ業務内容が明確に整理されていること

② 引継ぐ業務に必要なスキルが明確になっており、育成されていること

③ 標準的な引継ぎ手順から、引継ぎ計画が作成され共有化されること長谷川

④ 「具体的にどうなりたいのか」といった業務引き継ぎの理想像を考えること

⑤ 個人の経験した過去の発生トラブル情報を蓄積することで、

  これから発生するトラブルにおいて、類似事例があるのか、あれば参考にできるのか、といった視点から活用可能と考えること

 

 

「業務の効率化」とは何かなぁと考えさせられました。

 

やってしまいました

2012年9月27日

walkman.jpg

 

無残な愛用ウォークマンです。
写真では、光が入ってわかりづらいかもしれませんが、
液晶のパネルの右隅に大きな損傷があり、
上下左右に線が二本入ってしまいました。

通勤途中の信号待ちで、靴紐を直そうとしたとき、
胸ポケットに入っていたウォークマンがスルっ…

バチャ。

裏を向いて落ちたので、表を向けるまでは悲劇に気づかず、
靴紐を直した後に拾い上げ、
正面を向けたところゾッとしてしまいました。

携帯電話はiPhoneを使う私も、
音楽は以前から持っていたウォークマンを愛用しています。

通勤途中の相棒として大活躍してくれています。

悲しみに打ちひしがれながら、
通勤の電車で修理費用がどれくらい掛かるのか検索。
すると、新品のものが買える位のお値段が記されているではないですか!?

でも、音楽は問題なく聴けるし、
画像にも乱れはなく、ただ表のパネルだけに傷が入っているのです。

多少の修理費用であれば、
直してまた使おうと考えていましたが、
新品が買えるようなお値段では、正直困ってしまいます。
(もちろん、技術料も考えれば、そのお値段が適正価格なのでしょうが)

少しの望みをもってメーカーさんに電話を掛けて、
修理費用を聞いてみましたが、平松
「他の部分も見てみないとなんともいえませんが、
少なくとも表記の値段は掛かってしまいます」
実際、それ以上の金額はありえても、
それ以下の金額はありえないとの悲しい回答。

無事に音楽は聴けるだけに、
なんとも惜しいところなのですが、
修理費用が新品ほぼ同じといわれると、涙を呑んで後継機を探すしかなさそうです。

今度、新しいのを購入することになれば、
完全防備でガードしてやろうと思います。

一人映画鑑賞

2012年9月20日

先日、私は誕生日を迎えました。

晴れて○○歳となったわけですが、
今回の誕生日を期にいろいろなことをしようと
思っています。


そこで、いままでやったことのない「一人映画鑑賞」
というものを行いました。


みなさんはもうすでに経験済みかもしれませんが、
一人で映画館に行くことです。


思い立ったらすぐに行動に移さないと
一生後悔するという名言があちらこちらに
広まっています。


私はそんなことを思いながら映画館に向かいました。


観る映画といえば、もちろん「踊る大捜査線ざふぁいなる」です。


ただチケットを購入するときにすでに席がいっぱいで
次の次の時間帯まで待ちという踊るの人気ぶりを思い知らされました。


っということで、もう一本その間に観てやることにしました。


「夢売るふたり」


以前からテレビでよく松たか子と阿部サダヲが出ていたので、朽木
興味はありましたが、何も情報がなく見始めたので、
正直、内容にビックリしました。


しかし、観終わった後には感動もありました。


意外と何も情報なく映画を観ることもいいことだと知りました。

 

このように一人映画観賞を楽しんだわけですが、
帰り道が少しさみしかったことは内緒にしておきます。

芸術の秋

2012年9月19日

朝晩めっきり涼しくなった今日この頃、
すっかり秋の気配が感じられるようになりましたね。

食欲の秋!という方も多いと思いますが・・・
芸術の秋に相応しい、クラシックコンサートはいかがでしょうか?

今日は、私の所属するアマチュアオーケストラの、
演奏会の告知をさせていただきたいと思います!

☆室内管弦楽団「辯天」第18回演奏会☆
辯天、今年はこの三曲!
名古屋での芸術の秋の一日をごいっしょにぜひ♪

2012年10月27日(土) 16:00開演(15:30開場)
三井住友海上しらかわホール(名古屋・伏見)

シューベルト 「ロザムンデ」序曲
モーツアルト 交響曲第39番 ホ短調
ベートーヴェン 交響曲第5番 ハ短調「運命」

指揮:寺本義明

 全席自由 1000円
 チケットぴあにて発売中です

↓演奏会情報
 http://okesen.snacle.jp/oke/eventinfo/oid/40ddee48a8d5384583949316a6b4faa0

↓Facebook(「室内管弦楽団辯天」で検索!)
 https://www.facebook.com/keiichi.suyama#!/pages/室内管弦楽団辯天/120237818074299

アマチュアですので、演奏のクオリティーは少々荒いところもありますが、大河内
「音楽への情熱」はプロを上回るものがあると自負しております♪

もしお時間があって、是非行ってみたい!という方がいらっしゃいましたら
岡崎事務所の大河内まで、一声お掛け下さいませ。

私だけが知っている内緒の話

2012年9月18日

前回の片岡のブログで、相続による自動車の登録申請について書きましたが、
今回はその失敗談をお話ししたいと思います。

それはナンバー(管轄)変更を伴う移転登録でした。
管轄が変更になるということは保管場所も変更になる、ということで車庫証明も取って準備万端!
しかしナンバー変更を伴う移転は初めてのことで、
ナンバーを取り換えなければならないことはわかっているものの、
実際どのような手順で行うのか、まったく知りませんでした。(一応、下調べはしていましたが。)

当日。
旧ナンバーを外そうとしても金具が錆びついていて、ちっとも外れません。
いくつか工具を変えても外れず、職員の方に手伝って頂きどうにかナンバーを外しました。
外したナンバーは専用の粉砕機にかけます。
機械にセットするとナンバーが中へ吸い込まれ、
モニターに粉砕されていく様子が映し出されるという仕掛けです。
モニターを見つめながら「これが最後の見納め…」と少し感傷に浸ってしまいました。

粉砕後、引換券が発行され、それをもってして新ナンバーの交付となるのですが、
いざ新ナンバーをつけようとすると、なんだかさっきと雰囲気が違う。
なんだろう?この違和感は。
ナンバープレートって、こんな感じだったっけ?
と思い起こしてハッと気づきました。

旧ナンバーにフレームが付いていたことに。

 

片岡

ナンバーの見た目をよくするため?に多くはシルバーとか、
稀にかわいいキャラクター付のフレームを付けている車がありますよね。
あのフレームごと、私は粉砕にかけてしまっていたのです!!

気づいたときには後の祭りでしたが、よい教訓になりました。
次からは間違いなくフレームの有無をチェックすることでしょう。
ちなみに、この話は身内の車で起きた失敗談です。

初めてのことだったので、ある意味、身内の車を実験台にさせてもらったのですが、
未だに誰もフレームがないことに気づいていません(笑)。

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