球春がやってくる

2012年2月29日

唐突ですが、
なんか、2月29日って特別な感じがしますよね。
そんな日にblogの担当を引き当てたので、
閏日のことについて書こうとも思いましたが、
特別な一日が過ぎれば明日はもう3月ということで別の話題を。

冷たい雨も上がって、なんだか少し暖かくなってきましたね。
3月に入るといよいよ日本のメジャースポーツ、
野球・Jリーグもともにシーズンインへ。

また毎日、毎週一喜一憂できる季節がやってくると思うと
ワクワクが止まりません。

と同時に私のソフトーボールの方も、
今シーズンのリーグ戦の開幕を二週間後に控え、
今週と来週はオープン戦を4試合させていただけます。

今年初の実戦に早くもテンションが押さえられなくなりかけております。

少し暖かくなりそうなので、
夜に素振りも取り入れて、ブンブン振り回します!

前に書いたダイエット宣言…
あまりの寒さに負けて、ランチの暴飲暴食がたたったか、
体重はほんの少しだけ増えただけなのに、平松
実家に帰ると父親に一言、
「お前、太った!?」
と指摘をされました。

悔しかったので、「すぐ戻すから、いいの。」
と言い放ったのですが、内心はメラメラ。

「やる気スイッチ」を押してもらいました。

昨日からは一年ぶりくらいの筋トレも取り入れ、
減量を加速させて、
もうひと絞りして、シーズンインを迎えたいと思います。

厄除けついでに

2012年2月28日

2月も今日を入れて2日ですね。
まだまだ寒い日が続きますね。

このお休みに袋井の法多山へ主人の厄除けへ行ってきました。
昨年も行ったのですが、今年は境内の梅がほとんど蕾でした。
そう思うと今年は、やっぱり寒いでしょうね。

法多山というと、厄除けだんごが有名ですよね!
我が家も法多山へ行った時は、必ず買っています。
この団子の由来は、毎年江戸幕府の武運長久、天下泰平、五穀成就の祈祷を奉修し、
祈祷ご符と当地名産品を献上する習わしがあったみたいです。
そして、十三代将軍家定の頃、門前に住する寺士八左エ門の発案による観世音名物団子が
登城の土産に添えられたのが始まりのようです。
その後、将軍家より「くし団子」とご命名賜り以来、一般参拝者の賞味するところとなり、
俗に厄除けだんごと呼ばれ親しまれるようになったみたいです。
そして、五本の串にさした団子は、頭・首・胴体・手・脚を表わしていて
団子に厄除けの意味をこめたことだと伝えられいるそうです。
お茶湯日には、限定でお茶だんごが販売されるみたいです。
私も、このお茶だんごはまだ食べたことがありません。
次回は、是非この日をねらって行きたいです。

今回、法多山以外にもう1か所「油山寺」お寺へ行ってきました。
そもそも、そこへ行く予定ではなかったのですが、加藤
法多山へ行く道中
「世界一願いの叶う大念珠」と書いてある案内を目にし
行ってみよう!ということになり行ってみたのです
早速、本堂の前に行くと滑車につるされた大念珠があったので
願いを込めながら引っ張りました。
ただ、このお寺、目と足腰に御利益があるお寺のようで
私が、お願いしたことが叶うかは定かではありません。
法多山、可睡斎とならんで遠州三山のひとつですので
興味があるかたは、是非行って見て下さい。

 

持ち家信仰

2012年2月27日

日本には長く、おそらく現在でも強烈な持ち家信仰があります。
ボーナスカット、給与減額、リストラなど予期せぬ出来事が頻発する
この不況下においてもですから、よほど強いものがあるのでしょう。


「持ち家」と「賃貸」ではどちらが得なのか?


これについては専門家からも長年議論のあるところですが、
経済・お金の価値・資産の価値などを「理解している」
と言われている方々の意見の多くは、
「賃貸の方が有利」というものみたいです。

主な理由はリスクの方が圧倒的に大きいということですが、
リスクと比べるメリットが相対的に小さくなってきているのだと思われます。


司法書士事務所としては、もちろん皆さまが住宅を購入されて、
不動産登記をしていただけるほうが経営にやさしいのですが、
債務整理によって、不動産、特にマイホームを
手放さなくてはならないような機会を多く目にすると、
本当にマイホーム(特に新築)を取得することがいいことなのか疑問に思います。


一昔前の高度経済成長中の日本とは違い、田中
不動産は(住宅は)価値がガンガン上がっていくものではなく、
建てた瞬間・すんだ瞬間に中古扱いとなり、資産価値が激減するのはもちろん、
激しい少子高齢化を続ける日本においては、不動産は余っていく傾向にあります。
賃貸物件も余っていて、同じ条件でも家賃は減額傾向にあるようです。


もちろん、精神的な充足感などプライスレスな部分も大きいのですが、
得られるメリットに比べると、あまりにデメリットの方が大きいように思います。

デメリットが露骨に出たところばかり目にしているからでしょうか。

引越し

2012年2月24日

先週末に念願の引越しをしました。


結婚する前の妻の自宅に
結婚してからも約1年間住んでおりました。


ついに「1K」から脱出しました。

 

思い返せば、とにかく狭かった1Kですが、
新婚という強みで1年間を耐えることができました。

 

結婚から1年たち、新婚でなくなったので、
引越しに踏み出しました。

 

私の場合はワンちゃんがいるため、
また妻が少々新築・リフォームに敏感だったため、
部屋探しはとにかく大変でした。


毎日アパートを探しては検討して、
探しては検討しての繰り返しでした。

 

新しいハウスは、まるで私たちを
招いているかのように突如現れました。


条件が合っていたので、すぐに賃貸借契約を交わしました。

 

住んでみて、嬉しい誤算だったのが、
「とにかく駅から近い」ということでした。朽木


歩いても2分くらいで駅に着くため、
モーニングタイムを楽しむ時間が増えました。

 

引越しをしたこともあり、
いろいろなモチベーションがかなり上がりました。

 

それほど「家」というのは重要なものであることに気付きました。

お部屋探し

2012年2月23日

 

最近私の住むマンション前では、引越センターのトラックをよく

見かけます。春の入学・就職・転職などの為、移動シーズンの始まりです。

 

 

私もちょうど2年前、新しく始まる生活の為にお部屋探しをしました。

お部屋探しは楽しいけど、本当にいろいろと悩みます。

築年数、部屋数、角部屋、南向き、駅近など条件をこだわりすぎると

なかなかいいお部屋が見つからず、何かを妥協しなくてはなりません。

 

 

最終的に条件を当時の職場から3駅以内、近くにスーパーがある、ガスコンロ

に絞り、不動産屋さんで間取りと写真で候補を4つ挙げて実際に観に行きました。

間取り図と写真ではあんなに迷ったのに、新築だった今の自宅を観た瞬間に

直観で「ここに住みたい!」、即決でした。

 

 

戸建ての実家暮らしが長かった私にとっては、マンション暮らしを始めて

気づいたことがいろいろとありました。

お隣や下の階の方に迷惑がかからないよう足音に気を付けて

室内を歩北島かなければならないこと。

家の中に階段がないので体力の消耗は少ないが、

プライベート空間も少ない。

木造の戸建ては冬はとても寒く、床は冷たいがマンションは暖かい。

お庭のお手入れをしなくてもいいが、洗濯物をたくさん干せない。

ゴミ出し場所がマンションのすぐ下なので楽なこと。‥等。

 

 

それぞれの良さがありますが、住めば都。

今はこの部屋が一番落ち着く場所です。

 

 

1  2  3  4
司法書士法人 わかくさ総合事務所サイト
  • 相続・遺言はこちらから
  • 債務整理はこちらから
お電話でのお問い合せ 0120-596-742