ネ申動画

2011年10月31日

私は最近、youtubeで神動画をみることにはまっています。
※神動画とは、己を極限まで高めた者の”業(ワザ)”を収めた動画のことを言います。

 

たくさん存在する神動画の中でも、私がオススメは、
「ぷよぷよ神業連鎖」「バカすごいサッカーテクニック」です。

 

「ぷよぷよ神業連鎖」

2人が8分もの間、連鎖を繰り返し続けるというものです。
ただの連鎖だと、相手に「おじゃまぷよ」が落されて即終了してしまうのですが、
相手に合わせて連鎖をして「相殺」を繰り返し、8分もの間、連鎖のラリーが続くというものです。
コメント欄かも「神をも超えた」など絶賛されています。

 

「バカすごいサッカーテクニック」

街で自分が狙った所にシュートを決めるというものです。朽木
かなり難関な場所を狙うため、投稿者は相当の腕を持っていることが感じられます。
自分が狙った所ならば、他人に迷惑がかかろうと絶対にシュートを決めるという
信念を持っている投稿者であるため、コメント欄では、
「スーパー迷惑」など多数の批判も受けています。

 

 
他にもいろいろな動画を見ながら休みの日などは、過ごしています。

 

いつか私も神動画を投稿できるような”業(ワザ)”を極めたいと思っています。

 

KCカード過払い金返還請求

2011年10月28日

まさに驚きでした。

楽天KCがネオライン系列のJトラストに売却されるという記事は、
6/13付わかくさブログに記載したとおりですが、
今回初めてKCカードと過払いに関する交渉を行いました。

担当の平松が電話中であったため、急遽わたくし田中があわてながらも対応しました。

 

「お待たせして申し訳ありません、司法書士の田中と申します。」


「さっそくですが○○さんの過払い請求の件、11月末日限りの35,000円でお願いできませんか?」

○○さんのファイルを確認。
元金90万円弱、元利合計140万近い請求書をFAX送信しているように見える。
電話を受けたスタッフからはKCカードと聞いたはずだが。。
それにしては違いが多く過ぎて、あまりに提案額が低すぎる。

考えにくいがスタッフが会社名を聞き間違えたかもしれない。
「すみませんが、もう一度御社の社名を教えていただいてもよろしいですか?」


「KCカードの○○と申します。」


ん、会社名合ってるやん。。
これもうちの事務所の体制上考えにくいが、請求額を間違えたか?!
「うちの事務所からは、いくらで請求させていただいておりますか?」


「元金90万弱です。」


「じゃあ、こちらの請求は間違ってないですね、その上でのご提案なんですね?」


「はい。」


「どのような計算をすれば、そのようなご提案になるのですか?」


「元金の5%くらいのご提案をさせていただいております。
このご提案内容で一度ご本人に確認していただけませんでしょうか?」


この割合の提案は。。
「。。。。。ん~~~。ちょっと確認させていただきますが、御社の親会社ってどこでしたかねぇ?」


「Jトラストです。」


!!!
。。。。。やはりか。
思い出した。ネオライン系列のJトラスト傘下になったんだ。
自分でブログ書いていたにもかかわらず忘れてたな。


「和解はできません。歩み寄る余地もありません。即刻提訴致します。」


「おいくらくらいのご提案であれば、○○さんに話を通していただけますか?」


「おいくらも何も、元利合計140万が3万の提案ですよ!話し合いの余地は全くありません。」


「そうですかわかりました。現在の会社の方針ですので、すみませんがよろしくお願いします。」

 


いやいや、そもそも和解する気なんてないでしょ。

ネオライン系列は、ほぼみんなこうです。
ほとんどの系列会社は、裁判に負けても支払いませんし、
差し押さえるべき財産は巧妙に隠していて、空振りに終わるケースがほとんどです。
逆に借金が残った場合は返済日までの利息をつけて、かつ一括返済でないと認めない対応です。


このような対応の会社だと、わかっていても簡単に納得できません。

ご本人にネオライン系列の会社の対応、過払い金返還の可能性を相談者の方にお伝えするのは
わたくしどももつらいものがあります。
本来はこれくらいの金額払い過ぎていると思います、の前提がありますからね。

「じゃあ、どうして戻ってくる金額はこの程度になるのですか。」

「。。。。。」田中

当然の疑問ですよね。。


過払い金が発生しているような方は、
今までどんなにつらくても自分は頑張って支払ってきたんだ、
との自負をお持ちの方ばかりですし、実際そうですから。

 

依頼者の方の大事なお金を 少しでも多く取り返したい!
ますますそんな気持ちにさせられます。

魅惑の物産展

2011年10月27日

昨日から急に気温が下がりぐっと秋らしくなりました。

季節の変わり目、寒暖差が激しいこの時期は体調を崩さないように

気をつけたいものです。

 

秋といえば“食欲の秋”ですが、寒い季節に向けて体がエネルギーを

溜め込もうとするのか本当に食欲が増してきます。

 

そんな時期に相応しい(!?)嬉しい楽しいイベントに、

先週・先々週と行って参りました。

皆さんもきっとお好きでしょう、大北海道展です♪

全国各地の物産展の中でも、大人気の北海道展。

高島屋で開催された第1弾・第2弾ともかなり汗をかきましたが

(すごい人でした)魅力的な品々を存分に堪能してきました。

 

まずは、北海道といえば!の、カニ・うに・いくらがあふれんばかりに

盛られた海鮮弁当。美味しさに夢中で食す間ほとんど言葉が止まります。

普段スーパーで買うものとは太さも色も脂ののりも全く違う、食べごたえ

◎の鵡川のししゃも。これは絶品でした!お酒にもぴったりです。

いかめしに富良野ポークのキーマカレーパン、坊ちゃんかぼちゃグラタン

も美味でした。

 

イートインコーナーでは、約40分並んでスープカレーを食べました。

彩野菜たっぷり、ほろほろ崩れる知床鶏の骨付きもも肉が入っていて北島

人生で食べたカレーの中でもトップ3に入る位、最高の味でした。

 

パパラギのソフトクリームはものすごい行列だったので、

アカシアはちみつのシュークリームとプリンを購入。

ロイズのポテトチップチョコレートはオリジナル他2種の詰め合わせを。

北海道のスイーツは本当に美味しくて、ほうばっている瞬間幸せです♪

 

お腹も心も満たされ、大満足の北海道展でした。

 

ソフトボール大会回顧

2011年10月26日

先週の日曜日、岡崎市の中央総合公園で、
「愛知県司法書士会ソフトボール大会」
が行われました。
昨年に引き続き私も西三河支部の一員として、
参加してきました。

前日からの雨模様、当日も天気予報で傘マークがついていたので、
開催が心配されましたが、当日になってみると、天気はなんとか持ちこたえ、
長袖では暑いくらいのコンディション。

意気揚々と車を走らせ、
集合時刻の30分前ほどに到着。
初めてのグランドでしたが、立派なグランド。

入念にウォーミングアップを済ませ、
支部の他の先生方や、他支部の友人たちと雑談。

同期の先生の、妹さんが、ソフトボール経験者だということで、
「家族枠」で連れてくると聞いていたので、
その同期と妹さんとも雑談。
その妹さん、ピッチャーができるということで、
この手の大会では禁じ手だろうと思われる「ウインドミル」で投球練習。

※ウインドミルとは、腕が「風車(windmil)」のように回る様に似ていることからこの名前がつけられる。
オリンピックで見る上野投手のように、腕を前から一回転してボールを投げる投法です。

少し実際に受けさせてもらったのですが、
体育の授業的な球筋よりはやはり違う。

それをみた皆様方は…
「あれは……」的なリアクション。

そのときは、この投手と緒戦からぶつかることになるとは思いもよらず、
やるなら決勝とかでやりたいよね~。
なんて話してる間に組み合わせ抽選が。。
その結果、なんとディフェンディんグチャンピオンでもある、
同期の妹さんを擁する名古屋東支部との対戦が決定。

やりたくないなぁ~と思いつつも、
「ふんわり投げられるよりは、こっちのほうが打ちやすいかも。」
と内心思いつつ、開会式、試合開始。

立ち上がりは、レクリエーションを超えた投手戦で、
2イニングぐらい両チームとも0行進。

ゲームが動き出したのは、その後、
強打を誇る名古屋東支部打線が爆発して、大量失点。
時間的に最終回と思われるイニング、
わが西三河支部も打線がつながり5点差なおも、
1アウト満塁。

バッター私!
前の2打席は完全に抑え込まれていたので、
ここはなんとかしなければいけない場面。

相手も、緩急を巧みに使いタイミングを取らせてくれない。
(こんな駆け引き、この大会であっていいものなのか!?)
ついに捕らえた打球はライトオーバーの満塁ホームラン!

これで1点差!

しかし、追加点が奪えず、敗戦。

この後の順位決定戦でも敗れてしまい、まさかの最下位。

昨年より、若干年齢層も下がって今年はいけるかなと期待していただけに、
残念な結果に終わってしまいました。平松
かくいう私も、さも活躍をしたような書きっぷりですが、
なれないセンターというポジションでミスを連発、
とても活躍したとはいえませんが、
あのホームランが効いたか否か、チームのMVPとして賞品をいただいてしまいました。
ありがとうございます。

結果は、我々に勝った名古屋東支部が見事2連覇を達成!
来年は、3連覇を阻むべく、ルールが改正されるとかされないとか。

いずれにしても、普段の運動不足の解消と、会員同士の交流をはかるいい機会で
あったのではないでしょうか。

また、来年も、開催されれば、参加できればと思います。

れっしゃナンバーワン大集合

2011年10月25日

『れっしゃナンバーワン大集合』という映画が10月22日(土)から公開されました。

日本全国の○○ナンバーワンという列車がたくさん登場する映画です。

http://www.densya-movie.jp/

1ヵ月ほど前にポスターを見て、乗り物好きな息子と一緒に見に行こうと決めていました。

 

公開翌日、イオン大高のワーナーマイカルシネマへ。

子供向けですが、映画館へ行くのは数年ぶりのことです。

ポップコーンも買って気分がウキウキします。

 

場内は子供連れで1/3ほどが埋まっていて、息子と同じくらいの子(1歳半くらい)も何人かいました。

もうCMや新作の予告が流れていて、初めて見る大きなスクリーンに息子は釘付けです。

私が隣でポップコーンを頬張るのを見向きもせず、必死で観ていました。

 

上映時間がきて、場内が薄暗くなりました。

「喜んでくれるといいな。」

期待が膨らみます。

 

しかし、始まったのはまた新作の予告でした。

しかもさっきより音が大きい。

スクリーンには『猿の惑星』の予告編が流れ、CGの猿たちが怒ったり睨んだりで、映像がおどろおどろしい。

 

すると隣から「ふ・・・ふ・・・ふぇ~ん」という声が。

息子が怖くて泣き始めたのです。

「お猿さんだよ。大丈夫だからね。」と声を掛け、ちょっと我慢できたものの、

迫力ある映像と重低音に我慢が限界に達し、予告編に合わせて息子もヒートアップ。

 

「うぇーーーん!」

 

映画どころではない勢いになり、普段なら絶対に食べさせないポップコーンで釣りますが、

「いらない!!」とジェスチャーされ泣きやむ気配はありません。

畳み掛けるようにアクション映画の予告が続きます。

『三銃士』『ミッションインポッシブル』・・・。

15分ほど予告ばかり見させられ、ようやく場内が暗転しました。

 

「やっと始まる・・・。」と思いましたが、真っ暗な場内に響くは息子の叫び声。

 

「うぎゃーーー!!!」

 

もう制御不能です。

これ以上は周りの方の迷惑になると判断し、いよいよ本編が始まるというときに退散しました。片岡

 

初めてなのでダメなら出る覚悟はできていましたが、いい勉強になりました。

やはり子どもに過激な映像を見せてはいけません。

ギリギリまで入るのを待てばよかったと反省しています。

 

息子は相当こたえたのか、夜中も猿にうなされていました。(かわいそうに~)

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