一足早いお花見(蕾編)

2011年2月28日

今日で2月も終わり、明日から3月に入ります。

3月といえば、桃の節句に始まり、月末には桜の便りも届く頃。

いよいよ春本番ですね。

 

最近温かくなってきたこともあり、先週末には早くも今年初めてのBBQを

我が家の庭で行いました。

青い空の下、テーブルクロスを広げ、七輪を置き、今朝まさに京都から届いたばかりの

頂き物の鹿肉や、いつものカルビ、主人の好物の牛モツや、焼き鳥などのおいしいお肉を

ジュージュー焼きながら昼間からビールを飲む!ちょっと贅沢なひと時です。

気持ちがいいなぁ、と思い空に目を移したら、我が家の桜の木の枝に

沢山の蕾がついていました。

楽しいお花見ももう間近です。

 

先日聞こえてきたラジオの話で、元々貴族や武士など、

上流階級の娯楽であった「お花見」を庶民に広めたの

は8代将軍の徳川吉宗であることがわかりました。

徳川吉宗といえば、享保の改革を行った人です。

吉宗は庶民に質素倹約を命じ、増税により幕府の財政の建て直しを計りました。

しかしその頃、贅を極めた庶民にとって質素倹約や増税による負担は

ストレスでしかありませんでした。そのストレスの吐け口として吉宗の考えたのが

「お花見」でした。

吉宗は、江戸のあちこちに桜の木を植え、桜の名所を作り、桜の咲く時期に

だけは人々にお酒を飲むことを許し、大いに宴会を楽しませるなどの贅沢を

させたのだそうです。

その後、庶民の「お花見」は全国に広まり、現代に至るまで「お花見」

といえば春の風物詩となっています。岡本

ちなみに吉宗が作った桜の名所は、隅田川、飛鳥山公園(王子)、御殿山(品川)で、

約280年が経った今でも沢山の人がその桜の木の下でお花見を楽しんでいます。

 

我が家の桜の木は、私達が引っ越してくる前に住んでいた人が植えたもので

まだ約20年程のものですが、この木も100年先200年先の未来まで毎年

花を咲かせ、人々の生活を豊かにしてくれるのかもしれません。

 

これからもよろしく

2011年2月27日

息子が早いものでもうすぐ1歳を迎える。

1年と言えばあっという間のように思えるが、日数に換算すれば365日である。

あの日から365日も生きてこられた。

そう考えると、誕生日は日々の積み重ねがあってこそ迎えられるものなのだと思う。

 

とはいえ、1歳の誕生日をお祝いするのは難しい。

理由はいくつかある。

 

まず、主役である子どもにとって食べられる物が限られる。

洋菓子店のケーキは卵白や砂糖を大量に使っているので与えられない。

また、世間一般にいうご馳走の類も油や肉類が多く食べさせられない。

よって、誕生日のメニューに困る。

 

そして、誕生日といえばプレゼントであるが、

本人に欲しい物を聞いても答えは返ってこないので、親が「これぞ」というものを考えてやらないといけない。

よって、親のセンスが問われる。

 

最後が、妙にはりきってしまう高揚感。

初節句、初宮参り、御食い初め…と、1歳を迎えるまでにいろんな行事を経てきた訳だが、

1歳の誕生日はその集大成であると言っても過言ではない。

ちゃんと祝ってあげたいと思えば思うほど、上記の問題をどう処理していいのか悩んでしまう。

 

おまけに両家の祖父母がお祝いしにきてくれることになり、

当日の料理の準備という課題まで加わった。

 

この難題を解決すべく、父ちゃん母ちゃんは家族会議を重ねた。

 

まず、子どものケーキは母ちゃんが手作りすることにした。

少量の卵黄と牛乳なら大丈夫なので、それでホットケーキを作り、

ヨーグルトとフルーツでデコレーションすれば、かわいいバースデーケーキができそうだ。

 

他の食材で言えば、鯛も食べられる。

1尾丸ごと買っても千円前後と聞き、魚屋さんに仕入れてもらい、当日、家で焼くことにした。

(いわゆる鯛の尾頭付きでイメージする立派な大きさの鯛は、

時期にもよるが、冷凍したものを焼いていることが多いのだそうだ。

今回は子どもが食べるので、小さくても新鮮な生の物を選んだ。)

 

大人の食事は手が回らないので、祝い膳として外注することにした。

これで食事は何とかなりそうだ。

 

次の問題であるプレゼントは、子ども受けしそうな物は敢えて買わないことにした。

 

直に「あれがほしい」「これがほしい」と駄々をこねるようになるので

その時期がきたら、子どもが喜びそうな物を買ってやればいい。

もしかしたら親の勝手で買えるのは、これが最後かもしれない。

だから、親の気持ちを前面に出した物を買おうと決めた。

 

金額も決めないことにした。

うちはほとんどの物がお下がりで済んでいる。

服やおもちゃだけではない。

布団やベビーカー、チャイルドシートまでお下がりだ。

消耗品以外、滅多に子どもの物を買わないので、誕生日プレゼントくらい奮発してやることにした。

 片岡

何がいいか本当に悩んだが、ふと部屋を見渡せば

息子が大好きな絵本は、私が子どものときに読んでいた本だ。

積み木は、私の母が子どものときに遊んだものだ。

古くてボロボロだけど、世代を超えて何十年も使っている。

 

あぁ、そんな記念になる物を買ってやろう。

そう思って、昨日、プレゼントを買いに出かけたのでありました。

クオークローン プロミス契約切替の控訴審判決

2011年2月26日

プロミス株式会社を相手として過払い金返還請求の裁判を平成21年7月より行っておりましたが、
今回ようやく決着がつきました。

提訴から実に1年7ヶ月の期間(出廷回数も10回以上)が掛かってしまいましたが、
原審である安城簡易裁判所・控訴審である名古屋地方裁判所(本人訴訟)ともに勝訴判決を得ることができました。

今回のケースではプロミスも一歩も譲らない状況でしたので、控訴審の判決(プロミス控訴審判決.pdf)が出た後も、あるいは上告審もありえるかもと構えておりました。
プロミスから連絡が入り、上告はせずに判決内容どおり全額を支払うと約束をもらい、終了となりました。


 

この過払い金返還請求事件が通常のものよりもずっと長期化して時間が掛かったのには理由があります。

以下その理由です。
ご本人が最初に取引をしていたのはプロミスとではなく、
元々はプロミスの完全子会社であるクオークローンでした。

プロミスグループとしてはコスト構造改革と新事業戦略実施の一環として、
クオークローンの事業を中止し、貸し付けている債権をプロミスに移すことを決めました。

本来貸し付け債権を譲渡する場合、「債権譲渡」の形をとることが多いと思いますが、
債権譲渡の場合はその債権に付いている様々な抗弁(債務者の、債権者に対して主張できるもの)もくっついてきます。

主な抗弁とは、
一部もしくは全部を返済している
・その債権は時効消滅している
過払い状態になっている
などです。

全国で大々的に消費者金融業を営んでいるプロミスは、もちろんこのあたりのことは十分にわかっています。
しかし、このくっついてくるもの(過払い金返還請求権)を合法的に取り除きたいと考え、
債権譲渡という形をとらずに、「言いなり」にできる完全子会社たるクオークローンを利用し、借り換えの形をとらせました。

クロークローンに「うちは事業を廃止するからこれからは取引はできないですが、プロミスの店舗に行けば現在うちの債務と同額を貸してもらえますよ」
と顧客に伝えさせて、債権切替・債権移転を行わせました。

そして、「債権譲渡」をしたわけではないから、クオークローンとの取引とプロミスとの取引は別物であり、
クオークローン・プロミスの一連計算は認めないと主張してきていました。

明らかな過払い逃れです。
債権譲渡ではないので、法律的にはもちろん一連計算はできません。
しかしこれはズル過ぎます。
これが許されてはダメでしょ。絶対許せないです。

思いっきり感情的になって徹底的に争いました。田中訴訟記録もものすごく分厚くなりました。
このような前提があっての今回の控訴審勝訴判決です。
依頼者の方にも喜んでいただけましたが、私も非常にうれしかったです。

三井住友銀行グループのプロミスがこれですからね。
他の消費者金融は言わずもがなです。


ちなみにクオークローンは貸付を中止すると同時にタンポートと商号を変更し、
その後ネオライングループに譲渡されて現在はクラヴィスという商号になっています。
ネオライングループになってからはもちろん散々です。

この機会に!

2011年2月25日

今日も暖かかったですね。
花粉症の人には、つらい時期でしょうが
今のところ花粉症を発症してない私は、春が大好きです。

昨日は、誕生日を事務所のみなさんにお祝いしていただきました。
某有名店の「バームクーヘン」をいただきました。
ほんとにおいしかったです!
年齢の事には、だんだん触れられなくなりましたが
お祝いしてもらうというのは、いつまで経ってもうれしいものですね。

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いい節目なので、やりたいことリストを作ってみました。
結婚して16年、家の事や子育てに追われて
今まで自分の事を考える余裕もなかったのです。
まだまだ、子供たちには手がかかることも多いでしょうが
ちょっと、自分の事も考えてもいいのかな!と思って。

でも、いざ書き出してみるとなかなか思い浮かばず…。
自分の状況とかを考えてしまうと全然書けないので
とりあえず、やれるかどうかは置いといてと思うと、結構かけるものですね。
加藤

自分1人でしたいこと
主人としたいこと
家族でしたいこと…

ほんと、些細なことがほとんどですが…。
まだ何も達成できた訳ではないのに
考えるだけで、なんか幸せな気分になるから不思議です。
昨日書いたリストの項目が、これから先の人生で
1つでも多く達成できたら最高でしょうね!

マッサージクッション

2011年2月24日

2月某日、朽木家「マッサージクッション」購入!!

 

先日、妻と某ショッピングセンターで

勉強用のチェアを見に行きました。

 

そこにおいてあったのが「マッサージクッション」でした。

 

妻が「今これ流行りなんだよね」と一言。

すぐに私がお試し用のクッションでマッサージしてもらいました。

 

 

私の脳裏に「即購入」の文字が浮かびました。

 

妻は私の気持ちを察したのか、

「ネットで買った方が安い」とおっしゃいました。

 

 

その日、自宅に帰るとすぐにインターネットで

「マッサージクッション」と検索しました。

 

 

なんと!ナント!南都!

某ショッピングセンターで見た価格より1,000円以上安いではありませんか。

 

 

私の脳裏に「即購入」の文字が浮かびました。

 

ようやく妻からのGOサインが出たので注文しました。

 

 

2週間ほどしてようやく私の手元に届いたわけでございますが、朽木

 

「これはいい!」

「すごくいい!」

 

と体感しております。

 

 

こうしてブログを書いている瞬間にも

私の背中ではマッサージが行われているのですから。

 

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