♪鬼は内で引き受けた♪

2011年1月31日

うちの子の通う明徳保育園は、萬徳寺という寺院が運営している保育園です。

仏教の保育園とあり、初めは「普通の保育園とは少し違うのかな?」などと不安がありましたが、

この1年間、娘がのびのびと過ごす毎日を見てきて、「この保育園に通わせてよかったな」という

気持ちに変わりました。

 

色々な仏事の際のご住職の説話には、だいたいいつも感銘を受け、

「今日は良いお話が聞けてよかった」などと思うものですが、

娘がこの保育園に通うようになってからは、毎月一回発行される「園だより」の

「園長より」の欄を読むたびに同じような気持ちになれます。

今日は、ちょうど2月の「園だより」が配られました。

季節柄、「節分」についての話題でした。

 

「日本には、昔から季節の節目に年中行事が営まれてきましたが、時代が移り変わって

形ばかり主な行事だけが残ってきました。」

という出だしでした。

なるほど、確かに我が家でも形だけ行事に参加しているような気がします。

行事に込められた大切なことが見失われ、違った意味合いで行われることも

しばしばあります。「節分」という行事もまた、「鬼は外、福は内」と言いながら

豆をまく。これは、多くの人が

「都合のよい事はこちらに、都合の悪いことは外に出ていけ」と解釈している人が

多いのではないでしょうか。

 

もともと「節分」とは、立春、立夏、立秋、立冬などの季節の始まりの前日のことをいい、

特に一年の始まりを立春とし、一年の始まりの前日、つまり大晦日にあたるという

春の節分がいわゆる現在の「節分」を指すようになったようです。

豆は「魔滅」に通じ、豆を鬼にぶつけることにより邪気を祓い、新しい一年の

無病息災を願うという意味合いがあるそうです。

 

保育園では、「♪鬼は内で引き受けた」と唄っているそうです。

私達人間が成長するには、幾つもの困難や苦しさを乗り越えていかなければなりません。

そのためにも鬼は内で引き受け、力強く活き活きと生きていく力を培っていけるような知恵を

伝えるべきという考えからです。

 

時代と共に伝統文化の意味合いですら変わってしまうのなら、岡本

ご都合主義ではなく「♪鬼は内で引き受けた」の教えを子供達に

伝えていきたいと思いました。

 

とはいえ、早速豆を買い、岩津天満宮で話題の恵方巻を予約済みの

私は、やはり大切な意味合いを伝えそびれ、今年も形だけ「節分」という行事に参加して

しまいそうな勢いです・・・・・・・・。

 

 

 

我が家の新ルール

2011年1月30日

毎日寒い日が続きますね。

春の日差しが待ち遠しい今日この頃です。

 

先週のブログで乳腺炎になったことを書きましたが、

新しい生活に慣れてきたこともあり少しずつよくなってきています。

 

さて、その新しい生活(10ヶ月の息子と主人と私の生活)が始まって

いろいろなルールができてきました。

ルールといっても法律のような苦しいものではなく、

少しでも家事&育児を楽にするために自然とできたルールです。

 

今回は、そのなかからひとつ。

お風呂掃除についてお話したいと思います。

 

みなさんは、お風呂掃除をどれくらいの頻度でしていますか?

「毎日」という方

・・・すばらしい!!

私から拍手を送ります。パチパチパチ。

 

うちは、子どもが生まれる前まで

お風呂掃除は汚れたらする(しかも主人が)というズボラぶりでした。

当然ながら、汚れの基準は主観なので「まあいいか」もアリで・・・。

 

でも、赤ちゃんが入るとなると、そういう訳にいきません。

毎日きれいなお風呂に入れてあげるのが、親の務めになりました。

ということは、「毎日」お風呂掃除をしなければならない。

しかも、息子が横から邪魔するのを避けながら。

 

これはズボラ夫婦にとって大きなハードルでした。

いかにして日々欠かさず、邪魔されないように掃除をするか?

 

そこでルールを作りました。

『お風呂掃除は最後に入った人が出る前にやる』

 

お風呂掃除にとってはベストなタイミングなのですが、

これをルールにしてしまうと、最後に入りたくないという

ズボラ精神がまた芽生えてしまう訳で。

 

最初に入る人は赤ちゃんと一緒。(ただし、入る時間帯が早い。)

最後に入る人はお風呂掃除。(でも、好きな時間に入れる。)

 

どちらを取るか悩むところですが、

私はお風呂掃除に当たりたくないので、最初がいいのです。

 

でも、最近残業の少ない主人は、ちゃっかりお風呂の時間までに帰ってきて

子どもと一緒にさっさとお風呂に入ってしまいます。

いや、言い方がよくないですね。

喜んで子どもをお風呂に入れてくれます。

 

1勝9敗というところでしょうか。

私は、ほとんどお風呂掃除に当たってしまいます。

が、それはそれでいいのです。

夕方の忙しい時間帯に慌てなくていいのですから。

 

 

さて、うちの主人ですが、お風呂掃除の当たりが少ない分片岡

他の家事を積極的に引き受けてくれています。

それも嫌がらずにやってくれるので大助かりなのです。

 

いまの私には、残業代として家計に返ってくるより、

早く帰ってきて家事や育児を手伝ってくれる方が数倍ありがたい。

いま、できつつあるルールと、

主人の早い帰宅が少しでも長く続きますように・・・。

三井住友FG、セディナを完全子会社化

2011年1月29日

三井住友フィナンシャルグループは、クレジットカード会社の株式会社セディナの全株式を約500億円で5月に取得し、完全子会社化することを発表しました。

三井住友FGがセディナの株主に対して自社の株式と交換する形で取得します。
その交換比率はセディナ株1株に対して、三井住友FG株0.06株。
単純にセディナ株100株に対して三井住友FG株6株の交換ですね。


セディナは平成21年4月にクオークオーエムシーカードセントラルファイナンスの3社が合併して発足した会社であり、現在ショッピング取扱高で業界6位の位置にいます。
しかし他のクレジット会社と同じように過払い金返還請求に苦しんでいる状況です。


完全親会社となる三井住友フィナンシャルグループは、そのグループに業界2位の三井住友カードも入っており、今回のセディナの完全子会社化は、三井住友カードとの将来の合併も視野に入っています。

なお、セディナは今年の4月26日付で上場廃止となります。
まさに「業界再編」という感じですね。田中

三井住友FGの「再編」と言えば。。
現在うちの事務所では、三井住友FGのグループ企業であるプロミスについて、
「再編」がらみの裁判を1年半もやっています。

クラヴィス・プロミスの過払い金一連計算の裁判です。
第一審裁判所での勝訴後に控訴されましたが、来月にようやく控訴審判決が出るところまで来ました。
徹底的に争っていますので、万が一敗訴ということになっても上告する予定です。

厄年

2011年1月28日

日がだいぶ長くなりましたね。
私が、帰る頃ちょうど事務所の西側の窓から真っ赤な夕陽がきれいに見えます。
同じ寒さでも、日が沈んでいるかどうかで全然感じ方が違って
明るいと寒さも和らぐような気がして不思議です。

唐突ですが、厄年って気にしますか?
男女によって年齢が違いますが
実は、我が家の主人は今年が大厄の年にあたります。
本人は、全然といっていいほど気にしてませんが…。

厄年は、災いや災難にあう恐れが多い年だと言われています。
特に大厄は気を付けたほうがいいと言われてますよね。
医学的にも、体の変わり目だとか
男性は、社会的にも責任が重くなり、精神的や肉体的に疲労が多かったり
女性も、家事や育児に非常に多忙だったりして
体調を崩しやすい時期なので、健康管理の面でも気を付けたほうがいいらしいです。加藤

せっかく今年は注意したほうがいいぞ!
と言われているのだから気を付けたにこしたことはないですよね。
ただ、何か起きるかも?
と、ビクビク過ごすのはもったいないから
主人と一緒に楽しく厄年を乗り切りたいです。
と、いうわけで来週の節分には恵方巻きを食べ運気を上げ
法多山に行って、厄除けをしてもらい
厄除けだんごを食べたいと思います。

イオン岡崎の相続無料相談会ご報告

2011年1月27日

先週末1月22日(土)・23日(日)の二日間、
イオンモール岡崎において開催させていただきました「弁護士・司法書士による相続無料相談会」のご報告です。

おかげさまで予想を上回るご相談をいただきました。
22日(土)は19件、23日(日)は22件合計41件のご相談件数でした。
相談の様子などは、そのうちサイトにアップしたいと思います。


事前告知をほとんど全くしていない状況でのこの件数は「すごい!」の一言です。

この件数ですから、さすがに相談内容も多岐に渡っておりました。
しかしやはり多かったのは相続税についてです。


相続税が来年度より変わるというニュースは皆さんご存知で、気にされてみえる方が大変多かったです。
揉めごと回避のため、というよりも相続税対策として生前贈与・生前対策に関するご相談が最多でした。


税金につきましては、弁護士・司法書士では「あくまでも一般的なこと」しかお伝えできません。

その程度の情報で十分な方はいいのですが、やはり税金は税理士へ、ですね。田中

 

今度は3月19日(土)・20日(日)で相続無料相談会の開催を予定しております。
場所は名古屋のイオン熱田ショッピングセンターです。
今回の弁護士・司法書士の他、次回は税理士も加わる予定ですので、
今回以上に充実した相続無料相談会が開催できるものと思います。


また直前に告知させていただきますが、ご相談を希望される方は事前の日程調整をお願いいたします。

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