大河ドラマ龍馬伝 雑感

2010年11月30日

今年の大河ドラマ「龍馬伝」が終わりました。

大河ドラマを初めて一度も見逃さずに鑑賞できました。
龍馬伝を通して2度ほど号泣させてもらいました。


一度目は龍馬脱藩前夜のシーン。
脱藩は殿様である藩主に背く大罪です。
家族から脱藩者を出すと連帯責任として家族はえらいことになります。
それを覚悟した上での、乙女姉さんをはじめとする坂本家のみんなの、龍馬に対する理解に感動してしまいました。



二度目は後藤象二郎をとおして山内容堂に大政奉還の建白書を書かせる回の、
「武士の世を終わらせるか。」と笑いながら容堂公が後藤に返杯するシーンです。
ここで涙が出るか!?と自分でも驚きましたが、「龍馬の努力が遂に成る!」と思ったんでしょうか。


どちらのシーンもBGMがやばかったです。
番組制作者の作戦通り、見事に気持ちを煽られてしまいました。


さて、こんな物語を大満喫しているように書いている私の最終回の感想ですが、ズバリ、激しく残念なものでした。。。


理由は龍馬の物語の最大の見せ場が、龍馬伝では飛ばされていたからです。

 

 

「世界の海援隊でもやりましょうかな。」

 

「龍馬がゆく」や「おーい龍馬」を読んだことのある人なら、わかってもらえると思います。

このセリフを福山雅治の口から聞きたくて、一年間見続けてきたのに。。
三度目の号泣がここでくるはずだったのに。。
龍馬の物語最大の見せ場のシーンです。まさかまさか、ここが飛ばされるとは。。
この点は本当にガッカリでした。


もう一つ残念な点として、その後日本はどのように変わっていったとか、
龍馬の活躍が後の日本にとってどれだけ大きかったかとかを入れて欲しかったですね、物語に深みを持たせるために。田中
後半なんて本当に駆け足で進みすぎな気がしました。



全体としては面白かったと思いますが、坂本龍馬ファンとしては、龍馬自体の魅力が出し切れていなくて、ちょっと物足りない感じがしました。

私の中の坂本龍馬は、もっともっと魅力のある人だと思っています。

龍馬伝をきっかけに、坂本龍馬ファンが増えてくれると嬉しいです。
なんだか福山雅治ファンばかりが増えた気がしますけどね。

食育メッセ2010

2010年11月29日

11月27日(土)、28日(日)の2日間、岡崎市では今年で3回目となる

食育メッセが開催されました。

昨年の楽しい思い出があったので、今年もしっかり市政だよりをチェックしていました。

 

朝、10時ごろ家を出たのですが、会場である岡崎中央総合公園に近づくと、もうすでに

車は大渋滞!

(たぶん)臨時のシャトルバスも出ているようでした。

なんとか車を止めると、目の前では「つきたて餅」の無料配布が始まっていて、

私達もすぐに列に並びました。

並んでいる間も、臼と杵を使っておじさんたちがこれから無料配布するお餅をついている

ところを見ることができ、子供たちも目をキラキラさせておいしいお餅ができるまでを

学習しているようでした。

お餅はきな粉とゴマの2種類で、最中の皮にのせてくれました。

「おいしいね~、お餅♪」

と、お餅初体験の娘(^^)

 

次は、「シシ汁」の無料配布の列に並びました。

「寒いからシシ汁でも飲んで温まろ~」と言いながら並んでいると

なにやら様子がおかしいのです。

シシ汁なのに、鉄板でシシ肉をジュージュー焼いている様子。

主人が「シシ汁」の「汁」が無くなったらしいとの情報をキャッチしました。

そのうち、並んでいる人たちがガサゴソとバッグの中を探している様子。

前後の人から、今度はお肉を入れるトレイが無くなったとの情報をキャッチしました。

私達も、何か入れ物がないかとバッグの中を探してみましたが、ちょうどいいのが

見つかりません。

それを見ていた後ろのオバサンが「これに入れて!」とビニール袋をくれました。

ここまでくると、なにか災害時の配給を待っている人のようです。

 

シシ肉のBBQを楽しんだあと、農家の人たちが、軽トラックの荷台を利用して

新鮮な獲れたて野菜をキレイに並べて売っていました。

なんとなく海外で見た「マルシェ」のようでした。

大きな白菜が一つ100円から200円、キャベツは大きいのが200円、ナスは10本程度

入ったものが100円、ねぎも大きくて長い立派なものが100円、バナナは12本1房で200円・・・・

とどれもお値打ちです。

言うまでも無く買いあさりました。

 

室内の食育ブースでは、森林組合が木で作ったおもちゃを売っており、その場で

子供達が親子で絵付けすることができたり、

「朝ごはんを食べよう!」という企画で、1杯のスープで沢山の栄養が摂れるようにと岡本

栄養士の提案する2種類のスープを無料配布していたり、

愛知学泉大学と岩津高校の生徒達がプロデュースする地産地消のお弁当の販売、

岡崎市内のホテルのシェフが作ったスープの販売&レシピの配布、

みたらし団子の作り方体験、味噌汁の作り方体験など、様々な催しがありました。

 

私達家族は、今年も色々な体験をさせていただき、大満足の2日間でした!

また来年が楽しみです。

キウイフルーツカントリーJapan

2010年11月28日

日曜代打の平松です。

このタイトルを見て、ピンと来る方はどれくらいいらっしゃるでしょう?
きのう、「なにかフルーツ狩り」をいうことで検索をしました。

この時期なら
・みかん
・りんご
・栗拾い
・温室メロン
なんかが、ヒットしましたが、

ひときわ、心を奪われたのが、
「世界中の味、形、色、香りの異なるキウイが集まり、一年中食べ放題!」
というフレーズ。

キ、キウイ!?!?

キウイといえば緑のものと、
最近はゴールドのものもスーパーで手に入るようになったとはいえ、
せいぜいその2種類ぐらいしか食べたことがないでしょう。

それが、「いろんな種類のキウイが食べ放題」といわれればテンションもあがります。
カーナビにもきちんとヒットする、キウイフルーツカントリー「Japan」
となんだかすごそうな名称もGOOD。

いざ、車を飛ばして、静岡の掛川まで。


さっそく中に入ると、ヒツジが「メェ~」とないており、
そのほかにも、
ヤギに、こぶたに、ニワトリ(名古屋コーチンも)まで放し飼い。
しばし、キウイを忘れて、かわいい動物たちと戯れてしまいました。

 

本題のキウイはというと、
きのうは7種類ほどのキウイが並んでおりました。

一般的にキウイといえば、これというのが「ヘイワード」、
なんと実が赤い「紅鮮」、
なんと糖度が18~20という「ピュアカントリー」などなど…

レモンの約2倍というビタミンCをたっぷりといただいてきました。

 

ここで、ひとつ豆知識。
「木になっているキウイを、採ってすぐは食べられない」んですって。
ということで、
いろんな種類のキウイを食べごろにして置いてあるので、
好きなだけ食べてください。
というシステム。

実際にキウイの収穫体験もでき、平松
自分で採ったものについては、
おうちで熟させる方法も教えてくれるそうです。

 

そのほかにも、
とにかく広い農園や山の中を散策できたり、
みかん、甘夏も食べ放題だったりと、
キウイフルーツカントリーJapanを満喫してきました。


お天気のいい日に、お子様連れなんかいかがでしょう。
とってもいいところでした。

P.S. 丸和商事の本社のビルは立派なビルでした。

香嵐渓散策

2010年11月27日

紅葉も深まり、冬もすぐそこまで来ているような感じですね。
「勤労感謝の日」には、何年ぶりかで香嵐渓に紅葉を見に行ってきました。

今回、下山経由で香嵐渓まで行ったのですが、道も空いていて
しかも、道中の山々も紅葉していてとてもきれいでした。

日曜日にテレビ番組で放送されてたのもあってか
人、人、人、って感じですごく混雑していましたが
太陽に照らされたもみじの赤や黄が本当にきれいで、感動的でした。
一緒に行った娘は紅葉より食べ物に目移りしていましたが…。

今まで、香嵐渓へ行っても街中には行ったことがなかったのですが
「中馬街道」をぶらぶらして来ました。
この中馬街道は、その昔三河湾でつくられた塩を
山間部へ運ぶための「塩の道」だったそうです。
昔ながらの建物が現存されていて、街道沿いの建物を見ながら
ぶらぶらするだけでもとても楽しめます。

特に印象的だったのが「マンリン書店」です。
外観からレトロ感たっぷりで、見てて飽きない建物なんです。
中には足助の昔話などの本が置いてあったり
書店脇の小路を入っていくと、ギャラリーがあったりして
なかなかよかったです。
もし、香嵐渓へ行く機会がある方は是非さがしてみてください。加藤

それから、毎年2月初旬から3月初旬まで
「中馬のおひなさん」という催しがあって
足助の古い町並みに並ぶ民家や商家に古くから伝わる
おひなさんや土びな(土人形)を玄関先や店内に華やかに飾って
町並み散策を楽しんでもらう為に始まったイベントだそうです。
以前から一度行ってみたいと思っているので
来春は出かけてみようかな!
ちなみに、来年は2月5日から3月6日に開催されるようです。

アイフル、ライフの消費者金融撤退を発表

2010年11月26日

事業再生ADRにより経営再建中の消費者金融大手のアイフルは、
株式会社ライフの消費者金融事業からの撤退を発表しました。

理由はやはり過払い金返還請求の増加や改正貸金業法の完全施行などによる経営の悪化です。


オダギリジョーが「続くっ!!」と叫ぶCMで有名になったライフカードの取り扱いを平成23年3月で中止します。
私も当時実際にCMの続きをWEBで確認していましたが、意外な展開でおもしろいものでした。


さて、なぜライフの事業についてアイフルが発表するかというと、アイフルはライフの親会社だからです。

ライフは平成12年に会社更生法の適用を受けて倒産。田中
次の年にグループの勢力強化を狙ったアイフルが子会社化していました。

昨年からアイフルとともに事業再生ADRをやっていますので、経営状況の改善などについて債権者等にきつく言われているのでしょうね。
消費者金融事業からの撤退のほか、電話・郵送による債権管理・回収の拠点も閉鎖して、今後は主力のクレジット事業に経営資源を集中するなど経営を一段と合理化していくことの狙いがあるようです。


先月の田中のブログ「アイフルの近況」でも記載しましたが住友信託銀行との共同出資会社ビジネクストの売却も検討しているようですし、アイフルグループは着実に経営のスリム化・合理化をすすめてきていますね。

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