臓器バンク

2010年9月30日

タレント・女優のユンソナさんが、臓器バンクに登録したそうです。(ユンソナオフィシャルブログより)
ブログでは決断に時間が掛かったことなど包み隠さず告白しています。

 

臓器提供とは、脳死後または心臓停止後に自分の臓器を提供することです。
2010年7月17日に改正臓器移植法が全面施行され、生前に書面で臓器を提供する意思を表示している場合に加え、
ご本人の臓器提供の意思が不明な場合も、ご家族の承諾があれば臓器提供できるようになりました。
これにより、15歳未満の方からの脳死後の臓器提供も可能になりました。
*提供しない意思については、15歳未満の方の意思表示も有効です。
自分の意思を尊重するためにも、臓器移植について考え、家族と話し合い、意思を表示しておくことが大切です。
(社団法人日本臓器移植ネットワークHPより)

 

臓器提供の意思表示の方法としては3つあります。

1.インターネットによる意思表示
2.意思表示カードやシールへの記入
3.被保険者証・運転免許証の意思表示欄への記入

 

 

意外にも運転免許証に記入するだけで意思表示できてしまうんですね。
実際自分が最期を迎えたときに、誰かの命を救うことができるかもしれないので、できるだけ臓器提供には協力したい
と思うんですが、なんとなく決断に勇気が必要です。

遺言書を書くご依頼者のお気持ちが少しわかる気がしました。朽木

 

臓器提供については臓器提供をする方が良くて、臓器提供しない方が悪いというわけではない
ということを必ず念頭におかなければなりません。

 

ただ、残された家族などのことを考えると、臓器提供をするにしろ、しないにしろ、
「その旨の意思表示はしておかなければ」と思いました。

 

実際に意思表示をしているかどうかのグラフは下記のとおりです。

 

 

司法書士試験☆合格発表

2010年9月29日

すっかり秋めいてきました。

コンビニのスウィーツも新商品が増え,栗やら芋やら秋らしい素材がずらり並んでますね。

 

今日は平成22年司法書士試験合格発表日です。

もうインターネット上では発表があった頃でしょうか。

私も挑戦者の1人でしたが,このドキドキ感のなさは何でしょう。

今日という日は私にとって喜んだり悲しんだりする日ではなく,

一区切りつけて来年に向かって勉強を再スタートさせなければならない日なのです。

 

・・・ですが何でしょう,この何気なく時間が過ぎていく感じは。

気付けば今年もあと3ヶ月で終わってしまうではないですか。

試験前は時間足りないと思っていましたが,かといって

時間があり余っている現在,有効に使えているとはいえない状況です。

いかん,いかん。

 

司法書士試験は実務家登用試験なだけあって,

試験科目は実務に直結する内容が満載です。柴田

資格試験にありがちな余分と思われる知識なんてないように思います。

 

勉強1年目は,参考書に書いてある知識を頭いっぱいつめこみ,

試験終了とともに流れ出てしまいましたが,

 

今日からは学んだことを実務に活かせるような勉強を心がけたいものです。

 

本当は速読法マスターしてから勉強再開したかったのですが

お恥ずかしながら,例によって進んでません☆

北海道へ

2010年9月28日

1日お休みを頂いて、
先週末いってきました。

 

初めての北海道だったので、すごく楽しみにしていました。
出発日にものすごい雷雨に襲われ、電車が遅れ、
飛行機の時間に間に合わなくなるのでは?
というアクシデントもありましたが、なんとか無事に、
千歳に下りることができました。

さっそく、これが今回のメインイベントといっても過言ではない、
「ノーザンホースパーク」へ。
ここは、馬のテーマパークというだけあって、
乗馬ができたり、
現役を引退したお馬さん達が、
繋養されています。

 

現役時代を知る馬、中でも思い入れの強い、
デルタブルース('04菊花賞、'06メルボルンカップ)
に会うことができ、写真をとりまくり、
しばし、ぼーっと見つめ合ってしまいました。

 

先日も話題に出した、ディープインパクトも、
時間によっては合うことが可能なのですが、
今回は、タイミングが合わず、残念ながら。

しかし、ここはテンションが上がる場所でしたね。
次回の機会があれば、是非もう一度訪れてみたいと思います。

 

そのあとは、
洞爺湖→小樽→札幌→旭山動物園→美瑛→富良野→札幌
と北海道を楽しんできました。

思ったのは、

一度札幌を離れると
やっぱり、ここらへんで見る景色とは全く違うな。
ということでした。

 

今回は、「道央」を中心に回りましたが、平松
まだまだ、お腹いっぱいにはなっていません。
花のある美瑛・富良野も見てみたいし、
道民のおすすめ「道東」もいってみたいし、
函館の夜景はいかがなものかとか、
雪のある北海道でスノーボードを楽しんでみたいし…
と、やりたいことはまだまだあります。

 

次は、いついけるのかわかりませんが、
いいところでした。

以上、ノーザンホースパーク以外の話題はさらっと流した、
北海道旅行記でした。

東京タワー

2010年9月27日

今年3月に東京タワーを超え、日本で一番高い建築物となった東京スカイツリーの完成は

もう目前です。

そんな中、スカイツリーが2012年春に地上デジタル放送の電波塔として開業後、

東京タワーを予備の電波塔として利用する契約が今日結ばれました。

 

東京タワーは、昭和33年に完成して依頼、東京の集約電波塔として、また

日本の首都東京のシンボルとして活躍し、多くの人に愛されてきました。

 

私も、数年前までは東京に住んでおり、東京タワーには特別な思い入れがあります。

 

私の好きな東京の景色は、羽田上空から見た夜景です。

特に冬の澄んだ空気の中でのきらめくネオンの光は、いつ見ても感動させられました。

地上に広がる大小さまざまな形の光、丸い球体が目立つお台場フジテレビに、

ライトアップされたレインボーブリッヂ、それに何と言っても赤色に聳え立つ

東京タワーには、その堂々たる姿から美しさと強さを感じました。

上空からはミニチュアに見えるその景色が遊園地のようにも見えました。

 

休日、思いついたようにたった一人で東京タワーに訪れることもありました。

お気に入りのハンバーガーを持って、近くのコンビニで缶ビールを買い、

芝公園で一人ピクニックを楽しんだ後、増上寺を通り抜け東京タワーを見物

します。

多くの観光客に混ざって、東京タワーの写真を撮ったり、誰も居ない公園で

ビールを飲んだり、本を読んだり、ちょっとうとうととしたり・・・・・・・

それはとっても贅沢な時間でした。

 

そんな私を優しく見守ってくれていた東京タワーも、いよいよ現役引退し、岡本

人々の注目も新しくできるスカイツリーに流れてきていることに淋しさを感じます。

「時代の流れ」ですね。

 

現在、さまざまなライトアップで私達の目と心を楽しませてくれている東京タワーですが、

今後は、災害等でスカイツリーに電波障害が生じた場合に予備の電波塔として

東京の電波を支えてくれることになりそうです。

 

 

保育園の申込みが始まりました

2010年9月26日

私の住む街では、早くも来年度の保育園入園の申込み準備が始まりました。

 

来年4月からの入園分は、9月15日より役所で申込書を配布し、

10月以降、各園もしくは役所へ申込書を提出するという流れになります。

 

申込書には第3希望まで書けるのですが、いざ申込みするとなると

どの保育園にするか、案外悩むものです。

 

よく育児情報誌などに「保育園選びは事前に見学してから決めましょう!」と書いてありますよね。

確かに、保育園は1日の大半を過ごす場所ですから、

お部屋の雰囲気や先生の様子、園の方針などを知っておくことは、とても大事なことだと思います。

入園した後で「イメージと違ってた!」・・・なんてことのないよう、心の準備もできますし。

 

そこで、私もそれに倣って見学してみることにしました。

 

しかしながら私たち家族は、事情があって一家離散状態。

情けないことに、いま私たちの家には誰も住んでおらず、そう簡単に自分の住む街に戻ることもできません。

そこで、私と主人は用意周到な計画を練りました。

 

まず、申込書をもらいに行くところからです。

 

申込書をもらいに行くだけなので、これは主人にお願いすることにしました。

しかし、申込書の配布は期間限定です。

決められた日までに取りに行かないともらえません。

そこで、期間中に主人の仕事が空く時間を探し、すぐに半休をとってもらいました。

 

私は、保育園の申込みや抽選について質問したいことや不明な点をピックアップしました。

そして、それをすべて紙に書き、

主人に「答えがわかったら、その場で電話をちょうだい!

回答次第では、また質問が出るかもしれないから。」と伝え、

せっかくの半休なので、その日に見学できそうなら行ってきてもらうことにしました。

 

いまから思うと、どうなのでしょう?

主人は快諾してくれましたが、

フツーのお父さんなら、ひとりで保育園の中に入ることに抵抗を感じるのでしょうか?

恥ずかしいとか、お前が行ってこいとか言われるかと思っていましたが、

うちの主人はノリノリでした(笑)。

 

 

さて、当日。

開庁時間が近づくと、私はすぐに電話に出られるよう携帯電話を自分のすぐ側に待機させました。

 

しばらくして主人から電話が。

私は息子のオムツ交換中でしたが、オムツそっちのけで電話に出ました。

息子の下半身は丸出しのまま(笑)。

 

主人は聞きたいことをすべて聞いてくれ、順次、回答を教えてくれました。

 

来年度の保育園の申込みについて、9月の広報にも詳細が載っていたのですが、

それだけではわからなかった情報を得ることができ、ここまで作戦は順調に進みました。

 

そういえば、9月の広報に保育園の情報が載ることは去年から知っていたのです。

去年の9月にみて、すぐさま母子手帳の「生後6~7ヶ月ごろ」のページに

「9月1日号に保育園の情報が載る」と付箋紙を貼ったのでした。

ですから、保育園入園の計画は、妊娠中から着々と進んでいたのです。

すばらしい!自分!!

(いや、当たり前ですよね。失礼しました。)

 

それはさておき、肝心の保育園見学ですが

・・・なんと『不可』でした。

 

理由は、見学を受け付けると保育園にママ&ベビーが殺到する恐れがあるからだそうです。

そのため、申込書の提出を『各園』で受け付けることにし片岡

「そのとき園の様子をみてください」という計らいにしているそうです。

 

なるほどぉ。

…って、保育園のチョイスはぶっつけ本番?!

 

ということで、いま、どの保育園にしようか悩んでます。 

1  2  3  4  5  6
司法書士法人 わかくさ総合事務所サイト
  • 相続・遺言はこちらから
  • 債務整理はこちらから
お電話でのお問い合せ 0120-596-742