体調管理

2010年6月30日

まずは,岡田ジャパンお疲れ様でした!

一夜明けて改めて感慨深くワールドカップを振り返っています。

 

サッカーには疎い私ですが,

岡田監督の姿勢と、それから岡田監督に対する評価の変遷

には感じ入るものがありました。

「バッシングを受けても進むべき道を進む。

褒められても進むべき道を進む。」

これはパラグアイ戦前のインタビューに対する岡田監督の言葉ですが,

なるほど,岡田監督は一貫して「ぶれない自分」を見せてくれていました。

周りの評価に一喜一憂せず,信念を貫き通す姿はまさにヒーローでした。

 

 

岡田ジャパンに触発され,試験勉強最後の追い込みに入りましたが,

ここ最近いちばん力を入れているのが体調管理です。

 

とはいっても、基本の手洗い・うがいを、

いつもより多く、いつもより丁寧にやっているだけなのですが。

そして昨日。

衝撃の体験をしました。

塩水でごろごろうがいをしているのですが、

もう少し奥まで洗いたい!と思い、柴田

ゆっくり腰を反らせ、イナバウアーのような形になりました。

しかし、まだ足りない!と思い、

その状態でゆっくり首を左右に振ってみたところ・・・

な・ん・と、鼻からぴゅぴゅっと塩水が出たのです!

びっくりすると同時に、鼻まで洗浄できて何だか爽快でした。

 

こんな私ですが、いちばん恐れているのは、

風邪よりもむしろぎっくり腰・・・。

そのとき歴史は動いた

2010年6月29日

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日曜日、ファンクラブのおまけでもらったチケットがあったので、
久々にナゴヤドームへ野球を見にいって来ました。

 

「真っ昼間からビールを飲める幸せ」味わいつつ、あとは、いいゲームを見せてくれれば。
と思っていましたが、その日まで5連敗の広島を相手になんともお粗末な展開に、お酒があまりおいしくない。。
目の前でやっている試合そっちのけで、週末恒例手元のワンセグに目が行く始末…

 

今シーズン、いまいち流れに乗り切れない我が中日に今明るい話題を振りまいていることといえば、
堂上兄弟が揃って一軍で活躍する姿でしょう。

 

そして、「歴史が動いた瞬間」はやってきた。
試合もほぼ決まりかけた9回裏、一死1、2塁、5点のビハインドではあるものの、
打席には中日の未来を背負う期待の星、堂上直倫。

(負けても、直倫の一発が見れればいいかな。)

高めのストレートを叩いた一撃は、ライナーでレフトスタンドに飛び込むホームラン!
これがプロ入り初のホームランとは、いいものを見せてもらいました。
高校時代、愛知県予選の決勝でもナゴヤドームのスタンドに打ってたな。と懐かしく思うと同時に、
次世代のドラゴンズを背負って立つスター候補生が初めて放ったホームランを目の当たりにできたのは、
後世まで自慢できる瞬間に立ち会うことができたのではないかと、少しだけ幸せな気分になりました。

 

 

もうひとつ「歴史が動く」瞬間に立ち会えるチャンスが今夜にはある!
 

そーなんです!(ここ、川平慈英風に。)平松
サッカーワールドカップラウンド16、パラグアイ戦に臨むサッカー日本代表。
 
日本のサッカーの歴史が動く瞬間、これに立ち会うことができるのか、
南米の強敵に「今ではない!」と弾き返されるのか。
いずれにしても、今夜は寝不足を心配しなくてもいい時間帯、
しっかりと見届けようと思います!

そろそろ、そわそわしてきました。

 

Stay young

2010年6月28日

「いつまでも若々しくありたい」

誰もがそう思いますよね!

 

と、テレビショッピングで若がえりのサプリメントを紹介するような書き出しで

始めてみました。月曜担当の岡本です。

 

週末、家族で「ジャズドリーム長島」に行ってきました。

私は、「アウトレット」だとか、「バーゲン」だとか、「セール」だとかいう文字を見ると

なんだかワクワクしてきます。

気に行った服や靴を安く買えたり、ゴチャゴチャとしたワゴンの中から、

たった一つの掘り出し物を見つけたりすると、すごく嬉しいし楽しくなります。

 

天候は、あいにくの雨でしたが、気分はノリノリ♪

ジャズドリーム長島では、6月27日(日)まで、B品やサンプル品のセールを

していました。アウトレットで、ただですら安いのに、さらに値引きとくれば、

買わずにはいられません。

10時の開店と同時に入りましたが、モールの中は雨にも負けず、買い物意欲に

掻き立てられた人・人・人・・・・・・!!!

 

11時に早めの昼食をとり、他の人たちが昼食の時間に入る12時を見計らって

買い物開始!

広いモール内を端から端までほとんどの店を制覇していきます。

出だしはルンルンでしたが、しばらくすると全身がずしーんと重くなるのを

感じました。

最近、運動をしていないせいか、足がぱんぱんに張ってくるし、

この日ご機嫌斜めの愛娘を抱っこする腕は千切れそうでした。

 

結局、この日の収穫は家族全員分を合わせて9着!

大満足です(^^)

 

翌朝、目が覚めると、大腿筋と左上腕筋に心地よい痛みを感じました。

「こ、これは・・・・・!!」

もちろん筋肉痛です!

ちゃんと次の日には(しかも朝には)筋肉痛が来たのです。

かくして、31歳の私はまだまだ「若々しい」ことが実証されたわけです。

 

※ちなみに、Yahoo!辞書によると、

【若い】→生まれてから多くの年数を経ていない。年齢が少ない。岡本

【若々しい】→いかにも若く見える。

 

というわけで、私の場合、「若い」よりも「若々しい」の方が正しいということになります。

 

『Stay young.→いつまでも若々しく』

いい言葉ですね♪

 

月蝕

2010年6月27日

昨晩は日本で部分月蝕が観測できたそうです。

しかし、残念ながら天候に恵まれず、私は見ることができませんでした。

 

この月蝕も、昔は天変地異の兆候だとか、不吉な現象だとか言われていたそうですね。

今でこそ月蝕や日蝕の類を予測することが可能になりましたが、

それに至るまでの過程は苦難の連続だったろうと想像します。

 

 

 『 天 地 明 察 』

読まれた方はいらっしゃいますか?

2010年の本屋大賞に選ばれた作品です。

ちょうど私も読んでいて、2/3くらいまで読み進みました。

とてもおもしろくて一気に読みたくなる本ですね。

一気に読めないのが悔しいくらい。

 

この本に、ちょうど月蝕の話が出てきます。

江戸時代の天文技術のレベルは、月蝕を予測する術はあるものの、まだ正確ではない。

その程度だったようです。

よって、月蝕が起きる日も数日のズレが生じていたそうです。

暦に至っては、江戸時代から遡ること800年前に作られた宣命暦をもとに

地方地方によって、いろんな暦が用いられている有様だったそうです。

同じ国なのに暦が違う、なんてこともあったのでしょうね。

 

ただ、この本は、江戸時代を舞台にした内容なのですが、

読むにしたがって現代社会と重なる部分を感じてしまいます。

為政者が無為無策であったり、

実は民衆を統べる権威などというものは存在せず、

民衆もまた、それぞれに都合の良い権威に望んでいたりすることなど。。。

なんだか今の日本を見ているようで、主人公の心情に共感してしまいます。

 

・・・こんなことを書いていると、早く続きが読みたくなりました!

 

 

 片岡

そういえば、6月24日の日本経済新聞に

プロミスが中国の深圳で営業を始めるという記事が載っていました。

7月から中間層をターゲットに年率40~50%の貸付金利で営業するそうです。

 

数年前に深圳を訪れたことがあるのですが、高層マンション群と

片道5車線の道路を外車がビュンビュン飛ばして走っているのが強い印象として残っています。

今はどんな街に進化しているのでしょうね。

プロミスが目をつけるのもわかる気がしました。

成年後見制度と成年後見監督人

2010年6月26日

私は現在、成年後見監督人の職務についておりますが、
この「成年後見」という制度をご存知でしょうか?

認知症や知的障害により、ご自身では物事を判断することの難しい方をサポートする制度です。
認知症の方のサポートというと、真っ先に「介護」の方が浮かぶと思いますが、
介護は身体的・精神的サポートであり、成年後見は財産的・法律的サポートとなっています。


若年性という例外を除き、認知症の多くはご年配の方です。
この判断能力の衰えたご年配の方々の財産を狙って、リフォーム業者を装った悪徳業者が、
いい加減な工事で莫大な報酬を騙し取るという問題が数年前に多発していました。

親族の方々が詰め寄ったところで、「請負契約をちゃんと結んだ」と業者に主張されると、
その瞬間はしっかりしていたのかもしれない、しっかりしていたと勘違いされたのかもしれない、
というところもあって、その契約を取り消すのはなかなか簡単ではありません。

しかし、予め家庭裁判所において後見開始の審判を受け、成年被後見人と認定されていれば、
成年被後見人がした法律行為(契約)は法定代理人たる成年後見人から取り消すことができます。


被後見人と後見人との関係は、未成年者と親権者との関係のイメージです。
当事者間で結んだ契約を第三者が取り消すことができるのですから、その権限は強大です。

このように強力な権限であるため、被後見人に与える影響も大きく、間違えば怖いものになります。
そのため、この権限を悪用・乱用し、被後見人が被害を被ることのないように、
法律により一定の範囲で両者の関係に縛りを設け、後見人自体からも保護されるようになっています。
そのうちの一つが成年後見監督人という機関です。

後見人が被後見人と直接的に利害が絡む法律行為をする場合はもちろん、
被後見人にとっての重要な財産を必要に応じて処分する場合なども、
成年後見監督人の同意、あるいは家庭裁判所の許可が必要となっています。

私はこの同意を与える立場の成年後見監督人の職務についているのですが、
私の場合は後見人の方がしっかりされているので、
特に大したこともしておらず、本当に助かっています。


まだまだ未成熟な制度であるため、様々な問題も残されていますが、
このように認知症・知的障害などの社会的弱者と言われる方々を、
法律的・財産的に保護するための制度が、この成年後見制度です。
田中

成年後見制度ができてから10年以上になり、徐々に社会的認知度も高まっておりますが、
日本は高齢化社会・高齢社会の域を超え、既に超高齢社会です。
国や地方公共団体などの自治体の活動だけに頼ることなく、より市民に身近な法律家として、
我々司法書士・行政書士もこの制度の普及にもっと力を入れなければと思います。


成年後見についての詳しい内容は、当事務所の成年後見サイトもご参考ください。

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